脱毛に脱帽!それにまつわるエトセトラ。

b0090823_117780.jpgMAKEOVER MADNESS
by Steven Meisel
for VOGUE ITALIA



先日ようやく2回目の脱毛に行ってまいりました。もうすっかり慣れたもんで、行って洋服脱いで変テコなワンピースに着替え仰向けになって寝て、言われるがままに手足を差し出したり、脇をあげたり、毛を剃られたり、冷やされて冷たいジェルを塗られたり、で脱毛箇所に光を次々にあてて終了。約1時間半のコース。長いっちゃー長いけど、ボンヤリしていると「あれ?もう終わり?ホントにちゃんと脱毛してくれたの?」って感じでもある。本日は店長自らやってもらったんだけど、さすが店長だけあって終始サービストーク炸裂で何かと色々話しかけてくる!そのうち、ちょっと営業色が濃くなってみたり、ワタシの無反応に応じて薄めてみたり、押したり引いたりの繰り返し。例えば「足は膝下の脱毛だけとなってますけど、脱毛後は上の部分の毛がとおおっても気になってくると思いますよ〜」「腕もしかりで、肘から上の毛って薄いけど結構おおお目立つんですよね。自己処理ではなかなか手の届かない部分もありますし、なんといっても剃刀や除毛剤なんかは肌にとおおっても悪いですからねえ〜」「顔なんかの脱毛には興味ないですか?顔は冬限定なんですよ。夏は日焼けしちゃいますからね、脱毛は出来ないんです。今だけの期間限定〜。口まわりとか、特に人気ですよ。産毛があると化粧のりがやっぱり悪いでしょ。かと言って剃るのはお肌にすっごおおおおおく負担がかかるんです。光脱毛後は、毛穴も引き締まって肌もとおおおおっても綺麗になったとすごく評判いいんですよ。」「水泳されるんですか?なら背中の脱毛とか、どうですか?自分では見えない部分でも、やっぱり気になるのが女性じゃないですかああ?」「いつかやるんなら、早く一度にやってしまった方が楽ですよ〜皆さんもっと早くやっとけばよかったって言われますよ。」、、、、、、、、、、、、、、なんて終始こんな感じで、なんか質問して、例えば「スポーツされるんですか?」とか、それにちょっと答えると(まっ、普通答えるよね)それをネタに脱毛営業が次々と繰り出される訳。ワタシなんかは、美容師でも出来るだけ喋らない寡黙な人が楽でいいって思うタイプの人間なもんで、心の中では「そりゃあいいだろうよ。出来る事なら全身脱毛したいくらいだ。全身、毛なし人間万歳!勿論タダならね!」なーんて感じにちょっとウンザリモードだった。いや、しかし彼女には口が裂けても積極的には言わないケド(だって言えば次々勧めてくるんだもん)脱毛、本当にいいれす。お勧めれす。まだ二回目だけど毛の量は激減。それに残った毛も細く薄くなって処理しなくてもあまり目立たない。お風呂は、処理しないでいい分楽チンだし、剃刀あてなくてもいいって、肌にはすごく優しい。時間的にも気分的にも余裕が出来た分、ちゃんとボディーローションなんかも塗っちゃったりするもんだから(ま、これもはじめのうちだけだとは思うケド、、、)諸々の相乗効果で肌もすごく綺麗になってくる訳れす。(そう。店長の言う事はマジでごもっともなのだ。なのだケレども、、、、)一昔前に比べれば随分格安になった脱毛だけど、それでもあっちこっちするとなると十数万円はかかる。ちなみに全身脱毛は、五十万円なり〜。これを高いとみるか、安いとみるかは、その人次第?もちろん五十万という金額だけみればスゴイ高いんだけど、昔は両脇だけでも三十万とか当たり前だったりした世界もあった訳で、、、、、、。しかし、その効果は解っていても、なかなか隅々までする気にはなれず、とりあえず目立つ所だけ処理中のワタシであります。だって、ほら!脱毛なんかよりも今はとにもかくも洗濯機!!!でしょ。ねえ、ヨーノ君。脱毛のめくるめく魅力と店長の甘〜い?誘惑なんかに負けず、ワタシのお財布における対価の優先順位とその価値をしっかり見極めていかないと、これからの世の中、生きてかれません。最も駝鳥的には脱毛そのものが多大なる無駄らしく、思いっきり馬鹿にされていまっす。乙女心が解らない奴なんです。と、いうよりも脱毛よりも育毛に価値を見い出してるのかも?という思いに至り「いつの日か近い将来に(←嫌味)オマエが禿げてもアデランスに行く金はねーからな!」と言い返してやりました!
まったく何するんでもお金のかかる世の中だ。やんなっちゃう。
[PR]
by holly-short | 2008-01-13 11:07 | diary
<< love tenpos  家電の危機! >>