お茶の快楽

 最近私生活ではトラブル続き?のワタチ。だんだんすべての雲行きが怪しくなってきた。。。

 そんなワタシに3日前訪れた予期せぬ幸運について、書いてみる。それは3日前、我が家に運送会社の不在表が入っていたことからはじまった。昼間は働いているので、大抵いつも荷物が届けられる頃は不在。よって、常に不在表にて荷物を受けとることになるのです。そして、3日前もいつもどおり不在表がペロッと扉に挟まれていた!!送り主のところを見ると「マガジン」となっている。。。「マガジン??」まるで記憶にない。駝鳥さん(夫)が何か懸賞にでも送ったのかな??駝鳥さんは、懸賞が好きで手当たり次第懸賞に応募している。今まで映画のチケットやどうでもいいマウスパッド、コンピューターのパーツ、コンピューター関係の本、インテルマークの入った時計などなどなど、、、殆どの場合、ワタシにとってはまるで嬉しくもないような品々が何度か送りつけられてきた。コンピューター関係の雑誌を買ってはせっせと応募しているのだけど、、、きっと誰も応募してないんじゃないか?と、密かに思っていた。

 そんな感じで、なんの期待もなく荷物を届けてもらうように電話。本当はすぐにお風呂に入りたかったのだけど、、、明日に引きのばすの面倒だったのだ。して、宅配のお兄さんがすぐに荷物を届けてくれた。小さい袋に包まれて、とても軽い。あれ?しかも、宛先がワタシの名前になっているではないか??「なんだ?」

 開けてみて、ようやく思い出したのは、先月買ったエスクウェアー12月号「お茶の快楽」で何故か?ワタシが応募した「ティーストレーナーとティーキャディースプーンセット」が見事!に当選したのでした♪ワタシ本当にそういうものに応募することって滅多にないのです。しかも、エスクウェアーを買うことも滅多にない。(いつも立ち読みで済ませている)しかし、その時はちょうど母親の北京土産に中国茶を貰ったばかりで、なんとなくタイムリーな「お茶の快楽」なんて素敵なタイトルにフラフラと惹かれて買ってしまったのだ。b0090823_2243261.jpgb0090823_224478.jpg内容もけっこう濃くて、とても楽しめた一冊だった。特に古川日出男の書いた「土にいたるまでの旅」というテクストはスゴクよかった。そういえば応募した時、色々アンケートに答えるンだけど、、けっこう真剣にそのことについても書き込んだりしたのだった。なんで?応募したのかと言えば、本当になんとなく。ウチのティーポットには、中に茶漉しがついていないので紅茶を煎れる時、いちいち茶漉しで茶葉をこしながら入れなくてはならない。その茶漉しが、どうでもいいような茶漉しでしかもやけに大きくて、どうにかしたいなって、、、日頃思い悩んでいた。(大げさ、、)んで、ティーストレーナーがあれば、便利だなって思って応募したんだった。なんか気まぐれで応募して、忘れていたら、みごと当選。そんなこともあるのね。だって、当選者は2名だけだよ。まさか、応募したのはワタシだけ?とか?、、、、お家の形をしたティーストレーナー、TEA の文字が屋根の部分に小さい穴で抜いてあって、それがパカッと開閉するようになっているのだ。さっそく、ティーハウスに茶葉を詰め込んでティーポットに沈めてみること数分間、琥珀色した美味しい紅茶がはいりました♪んん〜楽しい。いい感じ。スリランカの国の形をしたキャディースプーンもカワユイ。(これは、あんま用途なさそうだけど、、、)なんてったって、読んで当たったってーのがいいよね。また、応募してみるか!!なんて野心に火をつけたりすると、きっと当たらないだろうな。無心だったのがよかったのかも。。。。

 さ〜て、とりあえず紅茶でも飲んで和むかニャ。なんて、昨日はウレシくて、何度も何度もティーハウスに茶葉を詰め詰め紅茶を飲みまくってたら目が冴えて眠れなくなってしまったのでした。

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by holly-short | 2006-12-20 22:45 | diary
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