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恐怖のエレベータ。

b0090823_9153724.jpgいつも何気なく使っているものが、突如として凶器と化す、そんな瞬間。何が起ったのか解らず、しかし何かが確実に起っていることは明らかで、自己嫌悪と、焦りと、若干のパニックと、そして何故か開き直りももうすでに顔を覗かせたりしている(早っ)感情のメルティングポットが一気に急速沸騰するあの一瞬。一応学生であるワタシは、ただ今春休みだけど、平成生まれの同級生達と図書館で勉強していたりする。ワタシは各項目の確認テストを作っているので、いつも家から徒歩1分あまりの図書館にPOWER BOOK G4をもって行く。コードをくるくるとコンピュータの上にとぐろを巻かせ、意気揚々とエレベーターに乗り込んだつもりだった。ワタシは乗り込んだままの状態で、閉じたドアを背後にエレベーターはワタシが押した3階まで上昇していった。すると上昇と同時にするするするっとコードが下方に引っぱられ、なにかちょっとした抵抗みたいなものが一瞬あり、その次の瞬間にはバチンっていう、ちょっとした音と共に3階に到着。ワタシは何が起ったのか訳ワカメで、でもコンピュータをみたら明らかにコードがブチ切れていたから、コードを挟んだまま1階でドアを閉じたのだと遅ればせながら悟ったわ。エレベータにはワタシ一人だったから、3階を開けたままに延長して(一瞬どうしようー。このままほっとくか?なんて悪魔の声を聞きつつ…)1階に行ってみたら案の定、ワタシのコンピューターの2Pプラグがドアの上の方にしっかり挟まっていた。しかも、エレベータを待っていたお爺さんがそれを不思議そうに眺めていたわ。不可解そうにね。「あのお、すみません。あれワタシのなんです。」と訳の解らぬいいわけを爺様にして、それでも爺様は「エレベーターが来ない。」とちょっと憤慨。ワタシは図書館の人に言って(またその言い方が悪かったのか、図書館のヒトも勘違い)また3階に上がって自分でエレベーターに乗って延長を解除し、1階まで行ってみた。1階で扉が開くと、まずワタシのブチ切れたコードが降ってきて、そこには何人もの図書館の職員があわや大惨事?というような表情で待ち構えていたわ。ワタシの説明が悪く、エレベーターの内部のコードが外れて落ちてきたのだと勘違いしたらしく、エレベーターの管理会社に電話したり、エレベーターを一時閉鎖する張り紙を準備したり、していた模様。。。勿論よね。ワタシは遅ればせながら事情をきちんと説明し、冷や汗かきつつ謝罪に謝罪を重ねておいたわ。ちなみにエレベーターは、シンドラー製とかではなく、由緒正しい日本メーカーのもの。自分が悪いんだけど、久しぶりに冷や汗かいたわ。。コードが切れたからまだよかったものの(本当はよくないケド。。。五千円の無駄な出費よ)切れなかったらどうなってたのかしら。ロングマフラーがエレベーターに挟まれ首を絞められて死亡なんて事故も起きているらしい。以前勤めてた会社でも新規ビルを建てている最中にエレベーターメーカの若い男性が設置中に死亡したことがあったわ。恐るべしエレベーター、大型機器は使いようによって一瞬にして凶器と化すわ。ワタシ医療機器を取り扱う仕事なんかして大丈夫なのかしら。。。これを教訓に五千円の授業料を払ったと思い今後は気をつけよー。コンピューターなどコードのあるものはきちんと袋に収めて持ち運ぶ、なにか機器を動かす時は周囲、四方八方、不備がないか確認。(指差し確認も必要か?)「ぼんやり何となく生きているからこんなことになるんだ!」といつも周囲から言われ、ちょっとばかり憤慨することもあったけど、まんざら嘘じゃないみたいだわ。。。誰も死ななくてよかった。
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by holly-short | 2010-04-02 09:16 | diary

