ついに人間化。

b0090823_21483359.jpgMAKEOVER MADNESS
by Steven Meisel
for VOGUE ITALIA



行ってきました。ついに!脱毛に!!これで煩わしくも面倒な処理から解放されようやく人間になれます!(あはは。)とは、いっても脱毛は徐々にやっていくので、ロングスパンで2年くらいかけて毛根を殺してきます。(なーんて、薄毛に悩む男性陣が聞いたら胸が痛むね)3ヶ月に1回のペースで毛根にレーザをあて処理。あてる度に毛が薄くなっていくということらしい。これだけ聞いたら本当か?と思うけど、同じ遺伝子を共有する妹で実証済みなので、本当なのでしょう。実際妹の脇なんて毛穴も見当たらないくらいつるつるの仕上がり。最新の技術はスゴイ。ワタシは腕、足、脇を一気に処理してもらう予定。これでプールに行く時も、薄着が心地よい真夏も無駄毛のことなんて一切考えなくて済むわけです。その処理に費やす膨大な時間も(そんなに?)ちょっとした費用も(シェービングジェル買ったり、剃刀買ったり、、、)肌への負担もゼロ。嬉しい。嬉し過ぎる。脱毛自体はけっこう高額だったけど、(それでも一昔前に比べればかなり安い)この出費は正直全然惜しくなかった。駝鳥には馬鹿にされたケド。まっキャディに12回行けば済む程度の話。楽勝っす。つーか、もう最近働いてばかりだし。。。ワタシだって、いつかは人間の女子になりたい。(って、今までのワタシってなんだ?猛獣か?)とにかく毛を生やせるだけ生やし、いざっ!脱毛に行かん。レーザー脱毛は、毛の黒い色に反応させるので脱毛したい部分の毛を処理せずに行かなければなりませぬ。それって単にほっとけばいいだけだから簡単なんだけど、当分プールには行けそうもない。まあ近頃夜プールで泳ぐ体力も残ってないから調度いいっちゃーいいんですけどね。「初回はレーザーあてるの結構痛いよ。」(妹談)と言われていたケド、ワタシは正直なんてことなかった。隣で処理していた母上は、「痛いっっっ!」とか「痺れるっっう!!」とかいちいちウルサくて、あまりにウルサいもんだから、担当の人も気を使い「じゃあ、ちょっとレーザー弱めますね。」って言ったら「いいんです。効果が弱まるといけないからあああ、、、でも痛いっっっっ。キャ〜!」なんてー感じよ。。。。ちなみに母上はビキニラインの脱毛も所望!(今さら何故?との疑問には、温泉に行った際、毛が濃いと思われると嫌だからだとか。。。それって乙女心?)で「ナチュラルなデルタ型に!自然な感じに処理してください。」と懇願。(デルタ型って何だ?)ワタシの担当者の人もカーテン越しに笑いを堪えきれなかったよ。。もちろんワタシも苦(乾)笑い。しかし、一回やるだけでも結構効果があるもんです。一週間後位の時は、もしかしてワタシの剛毛(?)には効かないのでは?なんて思ったけど1ヶ月たった現在は毛がちょっと薄くまばらになってきました。妹いわく、3回目くらいから歴然と効果が出てくるらしい。きっとその頃になったらつるつる素肌でプールに行けるかもしんない。キャディバイトも週末だけになるし調度いい運びだ。さーて、遂に!いよいよ!!ワタシも人間の女子になれるかにゃん?
写真は、VOGUEよりスティーブン・マイゼルが撮影した美容整形中のリンダ・エヴァンジェリスタ in hospital。もちろん撮影用。でしょ?、、、だよね?
相変わらずの貫禄。写真もちょっとオカシク怖いくらいに美しい。
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by holly-short | 2007-11-19 21:49 | diary
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