カテゴリ:groumet( 9 )

ロールケーキ。

b0090823_2328237.jpg再び日記を書いてみる。といって何も書くべきことがない。からっぽだ。今日は、ロールケーキを作った。イチゴとブルーベリーのロールケーキ。たくさん並べて一気に巻いたら、中身が飛び出した。ロールケーキのコツは、焼き上がったらひっくりが返して、ラップをかけ十分に蒸らすこと。生クリームは端には塗らない。(飛び出すからっっ)巻く側に3本程内側に切り込みを入れる。そんなもんかしら。。今日で5本目のロールケーキ、何度も作るとさすがに慣れてくる。ただし今日は巻いたものが生のフルーツだったから少し巻くのが難儀だった。それまでは、ラズベリーソース、ダークチェリーソースと形のないものばかりだったから。またロールケーキを焼こう。同じことを続ける、そしてコツをつかむ、自分なりのやり方を身につける、例えばそれが洗練されてくる。なんてのが最高。旦那にはロールケーキばっかりで飽きた…と言われたけど…。だってロールケーキが作りたいんですもの。しかも絶対的に美味しい。レシピどーりだもの美味しい筈よ。。なんでロールケーキを作りはじめたのかと言えば、それはいたってセコい理由。自分で作ると安いから。。。。この間、抹茶と苺とのロールケーキなるものを近所のケーキ屋で買ったら、1つ380円もしたの。ってことは2つで760円。うちで1本ロールケーキ(約5つ分くらい)を作っても380円もしないわ。小岩井の生クリームがちょっとばかり高い位で、それでも1本300円程度。300÷5=60円っていったら1/6以下の価格。それに味だって、自分でいうのもなんだけどこっちのが美味しい位。生クリームがいいからかしら。ロールケーキに限ってはもうケーキ屋で買うことはないと思うわ。もうすでにレシピを見なくても作れる程にロールケーキをマスターしつつある今日この頃のワタシ。次は何を巻こうってなもんよ。
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by holly-short | 2010-04-01 23:28 | groumet