秋とファッションとワタシ

着る服がない。と近頃、毎朝クローゼットを前に思う。特にお洒落をしたいという願望はもはや(?)そんな強くはないが、心地よく気分のよい自分でいれるような服、そんな服が何着かあれば満足するのに〜と思う。しかし、そんな服があまりないから困る。なにを着たら良いのか、毎朝しばし悩んでしまう、それが問題だ。着て、脱いで、また着て、なんつーことをやっていると、そんな自分にイライラ。結局気に入らない服を着て一日を過ごす、なんだかちょっともどかしい。こんな時は大抵、洋服も買えない。今日は、急遽午後の授業が休講になり、クラスメートと出来たばかりのH&Mに行った。はじめは買う気満々で、あっちこっち見て回り、何着も両手に抱え、試着室に向かったものの、いざ着てみるとどれもこれもしっくりこない。H&Mは、一見お洒落そうに見えるものも多々あるけど、どれもすぐに飽きそうな気がした。洗濯に弱そう。素材が悪そう。私的にはZARAのがデザインの方が好きなものが多いかも。まあZARAも縫製メッチャ悪いけど。。そう考えるとUNIQLOはスゴいね。価格はこの2つより安ーく、縫製はしっかりしている。素材はいいとはいえないけど、それなりに良さそうなものもある(ヒートテックとか?)デザイン性は低いけど、どれも現実的で着やすい服多し。ってことでウニクロでネルシャツを2枚購入。2枚買って4千円しなかった。安っ。しかも着心地も、まあまあ良い。APCで見たネルシャツは一枚2万円弱だったけど、一体何がそんなに違うんだろうか?まあだいぶ、大きーく違うんだろうけど、二万円と二千円の差はあまりにも大きいゼ。APCでみたカーディガンは可愛かったなあ。あんなカーディガンがあれば無敵なのに。。しかし4万円とはウニクロ価格に慣れてしまった今となってはなかなか手が出ない。しかしセーターやコートなどの大物になると、やはり高級品は高級品なりの質の良さが際立つね。。良い物を少なーく買って(必然的に少なくなるし、、)長ーく使うべきか、お手頃価格のものでその場を凌ぐか、それが問題だ。何よりも悩んでいる時間が勿体ないのだよ。誰かワタシに似合う、しっくり心地よい服を買ってきてくれないかしら。
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by holly-short | 2009-10-08 00:01 | diary

アンコールワット。

今更ながらカンボジアの記録として写真をアップしてみる。アンコールワットといえばとにかく遺跡。遺跡、遺跡、遺跡。なんの知識も素養も教養もないワタシにアンコールワットの世界遺跡はちょっと(かなり)豚に真珠でしたが、ざっと眺めてまいりました。実はカンボジアといえばアンコールワットで、プノンペンに観光に行く人は少数なんだとか。ワタシとて友人がいたから行ったまでのこと。通常アンコールワットとベトナムをセットにする人が最も多いのだそう。確かにプノンペン、これといった観光スポットが少ない。S21はワタシ的にはスゴク行ってよかったし、ロシアンマーケット(偽物安物の宝庫)もすごく楽しかったけど、それ以外ではこれといった場所がないかもというのが実情。しかし今更ながらロシアンマーケットにはもう一度行きたい!なにが買いたいかといえば、洋服と大きな声では言えないけど違法コピーのDVD。洋服はgap、アバクロ、old navy、その他よく解らん似たようなブランド品の縫製工場がカンボジアにある為、よく解らないような洋服が非常に安い。大体一枚3ドル前後。薄暗い小さなスペースに適当に山積みにされてて(全部グチャグチャ)試着するようなスペースもなく、見るからに妖し気なんだけど、実際買って帰って来たらそれが思った以上によかった。(つーか普通だった)なんてったって安い。(1枚3ドルだよ!)モノもそう悪くない。(一応本物だし)gapのシャツやニット等もっと買ってくればよかった。あの時は何が何だか解らなくて、ゴチャゴチャだし、試着出来ないし、薄汚そうだし、ってことでちょっとしか買わなかったのだ。で、今更ながら後悔先に立たず。今年の夏に着る服をもっと買っとくべきだったワ。だって十枚買っても四千円以下だったのだ。今更ながら安ッ。あー!も1度行きたい。それとDVD。超違法中国製DVD屋さんが数店あり、まるで普通のお店みたいに営業している。現在放映中の映画のDVDすらあった。ワタシはgrey’anatomyのシーズン1〜3と4の何話かを買ったのだけど、全部で20ドルだった。今現在暇な時などに見まくってる。楽し〜。しかしやはり中身はちょっとオカシイ。順番が入れ違いになってたり、テレビを写したものがそのまま入ってたり(右下にABCの文字?)しかし安いから全然気にならない。暇つぶしには格好のアイテムだ。もっと他のドラマも買ってくればヨカッタ。映画も。(本当はこういうの見ちゃイケナイんだろうケドも。。)で、アンコールワット。

ざっと写真を貼付けてみる。
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by holly-short | 2008-03-18 00:02 | diary

S21.

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カンボジア首都プノンペンの中心から少し南方に行ったところにS21はあった。私達はゆっくりとカンボジア式の朝食を食べ、ドライバー付きのトヨタカムリに乗ってまず王宮を訪れた。王宮は新しく馬鹿みたいに綺麗でまるで遊園地かファンシーな塗り絵みたいだった。全身エメラルドで出来た大仏(でも実は翡翠?)純金の大仏、ダイアモンドをふんだんに埋め込まれた大仏、贅を尽くして装飾された大仏の数々。正に仏教の国カンボジアってことはよく解ったけど、これって王としての富の象徴?それともブディズムへ対する畏敬の念によるもの?質素で簡素な仏様に見慣れている日本人のワタシにとって南国の妙に派手で金ピカ電飾カラフルな仏にはちょっと違和感を感じてしまう。大味な成金趣味の様に感じてしまう。しかし祈る一般市民の様相があまりにも真剣そのものなのでちょっと面食らった。
王宮をざっと巡り、お昼過ぎのちょうど暑い時間にワタシ達はS21へと向かった。ワタシは例のごとく何の予備知識も無くカンボジアに来てしまったのでS21についても何も知らなかった。何も知らない無知なワタシに友人は聞いた。

