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どこまでも、SWIM

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 最近はじめた水泳!それがとっても気持ちEわけで、なんで?
いままでワタシ泳がなかったんだろーってくらい。まるで、水を
得た魚のようにどこまでも泳ぎたい気分になるんだけど、もち
ろん体力がついていかない。もともと泳げなかったわけではな
くて、昔から平泳ぎだけは得意だったのです。と、いうか平泳
ぎしか出来なかった。平泳ぎってのんびり泳ぐにはうってつけ
なんですよね、顔もあげたままでいいしさー。

 大学時代、海でBBQしてて、
「おい!あの島まで泳ごうゼイ!」
の軽ーい一言に乗せられて、遠く浮かぶ小島まで総勢15人
くらいで泳ぐことに、、、。中には水泳が凄く得意な人もいて、
クロールでわしわし泳いでいく。私はもちろん平泳ぎしか出来
なかったから、とりあえず平泳ぎでえっちらほっちら。浮き輪と
かつけていた人もいたけど、浮き輪とかつけてるとかえってな
かなか進まないんですよね。 〜波に流されて〜 結局、半分
は途中で断念して引き返したみたいなんですけど、途中でバ
ラバラになっちゃったから、そんなことはつゆ知らず〜のワタシ
は、気がつけば孤独な一人旅状態に、、、、。もう戻るにも!進
むにも!どっちつかず?な距離まで来てしまい。引き返せばいい
ものを、なぜか強行に小島まで突き進んだ。とにかく泳ぐしか
ないと腹に決め!途中で泣きたくなる気持ちを抑え、黙々と          SWIM。     SWIM。
もうこういう時の恐怖に対する想像力って人間すげー働くものです!!
「サメが来るんじゃないか?」
「途中で心臓発作を起こすんじゃないか?」
「足が痙攣でもしたらどうしよう!!!」、、、、そのうち
 海岸に打ち上げられたボデー(死体)とか、
 、、、、、、白骨化したワタシ海底に沈む図とか、、
もうどんどん想像しちゃうわけです。下は限りなく深かったし。。。
泳いでも泳いでも全然島が近くならない。結局1時間半くらい
泳いでようやく島に到着。心底「ホッ」としたのですが、、、
誰もいない。
「ガーン」  (古ーいケド、、、ホントそんな気分だった!)
小石と流木しかない辺鄙な島で、とりあえず途方にくれてみる。
共有する人がいないと、途方にくれるのも空しかったりして、
なぜか、、「あーキットカット食べたい。」と思った。15分くらい
休憩して、しかたなくまた泳ぐことに。もちろん平泳ぎだゼイ。 
↑もうちょっとオカシクなりつつあったり、、、
それまでのワタシはMAX500Mくらいしか泳いだことなかった
のです。とにもかくも再び、恐怖の単独遠泳へ。。。。。。
途中で海水が異常に冷たくなる部分があって、それが超怖い。
足よ!心臓よ!止まるな!と言い聞かせつつ、、、とにかく無心
で泳ぐしかないみたいな。そのうち、アドレナリンでも脳内に
分泌して来たのかな?陸が近付いてきた安心感も相まって、
もうどこまでも泳げるような気分になってきましたねー。限界
を飛び越えて、SWIMMING HIGHの状態てーの?もうどうにで
もなれ!ってなもんで気持ちよーく泳いでいたら、「おーい!」と
か言って漁船がお迎えに来ました。友達が心配し、漁船の人
にお願いして探してくれてたみたいです。でも、もう陸も近かっ
たし、手を振って、最後まで泳ぎきりました。意地だけで!!!
後から聞いたら小島まで泳いだのは元水泳部の2人(男)だけ!
&なぜかワタシ。。。。。
残りの人は途中で漁船に拾ってもらったんだそうだ!なーんだ。
でも、メチャクチャ達成感感じましたねー。身体がカーって熱く
なって、なんか熱いものが込み上げてきましたよ。孤独な感動
は心地よいものです。なにせ3時間くらい泳いでたわけですから、
ワタシにしては奇跡的な時間なわけです。正に火事場の馬鹿力
って奴?その後は、大量の焼そばを食べて爆睡した記憶しか
残ってません。