フォアグラな夜。

b0090823_8164391.jpgあー暇。昨日までゴルフのことで頭が一杯でそれだけでなんとか過ごしてきたけど、そんなゴルフも無事終わってしまいなんだかすっかり気の抜けた炭酸のようなワタシ。今日は一日何していいのか解らずに適当に家事をしつつ、こたつに張り付いて呆然と人のブログばかり眺めてました。世の中には色んなオモロイブログがあるね。キャディの仕事も3月中旬まではあまりない(週末のみ)他に色々やるべきことがある筈なのに体が動かへん。4月からは忙しくなるんだから、色々やればいいのに、洋裁もやればいいのに、読書もすればいいのに、映画も見たいもの一杯あった筈やのに、なんで何も出来んのやろか?企画小説だって書く時間あんじゃん!と自分に言い聞かすも体も頭も思考が動かへん。気力をすっかりゴルフに持ってかれてしもたんや。そんなゴルフも終わてしまい呆然自失状態なん。あーワタシ、マジで駄目な人間やわ。こんな人間でええんやろか?(駄目やろううう)で、なんでいきなり大阪弁?それが解らへんの。なんとなくやね。そんなこんなで気力も湧かず、夕飯も適当に、それでも豪華にマンマのイタリア土産に入ってたフォアグラと生ハムの高級缶詰で夕飯と決めこみました。パンはブール、駝鳥作、焼きたて。焼き野菜の温サラダもなんとか作ってみた。(適当な野菜を切って焼くだけ。ドレッシングb0090823_8165889.jpgは塩胡椒オリーブオイルとバルサミコ酢。)なんとこのフォアグラ1缶7千円程もしたんだとか。ユーロの計算を間違い、間違って買ってしまったらしい。しかも3つも!!!(マンマ♪馬鹿あ?ワタシ的には嬉しいんだケド。。)そんなこんなで、1缶お裾分けしてもらった。ラッキー。イタリア高級食材店“peck”のフォアグラなのだ。実はワタシ、こんながっつりフォアグラ食べるのはじめて。なんかカスみたいなフォアグラは多分今まで何度か食べた事あったような気もするけど(結婚式などで)こんなチャンキーな塊でしっかりフォアグラ食べるのは今回がはじめてかも。この黒いカスみたいの、もしかしてトリュフ?イタリア語解らんので缶詰の裏書き解読不明だけど。それにこの生ハム、すごい上物そb0090823_8171170.jpgう。色も鮮やかで綺麗だし、香りも極上な気がする。そこらへんの生ハムとはひと味もふた味も違いそう。一枚一枚丁寧に透明フィルムで仕切られ丁寧に折り畳まれていかにも高級そうな缶詰に収まってまっす。そんなこんなで食べる前から、その並々ならぬ存在感に圧倒され、五感を刺激され、正にグルマンの食卓と化した我家なのでした。
!!フォアグラ!!すごく濃厚でフワッーと鼻に抜けるような香り(これはトリュフ効果?)が心地よく大変美味。美味し過ぎる。フォアグラてこんなに美味しいものなんだ。知らんかった。あっさりしていて全く癖がなく、パクパク食べられちゃう。でも、すごく濃厚できっとカロリーもすごくすごく濃厚そう。なんだかムラムラするような感じ。(あはは)食後鼻血が出るかと思ったケドどうにか出なかった。パンに塗ってワタシは例のごとく1人でフランスパン1本以上食べちゃった。ワタクシ部類のバケット好きなもんで、一回の食事でバケット一本平気で食べれちゃうの。生ハムも今まで食べたどの生ハムよりも美味だった。たっぷりバターを塗ったパンに挟んで最高だっb0090823_817241.jpgた。塩分も程よく、きめ細やかで質感もしっかりとしてた。プロシュートメローネ(メロンの生ハム巻)なんかにしても最高だろうなあ。やはり高級品はだいぶ違うなあ、値段もだいぶ違うけど、きっと飼育方法なども通常のものとは違うんだろうね。契約農場などで、野性的に育てられてるんじゃないのかしら?「いのちの食べ方」みたいな人工的に機械化された農場ではなく。そうであってほしい。そうだと思う。しかしフォアグラって、いわゆる病気の肝臓なのよね。それを人工的に人間が作るんだよね。機械かなんかをガチョウのクチバシの間に深く深く突っ込んで無理矢理食物を喰わせ肥えさせ身動きがとれなくして肥満体にし、肝臓を脂肪肝にするという、、、なんか残酷だなあ。でも美味しい。グルメの影に犠牲あり。。やはり人間は罪深いなあ。しかし、どちらとも非常に旨いことに間違いはなかった。ワタシは赤ワインも飲んですっかりご機嫌にフォアグラな夜を過ごしたのでした。まだちょっと残ってるけど、どうしてくれよう?最高級サンドイッチでも作って食べるかな。。。
楽しみ♪ムフフ。。。
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by holly-short | 2008-03-05 08:17 | groumet