「ねえ霊感強かったけ?」
「霊感?」
「うん、霊感、霊能力、インスピレーション」
「いや、全然、まったく」
「だよね」
「なんで?」
「ここに来るとね、霊感の強い人は本当に具合悪くなっちゃうみたいだから一応聞いてみたの、念の為」
「念の為?」

なんて前置きで連れて来られたS21は、病院みたいな全体的に白い三階建ての建物で縦横2棟がL字型に並び、大きな椰子の木が何本かと南国風の白い花を咲かせた大きな木が幾つか、中央には運動場みたいな広い中庭が広がっている。開放的で見ようによっては綺麗とも言える場所。建物は古く重厚なコンクリート打ちで、白く所々ペンキが剥げ緑がかっている。換気口として設けられた石膏の格子が各階上部と階段部分にはめ込まれ、それは建物に繊細な雰囲気を与えている。全体としていい具合に朽ちた半ば廃墟のごとき建物だった。

  S21とは?(ウィキペディアより抜粋) 
1976年までは高校だったこの建物はクメール・ルージュ(カンボジア共産党)支配下のカンボジア(民主カンボジア)において設けられた政治犯収容所であり、S21はその暗号名であった。稼働中は存在そのものが秘密であったため公式名称はなく、現在は地名をとってトゥール・スレンと呼ばれており、ここは現在国立のトゥール・スレン虐殺博物館となっている。そして、ここではなんと2年9ヶ月の間に14000人〜20000が収容され、そのうち生還出来たのはたったの8名のみであった。革命が成功したのに飢餓が進むのは誰か半革命分子がいるからに違いないという、党首ポル・ポトを初めとする党中央の被害妄想に現場の看守は残虐行為で応えた。囚人達はいわゆる拘禁反応により看守達が欲している答え「私はアメリカの帝国主義の手下でした」「私はベトナムのスパイでした」を言い、その対価として拷問の責め苦からの解放、いわゆる処刑を得た。

 室内は淡いクリーム色とベージュの市松模様が広がる全体的に柔らかい色合いの空間で、なにも知らなければここでそんな悲惨な歴史的虐殺が行われていたなど想像もしなかっただろう。しかしよく見ると床には当時の血糊の後が残り、部屋に置かれた金属製のベットには手枷や拷問に使用した器具等がそのまま残されている。展示品は少なく、大量に束ねれた足枷や拷問に使用した単純な器具が無造作に置かれている。中でも当時の写真は嘘みたいに酷いものがいくつかあった。入所者や看守の顔写真が引き延ばされ大量に並んでいた。入所者も看守も一様に無表情で代わり映えが無くどっちがどっちなのかワタシには全く解らなかった。どちらもまだ子供のように若い人達が沢山いて実際に看守は十代の少年少女がなることが多かったのだそう。彼らは大量の人間を尋問し拷問して殺した。そしてS21の秘密を守る為にその殆ども後に同様に処刑された。

霊感のないワタシは具合が悪くなることは遂ぞなく、場所ということだけに関していえば何を感じることもなかった。NOインスピレーション。ただ何処でも誰でも求められれば如何様にもなってしまえるのだなっと思った。ここにワタシの顔写真があったとしてもオカシクないのだという事実は嘘みたいで嘘だけどあり得ないけど十分にあり得るのだという事実が信じられなかった。
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by holly-short | 2008-03-13 23:10 | diary

