カテゴリ:diary( 86 )

ちょっとしたことが、、,

以前新しいアパートのキッチンの水道の水が異常な程、それこそ欠陥住宅を疑わせる程(と、いっても築15年の借家なんだけど、、、)跳ねるってことを書いたのですが、私は蛇口のポールが長過ぎて、蛇口とシンクの淵が近すぎることに原因があるんだと思っていた。しかし、実はそんな所には問題はなく、単に蛇口の先端にはめるべきリングが無かったってことが跳ねの原因だと先日判明した。それこそ指輪大のステンレス製の小さなリングをネジ式でくるくるくるっと蛇口先端にはめこんだら、全く水が跳ねなくなりました!それは、まるで魔法のように、、、、それまでは食器を洗う度に、腹がどしゃ降り状態で、冷えるわ、着替えは必要だわ、エプロン無しでは対応しきぬ位、水が跳ねてどうしようもなかった。しかも通常のエプロンでは対応出来ず、タオル地のエプロンを二枚重ねにして使用。。。大昔にもらったフェイラーの花柄ブリブリエプロンが初めて役に立った!!しかしリングを先端に装着した今では水を全開にしても安定したまとまりのよい水の流れがシンクの底に沈むように流れていく。当たり前のことが、当たり前にちゃんとしているってとっても重要なんですね。本来はまっているべきものが、はまっていなかった訳で、大家に文句でも言いたいとこだけど、ご老人だし、言うとなるとなんだか面倒。。。キッチンの手元ライトも電球換えたのにつかないんだよね〜。。。。リングが外れている!という事態は、義理のお兄ちゃん(弟?)が教えてくれた。ありがとー。ちなみにリングは駝鳥が職場からパクってきた。(使用していないものを、、、本当か?)きっと前の人が浄水器かなんかを付けていて、引越時に取り外し、外したリングはどっかいっちゃった!みたいな話かもしれません。予測だけどありがちな話。。。。しかし、このリング一体全体どういう仕組になってるんだろー。。。不思議。。。

ちょっとしたこと、そのちょっとしたことが意外とものスゴーク重要なんだよねー。

b0090823_2394224.jpgで、全然関係ないけど、今朝家のベランダ付近で猫を発見。ワタシの大好きな黒猫ちゃん。ピンクの首輪がオシャレな飼猫のご様子。人には慣れてる感じだったケド、近づくと逃げちゃいそうな感じだったので、遠くから眺めてみました。鰹節をベランダに盛ってみるも無反応。忘れた事に見てみたら全部キレーに無くなっていたので、食べたのかな?明日から鰹節作戦で手なづけるか。。。。。
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by holly-short | 2007-09-18 23:09 | diary

飛び出す絵本。

b0090823_23325439.jpgなんて、どーでもいいこと書いてる場合じゃなくて、今月のお題小説。テーマは、「外仕事の兄ちゃん、鳶職っぽいニュアンス」に頭を切り替えなくちゃいけないのに、、、、まるで手につかない。ま、まだ4日あるし、いっか〜。なんて今日も1日中裁縫三昧の1日でしたっ。。明日から、篭って頑張るか。なんとなく頭の中ではシミュレーションしてるんだけど、実際に書き出してみないと、まるでどうなるのかは不明。なんとなく、やる気になるかも?なんて思って村上春樹の「遠い太鼓」を読んでみるも、ワタシのテーマとちょっとつーか、かなり合わず(そんなことはじめから解ってるじゃーん!!)で、余計やる気が遠のいてしまった。。。しかし「遠い太鼓」はいいですね。旅行記の中では一番好きかも。読みやすいので夜寝る前とか、お風呂の中とかトイレの中とか何度も繰り返し読んでいる。そんなんだから本もブヨブヨのボロボロ。。それでも、たまに無性に読みたくなって、本棚の奥から引っ張り出してくるのだ。まさに孤独が心地よくなる一冊。村上春樹の本はワタシの中で全体的に孤独ガイドとして位置づけられている。まっ元々独りでいるのって平気な方なんですが、(どちらかと言えば)(でも寂しがりやなんだけど、、、)更に!より一層!孤独癖に磨きがかかっちゃう。みたいな、そんな感じ。で、そんな寄り道ばかりして、「お題小説」全然スタートラインにも立てずにグズグズしているワタシなのでした。