マンマのイタリア土産。

b0090823_17134783.jpgは、プロシュート、フォアグラ、ドライトマトのオリーブオイル漬け、チョコレートあれこれ、ミニリキュール(機内で貰ったものっ)、ミニチーズ(ホテルの朝食にてゲット)どでかいパルメジャーノ、レモンソープ、レモンチョコレート、チーズグラインダー2つ(1つはアレッシーのもの。1つは安物とか。で、なぜに2つも?)ドライポルチーニ、クノールのポルチーニ入りリゾットの素(日本では売ってないらしい)長くて曲がる変な鉛筆(ウフィッツィ美術館で買ったとか、、、なんだこりゃ?)麗しき懐かしのマロングラッセ、フェラガモのネクタイ(for駝鳥)でした。ありがとうマンマ。いつも、これでもかーってお土産どっさり買って帰国するマンマですが、こんなに買って帰ってきてもなお、お土産における後悔と反省には余念がありません。(←毎回)「あそこで見た、あれをやっぱり買えばよかった」(「あれ」対象多数)とか「誰それに誘われた中央市場にもやはり行くべきだった!どうして行かなかったんだろ??そういえば彼女色んな瓶詰めを買って帰って来てた。私も絶対行くべきだった。買ってくればよかった!」とか「ホテルの朝食で出たチーズ2個といわず10個も20個も取ってくればよかった!!」とか「機内で配られたミニリキュール寝てたパピーの分も絶対貰っとくべきだった、悔やまれるううう」とか「こんな変な鉛筆買わなけりゃあよかった〜」(だよね。。)とかとか。あーでもないこーでもないと、こんな感じの土産話は尽きることなく、肝心の「ところでイタリア楽しかったの?」という質問には、しばし考え込んだ末「うーん。そうでもなかったかな。。。もうなんか遺跡に押しつぶされそうな感じがして何だか息苦しくって〜。ユーロは高いし、見る物は何度も見たものばかりだし、冬のイタリアは寒くて寂しい。」のだとか。幼い頃、一年程ローマに住んでました。まだ6つか7つ位だったんで、記憶が曖昧なんだけど、それでも思い出すイタリアの記憶。学校の風景、学校まで通う黄色いバス、黄色いバスの中で友達が食べてた薔薇パンのサンドイッチ、給食があまりにも不味くて食べれなかったこと、特にジャガイモのペースト状の奴、豆のグチャグチャしたの、同級生の天使みたいな男の子、そして、そのあまりにもお酢臭いツヤツヤ金髪マッシュルームカット、友人のマリアラウラ、休日に入ると先生やクラスメートに思い切りブチューと口にキスされるのがあまりにも嫌だったこと、クリスマス会でやらされたベルの役(ただベルが書かれた絵を首からぶらさげて座ってるだけ、、)をやったこと、ケーキ屋で見知らぬおじさんがエクレアを買ってくれたこと、道ばたで見知らぬオバさんからブチュブチュキスされたこと、スーパーのあの独特の匂い、水に浮かんだモッツェレラチーズ、マンションの庭で拾ったでっかい松ぼっくりから取った松の実の味、薔薇パン、大理石張りの冷たい床、などなど。思い出すと切りがないものだ。でも、なんといってもマロングラッセ。ワタシの大好物だった同じマロングラッセをパピーがはるばるローマから買って来てくれました。包装も、見た目も当時そのまんま。イタリアって、今も昔もあまり変化ないのかしら、、、、そんな感じのお国柄だよね。。。飾りのスミレを象った紫の砂糖菓子がとても可憐。お味?            
ご想像におまかせします。 :-D。。。。

雪掻きついに最終日。

本日にて雪掻き完全に終了〜。まだまだ雪深い箇所が随所にあるコースのまんま、完全に明日よりオープンするそうです。ローカルルールで雪の上はカジュアルウォーター扱いとし、旗に近づかない場所に動かして良いとのこと。当たり前だよね。あー本当に疲れた。足も腰も腕も痛い。今日なんて頑張り過ぎて(←嘘)でかいスコップ一本根元から折ってきましたよ!「オマエ、スゲー怪力だな。。。」と周囲も唖然。まっ多分古いスコップだったんで、柄の根元が腐ってたんだと思うケド。エヘへ。でも雪掻きの日々、振り返ってみれば意外と楽しかった。孤独な一匹狼キャディとは異なり、一緒に労働するんで、色んな人とも仲良くなったようなならなかったような。雪掻きも身につき、雪深い国でも活躍出来る人材に成長したことでしょう。で、ますます頭は筋肉化、ペンより重いものは持ったことがなかった知能派のワタシは一体全体どこに行ってしまったのかしら?そろそろ筋肉を撤去し、脳味噌をちょっとずつ増やさねば、、、。筋肉に変わって脂肪に占拠されそうで怖い今日この頃ですが、、、。2月はキャディの仕事もそんなにないんで今週末あたりから10日間程、旅行に行ってきます。さてワタシはどこに行くのでしょうか?帰って来てからブログ熱が冷めてなければいいのだケド。。。記録としてちゃんと書こうよ自分と、自分に言い聞かせておく。雪掻き最終日、本日のランチはカレーライス、ワカメの味噌汁、ポテトサラダ。おやつ盛り沢山。旅行にいったら、痩せるかなあ?なんせ、あちらは真夏まっただ中。最高気温32℃!湿度50パーセント!!一体全体どんな洋服持ってけばいいのかしらん。旅行の準備が苦手なワタシはいつも行く一時間前に嫌々準備をはじめたりして、いつも何かしら大切なものを忘れていく。久しぶりの旅行なんで気合入れて準備するか。(なーんて、、、)それより、あちらに住んでる友人にパジャマを作ってあげる約束してるのに、まだ全然出来てない。(日々雪掻きで全体力を持ってかれてしまってたんで)生地は買ってあるんで明日から雪掻きモードを洋裁モードに切り替えて一針闘魂で気合いれて作らねばっ。。
(これがそう簡単に切り替わらない。。。はあ〜)
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by holly-short | 2008-02-11 17:13 | groumet