カンボジア

から帰ってきました。といってもだいぶ前に、、、、。すごく楽しくてしばらく呆然と日々を過ごしていたのです。そして、カンボジアから帰って来たら急遽再びゴルフ場の社員コンペを再度やることになり、日々ゴルフ練習ばかりしてみました。前回はコンペ→積雪→雪掻きとなり、もう当分ゴルフはお預けなのね〜と一時は燃えていたゴルフ練習魂もすっかり意気消沈し(つーか雪掻きに全体力と気力を持ってかれちゃったんだけど、、、)ふらふらカンボジアなどにも行ったりして遊んどりました。しかし急遽再びのゴルフ練習は、いい具合に力が抜けて意外といい感じです。(本当か?なんていつも過信して大したスコア出なかったりするんだけどね、あはは)でもなんだかここ1、2ヶ月のしばしインターバルを挟みつつのゴルフ練習でだいぶスウィングのコツを掴んだような気もしているんだけど、気のせい?まっ、ゴルフってこの根拠のない自信(過信とも言う?)と気のせいが魔物なのよねん。でも、当日は自分のゴルフにそれなりに(理にかなった)自信を持ち一球一球のみに集中し、一番安全な場所(確率的に)に打ってくしかないのでしょうね。それが良いスコアの秘訣なのだということは、練習してても、キャディやってても心底確信してるんだケド、それが俗に言う耳と耳との間でするゴルフなのだから。。。(頭でやるゴルフって意味よん)なんて最近再び頭はゴルフのことばっかりなんで、脱線しちゃったけど、そろそろカンボジアについての記録もまとめなくちゃなあ。。。ゴルフ練習メモも。。b0090823_22243138.jpgb0090823_22245369.jpgb0090823_2225884.jpgb0090823_22252849.jpg行く前のやる気(書く気)は何処へ、、?写真も出揃ってんだけど、なにせ四人分のカメラで撮ったものなんで膨大すぎて何がなんだかよう解らんよう。それにしてもWEBアルバムって便利。見ているだけで旅の余韻に浸れちゃう。そんな感じがとても心地よいので毎夜風呂上がりに眺めてます。で、写真は友人のアパートメントinカンボジア首都プノンペン。友人は国から派遣されてカンボジアで働いている。1人暮らしのくせに何故か3ベットルーム。ベットはすべてキングサイズ、各部屋トイレバス付き。大きなキッチンと、20畳ほどもありそうなリビング、大型テレビ、家具、たくさんの観葉植物(南国風)両サイドにゆったりと広がるベランダというかガーデン?にはパラソル付きの優雅なテーブルが2セットも!!すべて据え付け。共有スペースのは小さなジムとプール。広大なパテオ。南国風のつーか常夏の南国なんだけど、亜熱帯植物に全体を覆われた瀟洒なアパートメント。彼女のご両親とお姉ちゃんワタシとワタシのマミーの5人で押し掛けたのですが、全然スペースには余裕がありました。一体全体なんなんだろう?ってぐらい無駄に広かった。(本当になんなの?あの広さ!!必要なのか?)んで、日本に帰って来て、ホッと我家の鍵を開け、玄関に足を一歩踏み入れた瞬間、そのあまりの狭さとせせこましさに驚愕とし、しばし呆然としたワタシでありました。もう慣れたケド。まったくもって、、、慣れって怖いね。

こんな感じにカンボジアについてちょっとずつ書いてみるか。こんな感じでいいのかどうだか不明だけど、なんでもいいから書いてくださいと自分に言い聞かせ、ゴルフの練習メモについても近々中にまとめなくては!!これ絶対。練習しなくなると忘れちゃうし、次回の時、絶対約に役に立つと解りきってるんで。。。ゴルフコンペは3月3日。天気予報は雨だってさ。。。雨、風、どっちも嫌。最近は春風がとてもツオイ、しかも巻くから質悪い。まっ条件は皆一緒なんだケド。目標は85としときます。少なくとも90は切りたい。
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by holly-short | 2008-03-01 22:36 | diary

Aladdin の灯油ストーブ

b0090823_2336173.jpgも二週間程前に我家にやってきました。というのも、実家でパピー(元カリスマゴルファーH?)と一緒に電気屋で実家用に買ってきた灯油ストーブAladdin社製に心惹かれ、ワタシもその後つられてネット購入したのでした。で、これも本当の話なのですが、洗濯機同様!灯油ストーブを購入し、それを使い始めたらそれまで使っていたハロゲンヒーター(洗濯機型のヘンテコなヒーター!)が壊れたのだ。。。すごいタイミング。なんなんだろーこれって。。。。ちょっち怖い。それこそ以前ゴルフコンペで貰った多分安物のハロゲンヒーターで、速攻温まるので非常に便利で毎朝愛用していたのだけど、噂によると電気代が高く、半径1メートル位しか温まらないから(しかも近づきすぎると皮膚が痒くなるっ)ちょっと問題あるなーなんてずっと思っていたのだ。それでもここ何年かはハロゲンヒーターとホットカーペット、こたつ、厚着、羽根布団の持ち込み等等でお茶を濁してきた。ファンヒーターも一台、上の方に付いてるのだけど、ワタシはあのフウァ〜って感じの温風が大嫌いなので、ここ数年つけたことなし。そんなこんなで遂に憧れの灯油ストーブを購入するに至ったのであります。で、今時灯油ストーブ?なんて時代錯誤な代物を選んだ理由は、デザインがなんとなくカワユイから、Aladdinというレトロでお洒落なロゴとその響き、燃費の良さ、それでもまだ安価な灯油価格、そして何と言ってもその最大の魅力はストーブの上で料理が出来るという点に尽きるのであーる。実家でも、焼き芋を焼きそのあまりの美味しさに心引かれて、購買意欲に火が付いたのでありました。結局また食べ物かよ、、!みたいな。。。やかんのお湯も常に温かく、程よい蒸気が漏れるので加湿器の役割まで果たしてくれる。ミカンの皮を置けば程よいアロマを放ち(貧乏臭っ。。)まさに一石二鳥、三鳥、四鳥の役割を果たしてくれる優れものなのだ。安全性の低さ、一、二時間に一回の換気、灯油購入、注入の手間ひま、時たま灯油臭い(わりとこのニオイ嫌いじゃないケド)などなど勿論マイナスポイントもあるんだけど、そんなこたーあまり気にならん程目下気に入っております。はじめて灯油を買いに行った時など、ルンルン気分で徒歩10分の道のりを歩き、買ったばかりのポリタンクを持って近所のガソリンスタンドに行ったのですが、何リットル買っていいのか解らずに、なんとなく20リットル購入。しかし20リットルってメチャクチャ重たいのですね。力持ちのワタシはなんとか(維持とド根性で)途中何度も休憩をとりつつ死に物狂いで家路に辿り着きましたが、本当に手がもげるかと思った。それ以降は自転車を台車代わりにして行くように。と言ってもまだ2回しか買ってないから、やはり灯油はお得かもしれない。それにボウボウと燃える灯油ストーブの上でスープや野菜が温まっている姿って、なんというか本当に愛すべき存在だ。というわけで本日のディナーは、焼き野菜のサラダとカリフラワーのリゾット(山盛?)。両方とも灯油ストーブの上でコトコト煮、じりじり焼いて作りました。んー美味。b0090823_23363818.jpg





