編み物に欲情する秋

b0090823_2350487.jpg編み物的 お仕置部屋?
























「女心と秋の空」なんて言葉もあるくらいだし、秋ともなれば女心はさらに血迷いやすいものなのかしらん。。。。秋になると必ずといっていい程憧れてしまうもの、それはなんと言っても「編物」でございます。編物に憧れてはや十数年、もちろん編物教室なるものにも通った経験もございますが、いつもへこたれて結局は辞めてしまう。なんかつまらなくなってしまうの。変な婆さんが着るみたいなだぼついたセーターなんかを作らされたり、誰かが作ったかも解からぬようなセーターを半ば強制的に買わされそうになったり、(私の通った教室だけか?)よき先生、よき編物教室に恵まれなかったってこともあるのだな。(けして自分のせいにはしないゼイ、、、)作りたいものが作れるようなハイセンスな編物教室どこかにないかな~。そこに通えば、私だって編物が出来るようになれるハズなのに、、、、。もちろん何冊も編物の本は所持していますが(衝動買いの結果)本だけ見ては作れませぬ。これまた私の買った本がまったくもって初心者向けでないのだな。なにせ半分以上は海外のもので、なにが書いてあるのかすらサッパリさの字だったりする。いつも指をくわえて見てるだけ。。。でも幸せなんだけどね。。。。。
編物なんて、洋裁に比べると、その1作品の制作にかかる時間と労力は数十倍!!!!そんな時間をかけて自分の気にいったものを作れないのなら、もう私は全然やる気がなくなってしまうゾ。洋裁でだって、セーターもどきのニットは簡単に作れちゃうし、今時はセーターっぽい素敵な生地もたくさん売っていて相当かわいいものが手軽に出来ちゃうわけです。値段だって毛糸を買うことに比べればかなり安い。と、なると洋裁でいいじゃーんって思ってしまうのだ。して、わざわざ長い時間と労力とお金をかけて編んだ物がいまいち?では困るし、納得できない。ってよりも、許せない!であれば、編物などに用事ないなっと思ってしまう。でもでも、だからこそ!それ故に編物を習う時には私が頭に描いているような編物教室に通わなければならないし、作るものはある程度のクオリティを求めちゃう。と、どうしてもハードルが高く高くなってしまう。編んで作ったセーターは、やはり洋裁で作ったセーターもどきには到底勝てない深い味わいと魅力があるハズなのラ~。と、高い理想を打ち立てつつ、信じて疑いませぬ。。それに編物をしている姿ってなんとも神々しくって、憧れちゃう。愛情だって編み込んじゃうぞってな勢いで!編物に対する憧れは秋にはどうしても高まってしまうのでした。とりあえず高まるだけだけど、、、、、:-P。
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Beutiful art made with kintting
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by holly-short | 2006-10-16 23:47 | diary
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