カリスマゴルファーHとHなゴルフ教室。

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なーんて書くとちょっとイヤラシい響きがするかもしれないけど、全然そんなことはナク(いちおー)Hとはワタシの旧姓の頭文字で、このカリスマゴルファーとはマイファーザーのこと。ま、カリスマっっつーのは言い過ぎなんですケド、しかし大袈裟でなく彼は本当にゴルフが上手く、ハンデも現役時代は2〜3くらいだった。(今?どうなんだろう。。。だいぶ落ちてる感はあるケド、、本人はあんま認めないが、飛距離も多少なりとも縮んでいるような)Mr H. アメリカでは仕事上の都合でわんさか生徒がいたので、相性「Hなゴルフ教室」なるものが飲み会ついでに度々我が家で開かれてたって訳です。といっても、全然教え上手じゃないので、Hなゴルフ教室でゴルフが上達した人は正直言っていなかっただろうな。ただゴルフ好きが集まってあーでもない、こーでもないとやっていただけで、ゴルフ以外の会話が特になかったからってこともあったのかもしれないケド。。よって週末は毎週のようにメンバーを募りゴルフに行ってました。なんせ安いし、日本だったらラウンドに向けて一生懸命練習場とかで練習するんだろうけど、アメリカではちょっと練習に行くよりもラウンドしちゃった方が色んな意味で効率的?みたいなとこもあり、がんがんラウンドに行ってました。ついでにワタシも。ゴルフ場に行けば練習場もあるので、練習→その後ラウンドみたいな運びに。ワタシによるところのHのゴルフ教育は、はじめから結構スパルタ式だった。スパルタというか超冷たい嫌な感じというか。。。とにもかくも「早くしろ、早く動け、早く打て」と常に急かされ、ちょっとでも「キャー!」とか「ああ!!」とか言おうもんなら「ウルセー!下手なんだからピーピー言うな!」「走れ、急げ、ヘタクソは考えてる時間などナイ、下手なんだから当たらなくて当然だ。喚いてないで早く打て!走れ!急げ!うんねん、、、」終始そんな感じで喧嘩になって口をきかなくなる事も。。。(これだもん箸が転んでもウルセーピーチクパーチクの母上と相容れる筈がナイよねん)それでもパパッ子なワタシは、けっこう従順に教えを守り(←嘘。)そのうちなんとか100前後でラウンド出来るようになったのでした。Mr H. とにかくスロープレーを嫌うんで、一緒にいると常にセカセカしなくちゃいけない。のんびりゴルフ〜なんて優雅な感じは皆無。この時培われた限りなく無駄の無い所作、スピーディーなプレーが十数年後、キャディをやるのに生きてくるなんて、その頃は微塵も思う筈もなく、ただ球をクラブに当てることに一生懸命になっていたワタシなのでした。ようするに飛ばす事!に一生懸命だったのね。やっぱ振り返ってみてもカリスマゴルファーHは、けしてイイコーチとは言えない。悪いけど、、、。プレーが限りなく素早くなることは必須ですが、それがゴルフにとってイイのかワルイのかは微妙だ。

ps 本日の雪掻き報告。

 おしりから腿にかけて酷い筋肉痛を抱えたまま、本日もカート道の雪掻きに性を出しましたとも。昨日の反省を踏まえ、薄着、お菓子とペットボトル2本持参で、意気揚々とじゃなく、重い足取りで渋々出陣。しかし現場に行ってみると昨日とは打って変わって寒いのなんのって、空気は冷たいわ、風は吹くわ、雨は降るわ、それがそのうち雪になり午後2時であえなく雪掻き中止とう運びに。ラッキー!!いや〜しかし今日もキツかった。寒くて寒くて、とにかく動いてないと寒いもんだから死にもの狂いで雪掻きやりました。現場に行きすがら「早く動き出したーい」と言ったら「オマエ、やる気あるなあ。」なんて大いなる勘違いですから。。。ずっと同じメンバーでグループを組んで作業してるんですが、なんかこうだんだんメッチャ親近感湧いてくるもんですね。別に喋りながら作業している訳でも、なんでもなくても、一緒に労働していると仲間意識みたいなものが徐々に芽生え、ウチのメンバーみたいな連帯意識が育まれてくるものです。不思議。って不思議でもなんでもないか。。。キャディはいつも一匹狼なので、いがいとこういう共同作業が新鮮に感じるみたい。皆でずらずら並んで山積みにされたスコップを手に、バスに乗り込み、もしくは列になって路なき雪道をテクテク歩き、黙々と作業、たまの5分休憩、また作業、雨、風、雪。作業。作業。
「あー私達シベリア送りになった強制労働者みたいだね」
「アウシュビッツでは、死は足元からくるんだってよ」
「ご飯なにかな?」
「なんか、このスコップ妙に愛着わいてきたんだケド、、、」
「よいとまけの唄でも歌ってみる?」
で、本日のランチは、煮魚定食でした。
・肉体労働のイイとこ!    ご飯が美味しいこと。
・困るとこ!    食欲が底なしになること。
仕事帰りに寄ったスーパーで魔物に囁かれ、みたらし団子3本セットワンパックを購入!帰宅後、石油ストーブの前で冷えきった身体を温めながらみたらし団子3本をペロリと完食。完食。魔物退散。。。。完食?自己嫌悪に陥る前に、急遽なかったことにする。お団子の空パックをそそくさと捨て、心新たになんとなくお腹が空いたので(!!?)柿の種小袋一袋をゆっくりと食べる。夕飯は、駝鳥が豚骨から煮た豚骨ラーメン。でも実体は完全なる醤油ラーメンだった。あっさりしていて美味。デザートは、白玉団子を作成。
あー今日もよく働いた飯が旨い。
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by holly-short | 2008-02-06 22:09 | diary
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