雪掻き報告。
雪掻きダラダラ進行中。だんだん日常化してきて特筆すべき事もなし。
本日、恵みの雪降らず、といって相変わらずのゲレンデ状態に改善は見られることなく
明日も強制労働は続く。。。。本日のお昼は麻婆豆腐、ひじきの煮付、ワカメの味噌汁。
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by holly-short | 2008-02-09 23:29 | diary

洗濯機その後。

b0090823_0425792.jpgErnst Fischer


危機的状況だった我が家の家電も、近頃はちょっとばかり充実とまではいかないがマシな状態に。。。暴君!洗濯機とは、さよならとはいかず(←廃棄するのが面倒なダケ)玄関の見えないトコでゴミ箱と化してます。それが新しい洗濯機をネット購入した途端に(これ本当!)壊れたのだ!なんて健気な洗濯機。というよりも今まで動いていたことの方が奇跡なんだけど、、、新しい洗濯機を購入し、いかにワタシが以前の洗濯機を酷使しまくっていたか!無理を強いてきたか!を思い知らされた。以前の洗濯機は5キロなのですが、今回のは7キロ。すぐ洗濯物ためちゃうんで、とにかく大きい方がいいかなっと、大は小を兼ねるの精神で選択。でも、実際洗濯してみると7キロってほんの僅か。なのね。なんだね。。。今回の洗濯機、新しいだけあって(と、いっても勿論最新型ではないが)重量オーバーだとか、洗濯物に偏りがあると途中でピーピー鳴って停まるような機能がついているんだけど、今まで通りの感覚で洗濯物いれると止まる止まる。はじめなんて壊れているのか?と思っちゃった位。壊れた洗濯機は5キロとはいえ、突っ込んだ分だけ文句一つ言わずにどーにか洗濯してくれていたから、今考えたら実際は許容範囲の2倍ちかい洗濯物を洗濯していたのかもしれませぬ。ようするに、もしかして?だから壊れたのかニャ?。。。。現在我が家にやってきた洗濯機は、安いにもかかわらず自身の許容範囲を激しく自己主張!ピー!ピー!ピー!ピー!マジで煩くて時としてイライラさせられるワタシなのでした。

雪掻き報告。

一向に無くならない雪。かいてもかいてもフェアウェイは依然ゲレンデ状態。
上からの指示も悪く、まるで要領を得ない。道具は旧式。人間も無駄に大変な雪掻きに疲労の色濃く。。。だいたい人間だって旧式が多いというのに、長時間の中腰はマジで腰にきますから。。。。
そんな感じに無計画極まる雪掻きが日日ダラダラ進行中。
「こんな計画性なくて、なんの為の雪掻き?」
「多分、私らにお給料出す為じゃない?」
「なーる。とすれば、この雪も恵みの雪ってことね。」
「ちょっとずつ大切にかかなくちゃ。」
という訳で、オープンしたらワタシ達アルバイトは確実に仕事を失うわけで、雪があるからして労働にありつけるという事実に気がついたのでありました。(って、はじめから気がついてはいたけど、、、)
と、いっても近頃スコップを握ると身体が勝手に動き出しちゃうの。で、気がつくとガツガツ雪掻きしている自分ってどうよ?みたいな。。。今日はフロントのオヤジに「君は、パワーがあるなー」と褒められたよ。あれ?褒めたんじゃないのか?
本日のランチはクリームシチューとマカロニサラダ。美味しかった♪
そして天気予報では明日の夕方から大雪の恐れだってさ。。。。
まっ、恵みの雪ってことなんでどんどん積もってもらいますかねん。
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by holly-short | 2008-02-09 00:41 | diary