b0090823_233395.jpgb0090823_23332310.jpgb0090823_23333566.jpgで、タイトルの飛び出す絵本は、駝鳥のコレクション。今日、Amazonで突然送りつけられてきました。恐竜の方は以前から持っていて、今回はシャーク。いらねー。。。それでも姪っ子3歳のアンコはいたく「恐竜時代」がお気に入りで、テラノサウルスの大きな口の中にアンパンマンゴムボールを突っ込んで、アンパンマンを恐竜から救出するごっこがいたくお気に入りのご様子。来る度に、アンパンマンをテラノサウルスの口の中に突っ込んで、ギャーギャー大笑いしとります。そんな感じで購入して以来はじめて役に立った飛び出す絵本。しかも、何故かこの絵本、中の文章が全部イタリア語!表紙は日本語なのに何故??どうひっくり返っても読めねーじゃん。。阿呆ちゃう  :-P。で、シャークの飛び出す絵本(今回は英語。あたりめーだ!)にも「なにこれ?」のワタシの蔑むような視線に、駝鳥は「アンコの為だ!アンコが喜ぶと思って、、、」だってさ。アンパンマン、今度はデッカいジョーズに食べられちゃうんだね。
I am very sorry for him.
ちなみにこの恐竜フィギュアは、アンコから駝鳥へのプレゼント。その後に続くチョロQも、、、、
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by holly-short | 2007-09-11 23:34 | diary

my tiny herb garden.

b0090823_1847204.jpgamy stein


今日は、ハーブを求め、近所のホームセンターへ、、、、と思ってネット地図でホームセンターを調べて行ったにもかかわらず、どこにも見当たらん。結局、鎌倉のユニオンという外国製品を専門で扱っているスーパーにてハーブ各種を購入。スウィートバジル、グリーンバジル、チャイブ、ローズマリー、タイム、レモンタイム、レモングラス、おまけにルッコラとブロッコリも。(ブロッコリ本当に育つのか?)ホームセンターは見当たらず、鎌倉周辺を適当にぶらぶらし、途中ナイスな布屋さんも発見し、思わず布を購入!(あーん、せっかく裁縫しまくって在庫を減らしている最中なのにいいい)。そんな感じにブラブラしてたら、なんかもうホームセンター見当たらんし、どうでもいっかあああ、、、なーんて思いながら家路につく途中、本当に小さな小さな「ホームセンター」を発見した。ホームセンターといえば、普通駐車場は広大で、端から端まで巨大すぎて見て回れないようなとこのこと言うんじゃないの?、、、ここってホームセンターってよりも金物屋?って感じで、それも一般の人達ってよりも業者専門に材木や、様々な金物なんかを扱っているような職人気質のお店だ。その名も「ホームセンター」という店の名前の。。。。途中コンビニの人や道行く人に聞いたけど、「ここら辺にはホームセンターはないよ」って言っていた訳が解ったワ。店のオヤジ(まさにオヤジって感じだった)に「植木鉢と土ありますか?」といったら、「最近はそこまで手が回らない。でも、どっかにあったような、待ってて!」と言われ数分後、埃かぶった鉢と土がどっかから出てきました。古そうで、得体がしれないからか??表示価格よりオマケしてくれた。ついでにピンクのカワイイホウキを発見したのでそれも購入。b0090823_18474072.jpgb0090823_18531887.jpg1500円なり。オヤジによると「このホウキは人気商品ですぐに売れちゃうんだよ。可愛いでしょ?」だって、、、。(本当か?この超業務用ムード満点の店に可愛いものを求めて誰か来るの?一体誰が?近所の主婦か?)きっとはじめは、もっと近所の主婦を対象にしていて、「ホームセンター」なんつ〜大袈裟?な名前をつけたんじゃないかな。そのうち大型スーパーなどのあおりを受け、方向転換して職人専用の物なんかを置くようになったのかも?しかし、店内本格的な商品が所狭しと雑多に並んでいて、けっこう目を引くものもありました。ワタシ、部類の道具好きだから。材木でも買って、DIY主婦にでもなるかな。。。で、話はとんとん拍子に飛んでしまったけど、家に帰ってプチハーブガーデンを作成。ハーブ類は虫がつかないから育てやすく、料理にも手軽に使えるのでとっても便利なのだ。しかし、鉢植えにしてベランダに並べてみたけどまったく華がないね。まー実際花も咲いてないんだけどさ。まるで雑草植えたみたいだ。でもいい香り〜。ハーブ料理でもしばらくエンジョイしてみるか。。。b0090823_18482075.jpgb0090823_18484571.jpg
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by holly-short | 2007-09-08 18:51 | diary