柚子の香りにつつまれて、、、

b0090823_22432942.jpgお金や労力の使い方、時間のかけかたって人によって様々だ。当たり前だけど。もちろんそこに正解はない。各々それぞれのライフスタイルにあった配分をおのずと、なりゆきで、時に積極的に選んでいるのだと思われる。たぶん。
我が家においてはどうだろうか?
とにかくウチでは何を差し置いても『食』を中心にすべてが廻っている。過剰なくらいに日日『食べる』にまつわるモロモロに奮闘している。自慢でもアピールでもグルメぶってる :-P 訳でもなく、ただ純粋に『食べる』に一生懸命な日日。そして何といってもワタシは食べることが人一倍得意なのだな。(←それってただ食いしん坊なだけだけど、、、:-D。?)とはいっても高級レストランに外食に行くとか、高級総菜をご購入するとか、(←ちょっぴり憧れるっ!)そんなことは滅多になく、とにかく作るに力を注いでいる。気づけば駝鳥もいっぱしの料理人に急成長を遂げ、あっさり何喰わぬ顔でワタシを追い抜き、まるでコックさながらの佇まいで日日台所で奮闘している今日この頃。。。一昨日は、大量にお婆ちゃんの家より送られてきた柚子を柚子ジャムにするべく作業に2人で黙々と取りかかっとりました。(ワタシは、いわゆる〜、、、下僕つーか、アシスタントであります。はい。)年末年始にかけて、柚子ジャム作りはこれで3回目〜。今まではたわわに実る大量の柚子をお婆ちゃん使い切れず、大量に処分していたとか。勿体ない。ウチで「ほしい」と声高に名乗りをあげて、大量に送ってくれましたっ。2度も3度も!!お婆ちゃんありがとー。でも、もうこれ以上はいいかも。。。つーか無理かも。。。
柚子ジャム。作業行程は→ 柚子を洗う。柚子の中身を取り出し、ガーゼで僅かなジュースを絞る。中身を煮詰めてペクチンを摘出させ、更にガーゼで絞る。皮から白い綿を完璧にナイフで取り除く。(←駝鳥いわくこれがポイントらしい、、、)3回煮こぼす。茹で上がった皮を細かく千切り。すべてを合わせ大量の砂糖と一緒に煮詰めていく。半分位に煮詰まりとろとろっとジャム状になったら完成。
こうやって書くと単純作業なんだけど実際にやってみるとその柚子の量の多さに辟易〜。やってもやっても柚子が減らん。指先の傷に柑橘系がしみるうう。包丁を握る手が痺れるうう、強張るうう。肩もこるうう。それでもノンストップで3時間くらい、柚子農家の夫婦さながら黙々と作業を続け、部屋は柚子の香りで満たされ、弱火にかけるところまでやっとこ辿り着きました。結局二日間ちょっとずつ煮続け、大きな鍋に入りきれなかったものが、その半量まで煮詰まり、ようやく美味しい柚子ジャムになりましたとさ。めでたし。めでたし。う〜む、この柚子ジャム、ほろ苦い酸味と甘みがさやわかな大人の味わい。パンよりもスコーンや焼きたてワッフルなどの甘めのお菓子にとても合う。写真は、駝鳥がパトリス・ジュリアンのレシピで焼いたサワークリームを使ったスコーンでっす。つーことで現在、冷凍庫の中は大きな柚子ジャムの瓶瓶瓶に占領されて常備食品が全然入らなーい。困った〜。