カリスマゴルファーHとHなゴルフ教室。

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なーんて書くとちょっとイヤラシい響きがするかもしれないけど、全然そんなことはナク(いちおー)Hとはワタシの旧姓の頭文字で、このカリスマゴルファーとはマイファーザーのこと。ま、カリスマっっつーのは言い過ぎなんですケド、しかし大袈裟でなく彼は本当にゴルフが上手く、ハンデも現役時代は2〜3くらいだった。(今?どうなんだろう。。。だいぶ落ちてる感はあるケド、、本人はあんま認めないが、飛距離も多少なりとも縮んでいるような)Mr H. アメリカでは仕事上の都合でわんさか生徒がいたので、相性「Hなゴルフ教室」なるものが飲み会ついでに度々我が家で開かれてたって訳です。といっても、全然教え上手じゃないので、Hなゴルフ教室でゴルフが上達した人は正直言っていなかっただろうな。ただゴルフ好きが集まってあーでもない、こーでもないとやっていただけで、ゴルフ以外の会話が特になかったからってこともあったのかもしれないケド。。よって週末は毎週のようにメンバーを募りゴルフに行ってました。なんせ安いし、日本だったらラウンドに向けて一生懸命練習場とかで練習するんだろうけど、アメリカではちょっと練習に行くよりもラウンドしちゃった方が色んな意味で効率的?みたいなとこもあり、がんがんラウンドに行ってました。ついでにワタシも。ゴルフ場に行けば練習場もあるので、練習→その後ラウンドみたいな運びに。ワタシによるところのHのゴルフ教育は、はじめから結構スパルタ式だった。スパルタというか超冷たい嫌な感じというか。。。とにもかくも「早くしろ、早く動け、早く打て」と常に急かされ、ちょっとでも「キャー!」とか「ああ!!」とか言おうもんなら「ウルセー!下手なんだからピーピー言うな!」「走れ、急げ、ヘタクソは考えてる時間などナイ、下手なんだから当たらなくて当然だ。喚いてないで早く打て!走れ!急げ!うんねん、、、」終始そんな感じで喧嘩になって口をきかなくなる事も。。。(これだもん箸が転んでもウルセーピーチクパーチクの母上と相容れる筈がナイよねん)それでもパパッ子なワタシは、けっこう従順に教えを守り(←嘘。)そのうちなんとか100前後でラウンド出来るようになったのでした。Mr H. とにかくスロープレーを嫌うんで、一緒にいると常にセカセカしなくちゃいけない。のんびりゴルフ〜なんて優雅な感じは皆無。この時培われた限りなく無駄の無い所作、スピーディーなプレーが十数年後、キャディをやるのに生きてくるなんて、その頃は微塵も思う筈もなく、ただ球をクラブに当てることに一生懸命になっていたワタシなのでした。ようするに飛ばす事!に一生懸命だったのね。やっぱ振り返ってみてもカリスマゴルファーHは、けしてイイコーチとは言えない。悪いけど、、、。プレーが限りなく素早くなることは必須ですが、それがゴルフにとってイイのかワルイのかは微妙だ。

ps 本日の雪掻き報告。

 おしりから腿にかけて酷い筋肉痛を抱えたまま、本日もカート道の雪掻きに性を出しましたとも。昨日の反省を踏まえ、薄着、お菓子とペットボトル2本持参で、意気揚々とじゃなく、重い足取りで渋々出陣。しかし現場に行ってみると昨日とは打って変わって寒いのなんのって、空気は冷たいわ、風は吹くわ、雨は降るわ、それがそのうち雪になり午後2時であえなく雪掻き中止とう運びに。ラッキー!!いや〜しかし今日もキツかった。寒くて寒くて、とにかく動いてないと寒いもんだから死にもの狂いで雪掻きやりました。現場に行きすがら「早く動き出したーい」と言ったら「オマエ、やる気あるなあ。」なんて大いなる勘違いですから。。。ずっと同じメンバーでグループを組んで作業してるんですが、なんかこうだんだんメッチャ親近感湧いてくるもんですね。別に喋りながら作業している訳でも、なんでもなくても、一緒に労働していると仲間意識みたいなものが徐々に芽生え、ウチのメンバーみたいな連帯意識が育まれてくるものです。不思議。って不思議でもなんでもないか。。。キャディはいつも一匹狼なので、いがいとこういう共同作業が新鮮に感じるみたい。皆でずらずら並んで山積みにされたスコップを手に、バスに乗り込み、もしくは列になって路なき雪道をテクテク歩き、黙々と作業、たまの5分休憩、また作業、雨、風、雪。作業。作業。
「あー私達シベリア送りになった強制労働者みたいだね」
「アウシュビッツでは、死は足元からくるんだってよ」
「ご飯なにかな?」
「なんか、このスコップ妙に愛着わいてきたんだケド、、、」
「よいとまけの唄でも歌ってみる?」
で、本日のランチは、煮魚定食でした。
・肉体労働のイイとこ!    ご飯が美味しいこと。
・困るとこ!    食欲が底なしになること。
仕事帰りに寄ったスーパーで魔物に囁かれ、みたらし団子3本セットワンパックを購入!帰宅後、石油ストーブの前で冷えきった身体を温めながらみたらし団子3本をペロリと完食。完食。魔物退散。。。。完食?自己嫌悪に陥る前に、急遽なかったことにする。お団子の空パックをそそくさと捨て、心新たになんとなくお腹が空いたので(!!?)柿の種小袋一袋をゆっくりと食べる。夕飯は、駝鳥が豚骨から煮た豚骨ラーメン。でも実体は完全なる醤油ラーメンだった。あっさりしていて美味。デザートは、白玉団子を作成。
あー今日もよく働いた飯が旨い。
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by holly-short | 2008-02-06 22:09 | diary