考える間もなく、、、、、、

b0090823_23471659.jpg mark ziselson



最近はもっぱら歩いて1分でプールに行けるので、まるで風呂屋にでもいくような感覚で夜9時になるとプールに出かける日日。歩いてすぐだけに「さあ、行くゾオオ!」なんてちょっとした気合をいれる間もなく、心の準備もないままに、次の瞬間にはプールで泳いでるっていう、マイプール状態なのだ。水色の液体の中でゆらゆらと揺られるのってとっても気持ちイイ。やはり、なにをやるでも、それに付随する様々な条件ってすごく重要なファクターなのだな〜と近頃実感しとります。そして、なんでもやりはじめてしまうと、意外と楽しかったりするのだ。それをはじめる為の準備の時間や、手間がかかったりすると、もうそれだけで疲れちゃうっていうか、面倒になっちゃう世界って実際あったりするもの。あげくの果てに、迷いに迷ってそれをやらなかったりするようになんかなったりしたら、怠け癖がついてもう当分駄目、ダラダラ、グズグズとやらなくなっちゃう。ワタシの場合、なんでもそうなのだ。ブログも、一瞬(実は)「あー面倒。もうヤメターイ。書くことなんてないし〜。」なんて思って、数日書かなくなると、もう駄目。ダラダラダラリーンと書かなくなって、そのうちその存在すらも忘れちゃったりするっていうか、忘れたくなっちゃうというか、見て見ぬ振り、気づいて気づかぬ振りをするというか、そんな感じだ。。。。もちろん泳ぎたくない時は泳がなきゃいいし、書きたくない時は、書かなきゃいい、簡単なことなんだけど、、でも実は実際に泳ぎはじめたり、書き始めたりしちゃえば、はじめは億劫だったり意味を見出せなかったりしても、やっているうちに気持ちよくなったり、楽しくなったり、とても有意義なことをしているような気分に浸れるなんてこともあったりするってことなのだ。しかし、それは実際にやらなければ起こらない。この感じ、忘れないようにしておこーと。なんなく、そんなことをメモしてみるワタシ。ようするにあんま深いこと考えず、どうせ他にやるべきこともないのなら、なんでもやれることは、やってみろってことかな。。。だから、深い事を考えず書きながら考えたことを適当にアップしちゃえってことかな。。。鉄は熱い打ちに打てってことでもある。?と、なんだか訳ワカメになってきた所で、毎回参加しているnouseaよりヨーノ委員長に仕切って頂いているお題小説。今回のテーマは自由で事前にテーマ提出が必須?とのこと。で、ワタシのテーマは成りゆきで「外仕事の兄ちゃん、鳶職っぽいニュアンス」とのこと。うーむ、鳶職ってのは、ワタシまるで知識ないから外そうかな。。。ま、外仕事いわゆる肉体労働する男子をテーマになにか短いストーリーを書こうと思いまっす。そう!もう何も深い事は考えず、とにかく書き始めればいいのだ!などと、自分にとりあえず言い聞かせてみる今宵台風迫る午後23時51分でした。
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by holly-short | 2007-09-05 23:48 | diary