b0090823_22434413.jpgb0090823_2244249.jpgb0090823_22441782.jpgb0090823_22443235.jpgb0090823_22444637.jpgb0090823_22502699.jpg
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by holly-short | 2008-01-10 22:45 | groumet

bagel ◎bagel◎ bagel◎

アメリカでパンっていえば、ワタシにとっては断然ベーグル◎!それ以外は考えられない。よってワタシの一番大好きなパン、それはベーグル以外のなにものでもナイ。もちもちとしていて、一個食べて、お腹を十分に満たしてくれる。しかも、アメリカ食の中では相当カロリー控えめな方だと思う。高校時代、カフェテリアで大抵いつも買ってたのもベーグル。ピザとかも売ってたけど、けして買わなかった。。。ま、味もいまいちなんだけど、、カロリーを気にするアメリカンギャールは、ピザを食べるときに上にギラギラと浮いている油をペーパーナプキンでベタベタ拭きとるの。するとオレンジ色のグリーシーな油がベットリと、、、。今もその光景は印象深く覚えている。サンドウィッチとかもね、高校の食堂のはなんとも不思議な味がした。まずいって訳じゃないんだけど(いや、あれはマズかったのかな?)なんかこう馴染めない味っていうの?その点、ベーグルはどこで食べても外れが少ないのだ。大抵ラップに包まれたままレンジでチンしてクリームチーズと一緒に出てくるので、温かい内に食べてしまうのがルールです。冷めると異常に堅くなるから。あともう一個、印象深いパンは、多分どこのスーパーにも売っていたWONDERパン。普通の食パンなんだけど、カラフルな水玉模様のパッケージに包まれたポップなアメリカでは超メジャーな(たぶん)パンです。味はね、うーんいまいちかな。。保存料がふんだんに入ってそうな感じ。多分半年くらい放っておいてもカビも生えないんじゃないか?って感じの。。。(これは言い過ぎか?)でも、家でお弁当用のサンドイッチを作る時は、いつもこのパンでしたねー。そういえば、パン焼き機を日本で買ってもっていっていたにもかかわらず、最初の数回以来それが起動したのをワタシは見たことがありません。さすがワタクシめの母。そんな母上が友人付き合いのしがらみで無理矢理?即売会で買ったアムウェイのでかいフードプロフェッサーをレスキューしてきたのが一年程前。母上、結局デモで教わったバナナシャーベットを一回作っただけで、後はキッチンの片隅でホコリだらけのまま放置。それを邪魔なので捨てる!というので、セッセともらって帰ってきました!それが今では我が家で何故か大活躍。やはり道具というのは持つべき人が持つべきですねー。ワタシは使ったことないけど、、駝鳥作のベーグルの一部を以下に紹介。そして、ワタシのベーグルな日々。。。。。。
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これは、マイフェイバレッツの milk tea bagel.
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まだまだあります。。。。。。。これ意外にも。。
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by holly-short | 2007-04-07 00:49 | groumet