雪掻き。。。。。

b0090823_21313578.jpg Christopher Silas Neal


あああああ〜腰が痛い。というわけで急遽コンペから連日雪掻きへと変更となった受難の日日。ゴルフ場は完全にクローズ、今後の見込みはまるでたっていないものの、社長いわく金曜日にはオープンしたいと仰られているようです。今週末は三連休だし、絶対に週末までには!!と思っているんだろう。しかし、現在のゴルフ場は一面の銀世界と化しており、ゴルフ場というよりもスキー場状態。雪もまだ全然溶けていない。一面真っ白。グリーンやバンカー、カート道すらどこにあるのかも解んないような状態なのだ。連日といっても昨日からだけど、100人体制で雪掻きしておりますが、ホント「これ意味あるのかああ?」と思う程仕事が進まん。なんせ、36ホールありますから、それを9ホール25人体制に分かれての雪掻き。今日はとりあえずカート道を開くということで、幅1Mの道をちょっとずつ雪掻きしたのですが、いやマジで雪掻きって相当の肉体労働ですね。雪掻きやったことないって訳じゃなかったケド、今回の雪掻きに比べたら、今までの雪掻きなんて子供の遊びみたいなもんだったヨウ。大体厚み50センチ位ある雪をシャベルですくっては、邪魔にならない場所に捨て、すっくては捨ての繰り返しなのですが、その単純作業が非常にキツイ、ツライ、ツマラン。。。。ずっと中腰の状態での重労働なので非常に腰にくるのです。といって同じ体勢から次の体勢へと変わる時が、また非常にキツイ。立ってツライ、屈んでキツイ、雪はどんどん両腕に重くのしかかってくるうううう。なんて感じに皆喋る元気もなく、黙々作業しておりました。一緒に行きのバスに乗ったキャディのオバ様が「雪掻きは本当にキツいから、働いてる振りをするのが大事よ。まともにやったら、どっとくるワヨ。働いている人の側で、うろちょろ作業している振りをしていればいいのよ。」なんて言ってたけど、実際やってみると人数も限られているし、働いてる振りなんて絶対に無理ですから。むしろ皆どんどん真剣になっちゃう感じだった。口数もどんどん減っちゃって、黙々ととにかく早く終わらして〜!終わらしてくれ〜!!みたいな感じで、皆やっきになって雪掻きしてたよ。「キャディと雪掻きどっちが楽ですか?」って聞いた時もその人「うーん。やっぱり気を使わなくていい分、雪掻きの方が楽かな〜」なんて言ってたケド、マジですか?ワタシは、百倍雪掻きの方がツライですから。。。それとも、やっぱ本当に手抜きして、働いてないんだろうか?又それはそれでスゴイな。尊敬しちゃうかも。。(?)初日は雪の中での野外活動ゆえに超防寒して、ニット帽に耳隠し(ていうの?カチューシャみたいの。。)タートルネックのセーター、マフラー、ダウンコート、ホカロンっも貼って完全防備で挑んだのですが、それが暑いのなんのって。寒いのなんてはじめの5分位で、作業しだしたら、もう汗だくもいいとこのサウナ状態。たぶん湯気出てた。半袖の人なんかもいて、はじめマジで?と目を疑ったケド、途中から半袖が羨ましく、眩しい位だったワ。午前の部がようやく終わり、お昼休みの間に(ランチはゴルフ場のおごりでした。カレー。)中は薄いニット一枚、その上に雨合羽、帽子はツバ付きのキャップ(雪の照り返しが強く日焼けしちゃいそう)という軽装に変更。冷たいジュースも必須ということで午後の紅茶ミルクティとレモンウォーター、キットカットをポケットに入れて再び嫌々出陣しましたよ。。。もうそれこそ強制労働者のような気分で、とにかく雪をすくっては捨てすくっては捨て、終わりなき(一応あるんだけど、気分的にはない。。。)道を何処までも。。。。ってことで本日は9ホール中3と半分も行ってないとこまでやって、あえなく一時終了。続きは明日ってことで、重い腰を抱えせむし男のようになりながら、帰路についたのでした。あああああああー腰が痛い重い。マジで明日もやるのか?これ。。やれるのか?。。。もうこの際、自然解凍でいいじゃーん。金曜日オープンなんてゼッテー無理だゼイ。なんて本気で思う今宵。疲れたから「パフューム」読みながらもう寝よう。明日起きたらきっとこの腰、大変なことになっているんじゃあるまいか?なんて不安を抱きつつ、おやすみなさーい。ボンニュイ。
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by holly-short | 2008-02-05 21:32 | diary