蝉。  蝉  。蝉。    蝉    。    蝉。蝉。

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夏休みも終わり、、、ってワタシはずっとロングバケーション中で休みボケを通り過ぎてなんだかもう訳ワカンナイ状態だったりするんだけど、9月になった途端にまるでスイッチ押したように外は秋モードなっちゃた感じがする今日この頃。なーんて感じてるのはワタシだけかニャ?まだまだ時間によっては、ちょっと暑かったりもするんだケド、それでもこの雰囲気は秋だよね、と一人呟いてます。なりたての秋は蚊が多いので嫌い。と、思うのはワタシだけ?ここは、ちょっと行けば山が沢山あるからか虫がとても多くて、夜など窓明かりを求めて網戸に色んな虫が集まってくる。特にこの間まで蝉がスゴクって、洗濯物や干してる布団なんかにも平気でとまってミンミンやるもんだから、ちょっとビビリました。蝉って意外と横暴なんだね。けっこう動きがパワフルつーかずうずうしーつーか傲慢というか、暴力的なんだもん。そんな蝉たちの亡骸が朝になるとそこら中にころころと上向きになって転がっていて、ちょっと神妙な心地でホウキとちり取りで回収し、土のところに捨ててじゃなくって、一応気分的には葬ってます。で、コンクリにオモムロに転がっていた蝉がたまに実は生きてたりとかするもんだから、ちょおおおおおお〜ビビるの。ウギャアアアアアア!って手塚治虫の漫画バリに吹き出し出ちゃいそうな勢いで!。でもそんな蝉はもう寿命が間近みたいで、ひっくり返して網戸に付けてやっても、その日のうちには亡くなってしまう。で、また翌朝、葬る。地下8年(だったけか、、、?)地上に出て約7日間、空を飛び回り、元気一杯に生きて、スーと死んでしまうんだ。蝉の亡骸は、枯れ葉みたいにカサカサと、とても軽いのでした。そろそろ蝉の夏も終わりだね。
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by holly-short | 2007-09-03 22:26 | diary

太陽の季節

b0090823_1885557.jpg mark ziselson


も、もう終わりかな?先週の土日はスゴーク暑くてまだまだ夏も本番?って感じだった海水浴場。水着を着た海水浴客も芋荒い状態で賑わっていて、ワタシも競泳用じゃない水着を買わなくっちゃとばかりに、3万円の水着を5千円で買ってラッキー!なんて浮かれていた矢先、今週末からすっかり涼しく秋っぽい気候になりました。あー。水着が超安かったのは夏も終わりだからって訳ね!来年になったら着るか。。ま、まだ暑い日も1日くらいあるかもしれないし。。海水浴場はすっかりサーフィン客ばかりになって、まったりのんびりムードが漂っていた。台風の影響か風がいい感じに強くてこんな日のサーフィンは最高だろうなあ、と思ふ。今日は久しぶりにまったりダラダラ来客その他予定ナシの週末を過ごしておりまっす。ってことで自転車に乗って、そこらへんをブラブラしてきました。自転車の場合、これくらい涼しい方が日差しもマイルドで爽やかです。ついでにご近所にマンションを持つ友人から教わった「BONJOUR」にランチを食べに行ってきました。b0090823_17512989.jpgb0090823_17522351.jpgb0090823_17524570.jpgb0090823_17531233.jpgb0090823_17533459.jpgb0090823_17535658.jpg「BONJOUR」は、パン屋さんなんだけど、その隣が小さなレストランになってます。山の麓にあって古びた赤煉瓦がとてもカワイイ地元では美味しく有名なパン屋さんとのこと。スイスの田舎みたいな雰囲気です。以前そこのパンを貰ってとっても美味しかったので、さっそくチャリチャリ自転車こいで行ってまいりました。マッシュルームのチーズバーガーというものを頼んだら、パン屋だけに別途パンも付いてきて、違うものにすればよかったーと、ちょっと後悔。でもチーズバーガーはバンズは勿論のこと最高に美味しかった。ビッグサイズのチーズバーガーに齧り付いてたら石原家の長男、現自民党の政調会長の人?が息子とバケットをふらりと買いに来てました。超ラフな渋めのアロハシャツなんて着ちゃって普通にいいパパといった感じだ。当たり前だけど、石原ファミリーも普通にパン屋でパン買うんだね。でも、よく考えたらここいらは石原ファミリーの牙城なのかもしれませぬね。ヨットでクルーズとかいかにもしてそうだし、、、、なんて思っていたら帰りに石原本陣の証?を発見!!「太陽の季節」って石原慎太郎の小説、むかし読んだけどあんまりしっくりこなかったな。太陽のモチーフの彫刻は、岡本太郎?
「太陽の季節 ここに始まる」 ってもう夏も終わりそうなんですけどね。。
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by holly-short | 2007-09-01 17:54 | diary