お菓子の国のお姫様。

b0090823_0454896.jpg Vanessa Paradis
そう、ワタシ言わずと知れた大のチョコレート好きです。チョコレート大好き。ブログのタイトルもチョコレートバーだし〜。お菓子の中ではチョコレートが一番好き。毎日平気で一枚くらい(いや、もっとか?)食べちゃいます。別にね、そんな高級な奴じゃなくてもいいの。と、いっても好きなモノは限られているけど。。。スーパーでは明治のストロベリーチョコ(ドピンクのラッピングが一際目立つ!)を平気で5枚くらい鷲掴みにして大人買い?します。でね、これってどうなのかとも思うけど冷凍庫で保存するの。冷たく堅く冷えたチョコをパリパリして口の中でトロケルのがたまらないのだ。。。。(邪道?)お菓子作りにハマッている駝鳥のおかげでお菓子の国?と化している我が家。そして私は、そんなお菓子の国のお姫様なのでR。(soyucoさん命名!)って駝鳥に言ったら、「勘違いするな!オマエはお菓子の国の使用人だ!」(アシスタント兼皿洗い担当)と駝鳥に冷たく切り捨てられました。。。。。って、ことで今日はお菓子好きによるお菓子好きの為のお菓子の専門店CUOCA(クオカ)に使用人としてお使いに行ってまいりますた。ホントこの店、最近出来たばかりなのだけどお菓子の材料や道具なら何でも揃っているのだな。可愛い型やラッピングなんかも色々あって前回は思わず駝鳥もケーキ型や使うのかも知れないようなヘンな道具などを衝動買いされていました。でね、その店にはガラス張りのChocolate roomがあるのだよ。店の一角がガラスの小さな小部屋になっていて、壁一面に世界各国の厳選されたチョコレートがうやうやしく並んでいます。室内はちょっと温度が下げてあって肌寒し。基本的にはお菓子の材料用のチョコなので、ラッピングや見た目には特にこだわりや華やかさはないんだけど、、、チョコレート好きにはたまらないチョコレートで埋めつくされた空間。今日も、せっせとチョコを買って帰って来ました!って、ことで最近スーパーのチョコを辞めて!製菓材料用のチョコをそのままポリポリ喰っているワタシです。だってね、同じ分量でコストを計算してみたら材料用のチョコレートの方が全然お徳なんだもん。(そのかわり大袋のみの購入。ま、なんら問題ないけどね!)しかも、断然美味しいし、小さいピースになってるから食べやすい。ワタシのお気に入りは、ヴァローナというフランスのメーカーのホワイトチョコです。これ書いてて思ったケド、ワタシの好きなチョコレートってどれもカカオ成分が滅茶苦茶低そうなものばかりなのだな。。。ホワイトチョコやストロベリーチョコ、ミルクチョコレートなんかが好きなのだ。。。こんなワタシにピッタリの?テースティングチョコレートなるものを購入してきたので、いざ何%のカカオ成分のチョコが自分にぴったり合うのか実験してみませう。29%〜99%まで世界から選りすぐりのチョコレートが8種類。うーん多分ね、29パーセントのホワイトチョコが一番好きとみた。、、、ワタシって実はチョコレート通じゃないのかな。。。。。(自分ではそのつもりか?)
以下は、正しいチョコレートのテイスティング方法ざます。

1.表面の艶をみる
2.割って音を聞く
3.香り(アロマ)をかぐ
4.口溶けを感じる
5.甘味、苦味、酸味を味わう

b0090823_04721100.jpgb0090823_048087.jpg push! blog ranking!!!左はね、姫??のおやつ。ドライマンゴー(生はアレルギーで食べられないのだが、何故かドライならオッケー!これも大大大好物。白いのがヴァローナのホワイトウェーブ、ピンクのがストロベリーチョコ、これまた製菓用なり〜
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by holly-short | 2007-03-10 00:48 | groumet

Black forest cheese cake by GODIVA

b0090823_2259587.jpg2月のお題小説、2月中に書く予定だったのに3月になってしまった、、、。あしからずううう。

仕事の方は、いろいろありましたが一応2月で the END.
と、いっても只今有給消化中どえーす。たまりたまって10日程あるので遊びながら給料が貰えるつー最高の日日なのだ。と、いっても特にやることないんだけどね。会社の方は最後の最後まで普通じゃなくって、一ヶ月ゆるゆると引継をしていたのにもかかわらず、、、、2月27日になって、引継をしていた女の子が東京に転勤になったのだ。。。えー??みたいな。。課長も寝耳に水みたいで、皆呆然としていた。転勤する本人だけは、2週間程前から内々に打診されていたみたいだけど、、、。東京転勤の希望を課外ルートで出してたとのこと(彼女も元違う会社の人間なのだ)今考えたら、な〜る!だから全然引継やる気がなかったんだ。本当に流す程度の引継で、彼女も多分大丈夫でしょ?まっ適当にやるよ〜ん♪なんて感じだったから、、ワタシ的にはアシスタントサイドの引継はすごーく楽つーか、こんなんで大丈夫か?やる気あるのか?ってこっちが不安になるくらいだった。ま、そのかわりと言っちゃーなんだが営業マンサイドの引継は地獄のようだった。知らねーよ、解かるわけね〜よ、みたいな感じ?元上司いないのでほったらかしになっている仕事も多々あり、、、後向きな仕事の処理にブチ切れて、そのとばっちりがワタシにも、、。内心は、もう知らな〜い、関係ないもーん!ってな感じで言われるがままポーカーフェースで寡黙にその場を凌いでいましたが。。。。結局、実務を引き継いだ女の子は、転勤。あは。3月も働いて!と言われたが断ったよ。ま、マニュアルはかなり詳しく作ったから後はなんとかやるんでしょう。最終日になって違うアシスタントの子に急遽3時間で引継しますた!可哀想だったけど仕方ないね!会社が決めたことだから、、。会社って大変だ。でも、志の高い人達ばかりなので、どうにかこうにかやっていくのでしょう。それが、会社というものだ。お金を稼ぐ!つーのは大変なことなのだな。

