a cup of tea,

b0090823_23184631.jpgian dingman art work
最近、ワタシガはまっているもの、それは紅茶でございます。紅茶、紅茶、紅茶、毎日紅茶を飲んでます。朝も夜も、昼も、暇さえあれば紅茶を淹れちゃう。ついこの間まではcoffee一辺倒だったんだけど、ある日突然紅茶の魅力にフラフラっと、はまってしまいました。自分がこんな紅茶好きだとは知らなんだ。元々、コーヒーもそんなに好きな訳でもなかったけど、、、駝鳥がコーヒー好きなのと、結婚祝いにエスプレッソマシーンをもらったのとで、何故かまるでこの世にコーヒーしか存在しないかのごとく今までコーヒーばかり飲んでいたのだ!なんていうのは言い過ぎで、本当のこというと寒〜い冬にはたまにロイヤルミルクティを入れたりもしてたけど、どっちかというと貰い物のトワイニングの紅茶の缶を消費する為に飲んでいたようなもんだったんだよね。ワタシと紅茶ってなんかあんまし相性がよくないような気がしていたのだ。だって、紅茶ってなんか女々しい(偏見です。)飲み物って感じがするでしょう。良くいえば上品な感じとでもいいましょうか。。ワタシにはなんとなくコーヒーがしっくりくるかなあなんて勝手に思い込んでいたのですます。ずっとコーヒーの方が身近だったし、不味くてもウマくてもいつでもどこでもコーヒーを注文するのが常だったのだ。

しかしね。紅茶っていうのはなんともいいものですね。なにがいいって、とにかく香りがとってもいい。色んな香りがあって、それが多種多様ぜんぜん違う世界観をもっていて選ぶだけでもすごく楽しい。昔、バニラの香りがついたフレーバーティーっていうのを飲んだことがあって、「なんて不味い紅茶!しかもなんて気持ち悪い匂いなんだ!」って、つおーく思った記憶があり、、、あれ以来ワタシはフレーバーティーなるものには「邪道!」という悪いイメージをかたくなに抱きつづけてきたのだ。ついでに紅茶にも偏見じみたものを感じていた。(とばっちりって奴か?)飲まず嫌いってわけじゃないけど、しょっぱなにたまたま不味いのにあたってしまったためにそのすべてに対してマイナスのラベリングを貼り続けていた。ワタシによくあるパターン。。。。根が単純なもので、、、

で、何故紅茶にはまったかというと、、、今通っている事務所の地下に「ラ・メゾン マリナ・ド・ブルボン」(なんつー仰々しい名前なんだ、、)という紅茶専門店があって昼休みに暇でフラフラ歩いているうちによい香りにつられてそこに立ち寄ったわけです。けして紅茶に惑わされないワタシが何故紅茶店へ?、、、、運命のイタズラか?はたまた疲れ果てて思考がオカシクなっていたのかどっちかでしょう。店内には壁一面に青い大きな缶缶が並んでいる。メニューを見るとすごい紅茶の数々、、、。とても女性的なフェミニンな店員さんが試飲用の紅茶を一杯さりげなく淹れてくれた。そして、それがとっても美味しかったのだ。口の中にアロマが広がるって奴でしょうか?気がつけば彼女の罠にすっかりハマって三種類も紅茶を選んでルンルン気分で帰ってきました。大きな青い缶缶をおもむろに取り出し、茶葉の香りをそれぞれ嗅ぎながら選ぶ作業はまるで英国貴族さながら!そして、どれもとてもよい香りで、初心者のワタシには何を基準に選んでいいものかまるで解からなかった。。で、とにかくお薦めされたものをお薦めされるがままに買って帰ってきたの。そして、それがなんともよい感じなのであります。紅茶を淹れるとちょっと違う世界にトリップしちゃう、ぽわあああ〜んとするそんな感じです。言い過ぎじゃなく。

そんな魅惑のティータイムにあわせてビスコッティ(ドライマンゴーが美味)を焼いたので(ワタシでなく、駝鳥が、、、)一緒に食べるとなお幸せが口に広がるうう。コーヒーと一緒に食べるイメージが強いけど、、紅茶でもすごく合います。そしてまた紅茶屋に足繁く通う予定。紅茶で身を滅ぼしても惜しくない覚悟であります。近頃そんな紅茶貴族のワタクシ。。。繊細なティーカップ&ソーサーを所望。

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※ そういえば、エスクウェアーで当てたティーハウス(ティーストナー)間違って生ゴミと一緒に捨ててしまいまつた!あああああ〜短い命だったな。ティーキャディースプーンは健在で、日日活躍しておりますが、、、、、。

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by holly-short | 2007-02-17 23:21 | groumet
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