プールのある生活。

b0090823_8465580.jpgAnnabel Elston


徒歩1分の所に温水市民プールのある生活って、マイプールのある家よりずっとずっと便利で贅沢だということが解りました。市民プールといっても近所のスポーツクラブのプールなんかよりもマジで百倍綺麗でモダンでお洒落なプールなのです。以前通ってたスポーツクラブのプールなんかと比べても五十倍くらい綺麗なの。(おおげさじゃなく、、、、)壁は全面コンクリート打ちで、白くツルツルした丸いジャグジーと総檜張りのウォームルームがついている。プール自体も新しいので水までビューティフルに見えちゃう。つーか本当に綺麗なんだろうけど、、、。監視員なんて5人くらいいて、(皆、若くてカワイイ←これってオバさん的感覚?レスキューの赤いTシャツもとてもカワイイのだ!)すごく真面目に目を光らせています。警備員なんかもいて安全管理はバッチシ!以前のスポーツクラブなんて監視員なんていないも同然だったもん。溺れた時は、、、、?たぶん誰かいる人が助けるしかナイって感じ?。とにかく綺麗で一回300円だし、なんも言う事ないのですが、しいて言えば石鹸、シャンプー、リンスを使ってはイケナイことが難点。プールとお風呂はセットで処理していたワタシにとって、プールでシャワー浴びるでいでに髪も身体も一緒に洗っちまいたいんだケド、それらはNGなのだ!ま、どこの市民プールもそうなんですけどね。洗剤系を使われるときっと掃除も大変になるからでしょう。長々とシャワーを使われると混雑しちゃうし。あとここのプールでは1時間に10分間プール休憩があります。最近はもっぱら夜の9時に準備してふらっとプールへ徒歩一分、9時5分には水着を来てプールサイドへ、んで9時ジャストから9時10分までは休憩時間なので、5分間程ジャグジーで身体を温め、9時10分から40分まで30分間ゆったりと約500メートルくらい泳ぎ、あがってシャワーを浴び、着替えてドライアーかけて、10時前には家に帰ってるっつー最高に最高なナイトライフ?を満喫しとります。プールは9時45分までなので、この時間帯はプールもロッカーもシャワーもとっても空いてるし、30分くらい泳ぐのがワタシには調度いい。まるでお風呂屋にでも行くような感覚でプールに入れる日日、これは家にプールがあるよりもずっといい。だって、掃除もしなくていいし、(プール掃除って結構大変!)監視員だって常駐、温水プールなんで冬だって泳げちゃう。それに夕飯食べた後に泳ぐのってとってもよいカロリー消化になる。ま、プールあがった後、アイス食べたりフルーツ食べたり喰いまくりなんですケド、、。就寝前の程よい運動と水にユラユラ揺られる癒しの効果?で、近頃ばっちり快眠〜熟睡なワタシ。そんなこんなで近頃もっぱら、朝シャンに切り替え、目覚めもバッチリ!なのでした。
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by holly-short | 2007-09-01 08:47 | diary

