marimekko

b0090823_22581883.jpg昔は、ぜんぜん見かけなかったけど最近(一昔前?)の北欧ブームで、マリメッコの店舗がいろんな所でオープン。。。。ワタシは布フェチなので近所に出来たmarimekkoのお店にも早速行ってまいりますた。ネットでもよく見てたのでどんな生地があるかは知り尽くしていたけど、やはりmarimekkoの布はスゲー高くてなかなか手がでません。むしろ、もう作成済みのプロダクツの方が安い?かもしんないと思うくらいの価格設定。現地でもこんな高いのか?。。青いストライプのシャツが爽やかで可愛くて買おうかどうだかしばし迷ったけど、結局買わずじまい。心の声がね、「ほら、これなら作れるじゃーん」って言うの。。。な〜んていつものワンパターンに陥り結局フルーツらがプリントされたタオル地のハンカチを記念?に買って帰ってきますた。(しかも、それがねもう無くしたみたいなの。。。ショック!!)
一昔前は、marimekkoといえば日本では西川のふとん(ふとんの西川?)でした。(よね?)今では販売も縮小してるのか?撤退したのか?見かけないけど、以前はね布団カバーやカーテン、タオルなんかも売っていた。そういえば今となって、改めて懐かしくも欲しい!西川製のmarimekkoの毛布で子供の頃はワタシ寝てましたもん。白地にダイダイ色の大きなチューリップが描かれているんだけど、シンプルな絵柄でスゴク可愛かった!今は何処にあるんだろー??
現在、4年程前、近所のスーパーのバーゲンで叩き売りされていたマリメッコの布団カバーを3種類お買い得〜とばかりに買って、それをずっと使っています。たしかね、1枚2000円くらいだった。(70%オフくらいだったのだ。。)マリメッコといってもウニッコみたいな特徴的なものではなく大きな水玉と小さな水玉が両名にそれぞれ大きくプリントされたもの。(上にある奴)他にラルフローレンの布団カバーもあって、それらをとっかえひっかえずっと使用してましたが、先日黒の水玉の長〜いチャックがついにぶっ壊れ、チャックを取っ替えるのも面倒なので、パジャマにリメイクしてみました。表と裏の水玉の大きさが違うので上下それぞれに分けて面白い感じに。駝鳥にあげたら喜んで着ています。(安上がりだね)そして、まるで布団カバーがそこいら中を歩いているみたいだ。。。。しかし布団カバーって実はすご〜い長さがあるのだね。パジャマつーのも随分布がいるもんだと思っていたけど、布団カバーの大きさにはちょっちビビリました。いつも布団カバーって高いなーと思ってたけど、その高さに納得。。(ま、これはmarimekkoとはいえ、西川だし、2000円だったのだけどね、、)大人用のパジャマを作っても裕に余ったので、友達のベビーにもパジャマをお揃いで作成してみますた。使い古しの布団カバーとはいえ、カワイク出来ますた!(勿論友達には使い古しの布団カバーで作りました!と言いましたゼ。。一応。)
ってことで、布団カバーもカワユイ生地のものを買っておくと後々にリメイク可能と今回身をもって感じますた。いや、しかしね、、、まだこの水玉の布団カバー、後2つもあるのだ(青と黄色)。。またチャックが壊れたら、なんか色々作れると思うと、それはそれでゲッソリしてきた。。。今はまだチャックが壊れないことを祈るのみだ。。。
push! blog ranking!!!



b0090823_22584129.jpgb0090823_2259375.jpg
[PR]
by holly-short | 2007-03-24 22:59 | 裁縫
<< 洋裁のススメ 機内誌あれこれ、、、 >>