ワタシとゴルフと母上と、、、、

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ってことで、雪降る中プールに行ってきました。久しぶりに泳いで気持ちよかった。近頃ゴルフばかりやってたので、水の中を漂う感覚が妙に新鮮だった。と、いってもすぐに慣れ、すぐに飽きちゃったワタシ。ゴルフ練習は何時間やっても飽きないので、やはりワタシはゴルフが好きなんだと思ふ。多分。考えてみたら、ワタシはゴルフするのにとっても適した環境に育ったつーのもあるのかもしんない。と言っても日本的なお金のかかるゴルフではなく、結構かなりカジュアルにゴルフが身近だったのだ。ゴルフは、高校生の頃にアメリカ(超田舎)にて週末暇だったからはじめたのだけど、何故はじめたのかと言えば、母上がゴルフを放棄したから。せっかくアメリカ行ったからゴルフでもやるか!と奮起して日本からゴルフクラブを買っていった母上は、ゴルフやること約一年、それなりに自分はいっぱしだったと(今現在でもなお!)豪語してましたが、、、、一度「お母さんのゴルフを見せたげるっっ!」と意気揚々と仰るので妹とワタシと父上と夕方のゴルフクラブに行ったことがあるんだけど、、、、忘れもしません。なんせゴルフボールが後方に飛んで来たのですからっ!!前でも横でも上でもなく、後ろによっっ。さすがのワタシ達姉妹もビビリましたね。空振りして、空振りしたヘッドをそのまま後ろに返してくるもんだから、後ろにボールをナイスヒット?みたいな。。。まあ、ある意味スゴイけど、、、ギャグだよ。一体全体ワタシ達どこに立ってればいいんだ?と身の危険を感じ、「おい、球が何処に飛んでくるか分からんぞ!とにかく危険だから離れてろっっっ!」なんてー父上の指示もあり、遠く離れて2人ともビビリ腰に半ば命がけて眺めてみましたが、いくら眺めても、どっからどう見ても、いまいちゴルフになってなかったような、、、当時ゴルフを知らなかったワタシですら、そんな風に感じたのでしたっ。ワタシ14歳。挙げ句の果てに「あーお母さん今日調子悪〜い。オカシイイイイ。いつもは、こんなんじゃないのに〜。どうして〜。なんで〜。どんだけ〜?ピーチクパーチク。。。。」なんてー言い訳ばかり連発するもんだから、見てる方もウンザリ。しかも打つまでの時間がやけに長くて、目標とボールを指で指し示して何度も何度も宙に線を引くのっ。(今でこそ、そんなもんパッと見りゃあ解るだろう?と言いたい。)その様子があまりにも真剣でオカシク、その後何度もその様子を過剰に真似た芸が家庭内で流行った次第でありました。。。そんなこんなで、母上はいつの間にやらゴルフを放棄。母上的には、ゴルフをやって残ったのは染みだけだった。らしい。辞めた理由?は→日焼けと染みによる美肌&美貌?崩壊への危機感から。。。だけどワタシはけっこう上手かった!。。。だと。そんな感じで放置されたゴルフクラブとゴルフバックがワタシに巡り廻ってきたのでありました。めでたし、めでたし。

なんて、こんなくだらない、どーでもいい話を書いてたらやけに長くなっちゃった。。。今日はマイ本棚、図書館にてパトリック・ジュースキントの「香水」を借りてきたので今からじっくり読もーっと。もう出だしから、引込まれる。楽しみ。当分仕事もなさそうだし、ゴルフ練習も特に集中してする必要もなくなったし、またしばらく時間が出来そうな今宵。いいんだか、悪いんだか。駝鳥がバレンタインの試作品として作った四種類のトリュフ。ラブベリー、キルシュワッサー、柚子、ミルクティー、それぞれのガナッシュ入りのトリュフを頂きながら、、、

(朝から頂き過ぎで、鼻血出そう。。。)
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by holly-short | 2008-02-03 22:20 | diary