ワタシのキッチン事情。

b0090823_23192874.jpgCarlos&Jason Sanchez


家を選ぶ時。ワタシはこの家、駅からの近さと隣にモダンで綺麗な図書館が真隣にあるってことで一発で決めてしまった。ホントここしか見てないんだよね、不動産でふらっと見つけてスゴク近かったから見学して、(不動産屋の美人なお姉ちゃん(もろ社長の愛人風)がサービス営業力満点だったつー力学も働きつつ)「う〜ん?ここでいっかー。みたいな感じで、、、」(超オマケとして、図書館の下に市営の温水プールがあったー!!!!なんつー超ウレシイ得点付きだったケド♪)本来であれば、本音つーか、欲を言えば本当はもっともっといっぱい要望はあるんだけど、現実はこんなもんでしょっ!って感じにいつも土壇場でてけとーになっちゃうんだよね。んで、理想としては収納がたくさんあって、部屋数にも余裕があって、出来ればゲストルームなんかも作れるスペースがあって、トイレは勿論ウォッシュレットで、お風呂は広くて、壁一面本棚が埋め込んであって、ガーデニングできる広いスペース、バーベキューかなんかが出来るデッキかなんかもあって、、なんてなんて、、、、もう言い出したり切りがナッシング。中でもワタシが一番重要視するのは、キッチン。b0090823_23215181.jpgb0090823_23221295.jpg洗練された機能美なキッチンで料理が作りたい。。。じゃなくて、、、駝鳥に料理を作ってもらいたい。。。別に最先端のシステムキッチンみたいなのじゃなくてもいいんだけど、広くて収納が一杯あって、可愛らしくて、愛着がわくような使い勝手のよい心地の良いキッチンを所望!で、現実はまるで逆なので、収納は殆どなく、狭く、使い勝手は超悪い上に立て付けも悪いの三点拍子。だいたいまな板を置く場所も無いんだよー!どーいうことだよ。。。
b0090823_23223223.jpgb0090823_2323161.jpg← ← ←こんな感じ!
サイズが解りにくいので←ブライスちゃんを置いてみました!
見学来た時もやけに狭いキッチンだなーと思ったケド、いやマジで狭い。オマケに水道の水がヤケに跳ねるの。蛇口の口とシンクの淵があまりにも近いから全部こっちに飛沫が飛び掛かってくるんれす。(写真で見るとそうでもないね。。。でもスゲー跳ねるの!!)もう食器洗った後なんて冗談じゃなく、お腹ばびしょ濡れで、着替えなくちゃならぬ程。最近は分厚いタオル地のエプロンでかろうじてガードしてるものの、それでも水浸し。。そういえばシンクの上のスポットライトも電球換えたのにつかないし。。面倒で大家にも言ってないズラ。とりあえずは、無駄なものは一切置かず限りなく機能的になるべく努める日日れす。ちなみに、作業スペースが一切無いので、作業台を買いました。そんなこんなで理想と現実は残酷なまでにかけ離れているってお話でありました。
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by holly-short | 2007-08-31 23:22 | diary