さて、退職祝い???にケーキを焼いてもらいました。っつーのは嘘で、毎日何かが焼かれているだけなんだけど、、あまりにも可愛E〜出来なので思わずUP。型は、前回と同じものだけど、、(同じプレートに3種類が2個ずつセットになってるのだ)これはフレワ・デ・リスといって、フランスの王家の紋章を型どっているんだってさ。生クリームとダークチェリーであんま形は解かりませんね。ちなみに生クリームはワタシがデコレーションしますた!!(と、いってもそれだけだが、、、)レシピは、ゴディバのホームページより拝借されていた。黒い森のチーズケーキなんてタイトルも素敵♪チョコレート風味のチーズケーキ、やばいくらい美味しかったです。駝鳥様、お菓子の国からお迎えが来る日も近いかも?

b0090823_2258288.jpgblack forest cheese cake by godiva










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by holly-short | 2007-03-02 22:58 | groumet

a cup of tea,

b0090823_23184631.jpgian dingman art work
最近、ワタシガはまっているもの、それは紅茶でございます。紅茶、紅茶、紅茶、毎日紅茶を飲んでます。朝も夜も、昼も、暇さえあれば紅茶を淹れちゃう。ついこの間まではcoffee一辺倒だったんだけど、ある日突然紅茶の魅力にフラフラっと、はまってしまいました。自分がこんな紅茶好きだとは知らなんだ。元々、コーヒーもそんなに好きな訳でもなかったけど、、、駝鳥がコーヒー好きなのと、結婚祝いにエスプレッソマシーンをもらったのとで、何故かまるでこの世にコーヒーしか存在しないかのごとく今までコーヒーばかり飲んでいたのだ!なんていうのは言い過ぎで、本当のこというと寒〜い冬にはたまにロイヤルミルクティを入れたりもしてたけど、どっちかというと貰い物のトワイニングの紅茶の缶を消費する為に飲んでいたようなもんだったんだよね。ワタシと紅茶ってなんかあんまし相性がよくないような気がしていたのだ。だって、紅茶ってなんか女々しい(偏見です。)飲み物って感じがするでしょう。良くいえば上品な感じとでもいいましょうか。。ワタシにはなんとなくコーヒーがしっくりくるかなあなんて勝手に思い込んでいたのですます。ずっとコーヒーの方が身近だったし、不味くてもウマくてもいつでもどこでもコーヒーを注文するのが常だったのだ。

しかしね。紅茶っていうのはなんともいいものですね。なにがいいって、とにかく香りがとってもいい。色んな香りがあって、それが多種多様ぜんぜん違う世界観をもっていて選ぶだけでもすごく楽しい。昔、バニラの香りがついたフレーバーティーっていうのを飲んだことがあって、「なんて不味い紅茶!しかもなんて気持ち悪い匂いなんだ!」って、つおーく思った記憶があり、、、あれ以来ワタシはフレーバーティーなるものには「邪道!」という悪いイメージをかたくなに抱きつづけてきたのだ。ついでに紅茶にも偏見じみたものを感じていた。(とばっちりって奴か?)飲まず嫌いってわけじゃないけど、しょっぱなにたまたま不味いのにあたってしまったためにそのすべてに対してマイナスのラベリングを貼り続けていた。ワタシによくあるパターン。。。。根が単純なもので、、、

