有田トーキ市。

b0090823_8332354.jpg←窯元から立ち昇る煙突。
ってことで呼子に続き、有田トーキ市に行ってまいりました。この有田陶器市は結構有名なので、前々から一度行ってみたいと思っていたのです。一応陶器好きだし、、、。呼子の近くには唐津、そこから南に下ると有田、伊万里、、ここいらはその他小さな窯元も点在する超窯元過密地帯。ワタシのブログは結構洋風ですが、ワタシは普段ほぼ和食しか作らない。(ま、関係ないけど、、)得意料理は、刺身定食か焼き魚定食れす!!!(料理か??)洋食は近頃ほぼ駝鳥が担当しているの。ってことで、肉より断然魚なワタシは食器も和食器の方が好き。和食器は洋食にも違和感無く使えるし、フォルムや絵柄が凝っていても飽きがこない。ような気がするから、、、。

いざ陶器散策へ〜♪と有田、伊万里と陶器巡りをしちゃおうかなあ、、、。なんて出だしは好調だったものの、有田トーキ市のあまりに膨大な店舗の数(結局、半分も店の前すら歩けなかった!通り1つを放棄!中までイチイチ各店舗覗いてたら、何日あっても足りん!ってくらい。)並々ならぬ陶器の数、数、数の嵐に打ちのめされて、すっかり目が回り、しまいには目はシバシバ、足はジンジン、すっかりヘコタレまひた。懸命に物色をしていたのは、はじめに入った数店舗のみで、そのうち呆然と店先を流す程度に眺めるばかり、、量があり過ぎて何が何だか解らん状態。。。この後は伊万里へ?なんて計画していたケド、とんでもねーって感じ。ま、そんな気力も脆くもたたき落とされる程の壮大な規模でした。いやマジでピンポイントに攻めなければ散策などとてもじゃないけど出来ない。イロイロ見て回って、一番気に入ったモノを〜なんて無謀でひた。パッと見て気に入ったものはその場で買わなければ次いつそこに戻ってこられるか解らんって感でした。。

って、ことで最後の最後でat last有田のメイン陶器商店街からは随分かけ離れた源右衛門釜にピンポイントに攻めてまいりました。源右衛門は、どこのデパートでも多分売っている有名な和食器です。実家でも母上(え?M?、、、)が愛用しているので、ワタシにも伝染していつの間にか源右衛門ラブに、、。源右衛門の窯元は、有田にある。しかし、技法は古伊万里からみたい。よく解らん。でも源右衛門とても斬新で個性的でワタシ好み。料理にもすごく合う。福岡にも店はありますが、家元?は有田に。有田トーキ市のイベントの一貫で源右衛門でも大規模なセールをしていて、大体3〜4割引で大量の陶器が売りに出されていた。通常で値段で、買ったモノなども安くなっているのを見るとちょっぴり切なくもなるけれど、、、それでもほしかったモノが安く買えるとなれば嬉々とします。ま、それでも高け〜。しかし母上の情報によると軽井沢にも源右衛門のアウトレットがあって格安価格で多種多様な商品が買えるとのこと。今度そっちにも連れて行ってもらお〜と。

いや〜しかし、陶器散策はワタシの肌に合わないってことが今回身に染みて解っただけでも大きな収穫でありました。年をとったら、そんなのも洒落てて?楽しいかな〜なんて思ってたケド、たぶんきっと無理だ。デパートや小さな好みの店を見つけてたまーにちょっぴり買う位がワタシには合っているううっと実感したした。ま、何事も経験しなければ解らないって意味ではとても有意義で楽しい一日旅行でした。。。 blog ranking!

b0090823_8347100.jpg←下の段、真ん中の木々のものが今回買ったもの。湯のみだけど、大好きなメカブやモズクを入れてもいいかな?と。駝鳥は鳥だけに?アヒルさんが一杯ついたティーカップを買っていた。
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by holly-short | 2007-05-03 08:35 | diary
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