0時前でも眠い訳。

b0090823_15545662.jpgMark Rothko Artwork
 元来夜更かし好きのワタシが、どーいうわけか(関東)来てからというもの随分と早く寝るようになっちまいました。それは、疲れている訳でも、早寝早起きを心掛けているからでもなく、単純に九州とくらべて早く日が昇り早く日が沈むからだと思われる。実際はどーだか知らんけど、感覚的には1時間くらい差があるように感じます。これって時差って奴?といっても、時間は変わらず同じ時間軸で生活している訳だから、同じ朝の5時でも空の感じとか明るさとか全然まるで違うのだ。朝も5時頃になれば関東だったらもうすでに明るいけど、九州はまだまだどんよりと暗い。だから、同じ5時起きでも、その内容たるや大きな違いがあるように思ふ。体内時計なるものを持つ私達生命体は何だかんだ言ってもお天道様によって1日の体内リズムが作られる訳であって、時計が指し示す時間とは別に太陽の光の有る無しによってその感覚は大きく左右される訳だ。たぶん。。。そんなこんなで朝が早い関東に来て、必然的に?苦もなく!ワタシは1時間程早く、どちらかと言えば自然な成り行きで起きるようになった訳です。具体的に言うと、7時起きが、6時起きになったのだけど、それでももうお空はとっくに明るくて特に6時〜7時はとっても涼しく爽やかなのだ。それを過ぎるとどんどん太陽が昇って暑くなってくる。早起きは三文の徳って言うけど、その分早く寝ちゃうから結果的にはあんま得してないような気もするけど。ダラダラ寝ちゃうよりかはマシかもね。夏の九州は夜がとっても遅くって7時くらいまで余裕で明るいサマータイム状態。だからどーしても夜更かしになっちゃうんだよね、そのぶん太陽ものんびり昇るもんだから、朝はのんびり起きたい感じ。逆に冬の九州なんて本当に朝が暗くって朝起きるのがメチャクチャ死ぬ程辛く感じるんだよね。同じ日本でもこんなに違うんだなーと身を以て体感、つーかはじめちょっと吃驚したのだった。この時差ボケ?みたいな感覚に!体内リズムにしっくりくるように(皆どこにしっくり来てるのかは不明だけど、、、、)太陽の昇り降りによって国内で時間を変えてみるとか、どうだろーか。まっ、そんな面倒なことはする訳にゃいよね。。。。
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by holly-short | 2007-08-29 15:52 | diary

菖蒲園でオコゲ気分。

先日菖蒲園に菖蒲を見に行ってきました。なんとなく、、。神社があってその敷地内に菖蒲園があるみたいなとこです。神社はデカく太いしめ縄が有名とのこと。まあ、大きく太いしめ縄ってだけでしたが、しばし(20秒くらい)眺め、お賽銭を入れてきました。菖蒲はもう見飽きちゃってなってこともなかった。あ、でももちろん綺麗でしたケド敷地が狭くて、これだったらウチから歩いて徒歩1分の筥崎宮でも十分だなっとも。筥崎宮では今紫陽花が満開。紫陽花祭り開催中〜。初夏の百合もそれぞれ料金を払えばお庭で見ることが出来るのだ。。。近いと逆にいざ行かん!って気にならないケド。。。で菖蒲園、菖蒲よりも、しめ縄よりも、ワタシが気になって仕方が無かったのは、熟年ホモ?ゲイ?★カップル。とても可愛くてワタシはそっちばっかり気になって、気になって、気になってしかたなかった。二人ともなんかちょっと普通ではいないようなファッションに身を包み、オシャレといえばオシャレな気もするんだけど、とても個性的で、ちょっと芸術的な雰囲気を漂わせていた。漂うつーか通常とは質の異なるものを放出していた。ひとりは画家かカメラマン風でマッチョ。もう一人はダンサー?それもバレリーナ?むしろマジシャン風?で華奢。仲睦まじくお互いこれでもかと色んなポーズを決めながら菖蒲園をバックに撮影しまくっていて、なんともその様子が可愛かった。年は、たぶん五十を過ぎてたと思う五十五くらいかも、いやもっとかな??。(身勝手な想像&妄想。。。)なんとなく(二人の馴染むその感じが)長い付き合いなんだろうな〜って雰囲気だったけど、好きで好きで仕方がないオーラが二人の周囲に漂いまくってたから、付き合いはじめなのか?とも。一緒に住んでるのかな?住んでるならとってもオシャレでカワイイ空間で暮らしているんだろうな〜。でもでも、どちらかといえばヨーロピアンチックな二人は、プライベートな生活を大切にしてるから、別々に住んで、たまに会うその時がより一層愛しいみたいな感じかもしれない。なんてなんて、、、妄想に妄想を重ね楽しんでいた。思わず私生活まで垣間みたくなるような、いい感じにちょっぴり不思議感漂うオヤジ?カップル。素敵なゲイのカップルを見るとオコゲの血が騒いじゃう。
う〜ん、それ以外はハルバル1時間程かけて来たわりには、ピンと来ないそんな場所でもありました。筥崎宮に行くか。。。
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by holly-short | 2007-06-07 18:09 | diary