で、何故紅茶にはまったかというと、、、今通っている事務所の地下に「ラ・メゾン マリナ・ド・ブルボン」(なんつー仰々しい名前なんだ、、)という紅茶専門店があって昼休みに暇でフラフラ歩いているうちによい香りにつられてそこに立ち寄ったわけです。けして紅茶に惑わされないワタシが何故紅茶店へ?、、、、運命のイタズラか?はたまた疲れ果てて思考がオカシクなっていたのかどっちかでしょう。店内には壁一面に青い大きな缶缶が並んでいる。メニューを見るとすごい紅茶の数々、、、。とても女性的なフェミニンな店員さんが試飲用の紅茶を一杯さりげなく淹れてくれた。そして、それがとっても美味しかったのだ。口の中にアロマが広がるって奴でしょうか?気がつけば彼女の罠にすっかりハマって三種類も紅茶を選んでルンルン気分で帰ってきました。大きな青い缶缶をおもむろに取り出し、茶葉の香りをそれぞれ嗅ぎながら選ぶ作業はまるで英国貴族さながら!そして、どれもとてもよい香りで、初心者のワタシには何を基準に選んでいいものかまるで解からなかった。。で、とにかくお薦めされたものをお薦めされるがままに買って帰ってきたの。そして、それがなんともよい感じなのであります。紅茶を淹れるとちょっと違う世界にトリップしちゃう、ぽわあああ〜んとするそんな感じです。言い過ぎじゃなく。

そんな魅惑のティータイムにあわせてビスコッティ(ドライマンゴーが美味)を焼いたので(ワタシでなく、駝鳥が、、、)一緒に食べるとなお幸せが口に広がるうう。コーヒーと一緒に食べるイメージが強いけど、、紅茶でもすごく合います。そしてまた紅茶屋に足繁く通う予定。紅茶で身を滅ぼしても惜しくない覚悟であります。近頃そんな紅茶貴族のワタクシ。。。繊細なティーカップ&ソーサーを所望。

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※ そういえば、エスクウェアーで当てたティーハウス(ティーストナー)間違って生ゴミと一緒に捨ててしまいまつた!あああああ〜短い命だったな。ティーキャディースプーンは健在で、日日活躍しておりますが、、、、、。

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by holly-short | 2007-02-17 23:21 | groumet

GREEN JUICE

b0090823_2154416.jpg朝食が大好き。多忙な人は、朝食抜く人が多いけど、それって絶対ありえない、私の場合。大して多忙じゃない私は朝食だって、しっかり食べる。旦那の手作りパン、又は手作り焼き菓子、マフィンやシフォンなど、、、、毎日、なにかしら焼くのでパンは買うことが滅多にないのだ。コーヒー(旦那担当)目玉焼き?オムレツ?ポテトとベーコンのオリーブオイル炒め?ボイルしたソーセイジ?スープ?サイドメニューは、その日の気分で、又は夜寝る前に2人で話し合って(朝食会議)決める。ヨーグルトかグレープフルーツもつけて、朝のフルーツはとびきりオイC—。おふとんをあげたり、洗濯したり、お弁当を作ったり、着替えたり、お化粧をしたり、バタバタと忙しく準備に追われる中で、10分間程度の朝食の時間だけが至福のひと時。仕事の準備がままならなくても朝食だけは、しっかり!できれば優雅?に食べたい!だって、その為に仕事してるんじゃん!と言わんばかりに、、、、、、。もっとも、朝食の後かたづけなんて、後回しだ。これは仕事から帰ってきてから、さあ!夕飯を作るぞ!という時にしなくちゃいけないからちょっとゲンナリする、、、、。
これからの季節、毎朝作るのがグリーンジュース。冷たくて、美味しくて、目にもとってもヘルシーな手作り野菜ジュース。小松菜2束、レモン大匙1くらい、中くらいのトマト1個、キウイ1個、氷8粒くらい、コショウ少々、すべてをあわせてミキサーにかければ出来上がり(2人分)。濃さは氷で調整!簡単で、さっぱりしてて、とても美味しい。市販のものは、味が濃かったり、甘かったりするけど、これは本当にあっさりしてて、さわやかなの。濃〜い緑色がとにかく野菜〜って感じで飲んだだけで健康気分に浸れること間違いなし!

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by holly-short | 2006-06-04 21:08 | groumet