飛び出す絵本。

b0090823_23325439.jpgなんて、どーでもいいこと書いてる場合じゃなくて、今月のお題小説。テーマは、「外仕事の兄ちゃん、鳶職っぽいニュアンス」に頭を切り替えなくちゃいけないのに、、、、まるで手につかない。ま、まだ4日あるし、いっか〜。なんて今日も1日中裁縫三昧の1日でしたっ。。明日から、篭って頑張るか。なんとなく頭の中ではシミュレーションしてるんだけど、実際に書き出してみないと、まるでどうなるのかは不明。なんとなく、やる気になるかも?なんて思って村上春樹の「遠い太鼓」を読んでみるも、ワタシのテーマとちょっとつーか、かなり合わず(そんなことはじめから解ってるじゃーん!!)で、余計やる気が遠のいてしまった。。。しかし「遠い太鼓」はいいですね。旅行記の中では一番好きかも。読みやすいので夜寝る前とか、お風呂の中とかトイレの中とか何度も繰り返し読んでいる。そんなんだから本もブヨブヨのボロボロ。。それでも、たまに無性に読みたくなって、本棚の奥から引っ張り出してくるのだ。まさに孤独が心地よくなる一冊。村上春樹の本はワタシの中で全体的に孤独ガイドとして位置づけられている。まっ元々独りでいるのって平気な方なんですが、(どちらかと言えば)(でも寂しがりやなんだけど、、、)更に!より一層!孤独癖に磨きがかかっちゃう。みたいな、そんな感じ。で、そんな寄り道ばかりして、「お題小説」全然スタートラインにも立てずにグズグズしているワタシなのでした。


b0090823_233395.jpgb0090823_23332310.jpgb0090823_23333566.jpgで、タイトルの飛び出す絵本は、駝鳥のコレクション。今日、Amazonで突然送りつけられてきました。恐竜の方は以前から持っていて、今回はシャーク。いらねー。。。それでも姪っ子3歳のアンコはいたく「恐竜時代」がお気に入りで、テラノサウルスの大きな口の中にアンパンマンゴムボールを突っ込んで、アンパンマンを恐竜から救出するごっこがいたくお気に入りのご様子。来る度に、アンパンマンをテラノサウルスの口の中に突っ込んで、ギャーギャー大笑いしとります。そんな感じで購入して以来はじめて役に立った飛び出す絵本。しかも、何故かこの絵本、中の文章が全部イタリア語!表紙は日本語なのに何故??どうひっくり返っても読めねーじゃん。。阿呆ちゃう  :-P。で、シャークの飛び出す絵本(今回は英語。あたりめーだ!)にも「なにこれ?」のワタシの蔑むような視線に、駝鳥は「アンコの為だ!アンコが喜ぶと思って、、、」だってさ。アンパンマン、今度はデッカいジョーズに食べられちゃうんだね。
I am very sorry for him.
ちなみにこの恐竜フィギュアは、アンコから駝鳥へのプレゼント。その後に続くチョロQも、、、、
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by holly-short | 2007-09-11 23:34 | diary
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