 それ以来、ワタシ全然泳いでいなかったのです。たぶんあの時、
10年分くらい泳いでしまったんだと思ふ。最近は、クロールも習っ
て、少しずつクロールも泳げるように。でも、いつでも足がつけるし、
25m泳げば、区切りの壁があるわけで、すぐに甘えが出るわけ
です。目的も、いまいち、いま3くらい曖昧なものだしね。
 
 人間、限りなく追いつめられた環境だからこそ発揮出来るパワー
って絶対あると思うのです。極限まで自分のパワーを発揮して、
なにかを成し遂げられた時の感動は、きっと何にも変え難いハズ!
でも、いつそんなチャンス?というかピンチ!に恵まれるか解らない。
いつでもフルパワーで挑める程人間パワフルに出来てないし。
ピンチ!をチャンス?に変える為にも、日々なんでも面白がって取り
組むことが大事だと思う今日この頃。だって、なにがどうどこで生
きてくるか解らないですからね〜って
支離滅裂。まっいっか。。

 クロール。長く泳ぐにはとにかく力を抜くことが大事らしい。
その力抜くってのがとても難しいのよねー。

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by holly-short | 2006-05-30 00:53 | diary

memo! memo! memo!

いつなんどきもメモ!するように心掛けてます。有益な情報や、気づき、アイディア、デザイン、
なんでもかんでも、(半分は暇つぶし)今その時でなければ忘れてしまうことばかりの日々。
自分では覚えているつもりでも、忙しかったり、他の事に気をとられ、忘れてしまうなんてー事
は日常茶飯事。メモしておけば、いくら忘れてもOK!後からいくらでも復習可能。家では、テレ
ビの横、キッチン、ベッドサイド、トイレ!色んなところにノートやメモを置いてます。トイレ!と言
えば、あの大作曲家モーツァルトもトイレでふっと作曲し、それをトイレットペーパーに書き綴っ
ていたらしい、、、、、、。これって多分手塚治の漫画で読んだんじゃなかったかな、、、、未完
のベートーベンが主人公の漫画「ルートヴィッヒ」だっけか、、、、?トイレのあの小さな空間って
案外リラックスできちゃいます。所構わずメモするメモ魔の私ですが、目下問題は、メモした内
容が後から全く読解不能なことがしばしあり、暗号解読状態に陥ることでしょうか。暗号解読と
いえば、「ダヴィンチ・コード」初日に並んで見ましたが、、、、いまいち面白さが解らなかった。
私が宗教心が希薄なせいか、そのテーマの重み自体に???????たくさんのクエスチョンマー
クが、、、、、なんか話しがあまりにも都合よく?じゃなくて、、、スピーディーに進むものだから、
なんとなくついていけず置いてけぼりの気分に、、、、、最後に明かされる「謎」も途中からなん
となく解っちゃうし、、、、、、、、、、ベストセラーの本を読んだら、また印象が変わるのでしょう
か?、、、」、、、 BOOK LISTに「ダヴィンチ・コード」メモしておくかな、、、、、、

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by holly-short | 2006-05-27 00:07 | diary

空間

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快適な空間作りは、ワタシのライフワークなのか?
義務ではなく、本能!これって、女性的なもの?

2DKの小さな空間をあーでもない、こーでもないと、いじくりまくる習性。
家具の位置を移動したり、古いものを捨てたり、新しいものを追加したり、
アレンジしたり、しまったり、出したり、配置を換えてみたり、とにかく気が
つくと模様替え。
小さいものから大きいのまで、、、、、
あくまで掃除じゃなく、模様替え。。。。

暇な訳でもない筈なんだけど、、、、
思わず手が出ちゃう!わけで、、、、、
なにかに憑かれたみたいに、ひらめくと、もう止められない。
これって小さな頃からの癖というか、習性。

学生時代も、宿題しなくちゃいけないのに、とりあえず部屋の片付けする
か!みたいな。。。?
片付けたら、きっとすっきり勉強に熱中できるハズ!
な〜んて完全なる妄想抱きつつ、それが全然凝りない。そのうち、古い
雑誌なんか眺めだしたり、古い手紙を整理ついでに読み始めたり、
しまいには景気付け?にお菓子つまんだり???
完全なる逃避行!なんですけど、、、、
で、明け方まで泣きながら宿題をやるハメに陥る。←馬鹿

環境を自分色に染めたい衝動!って私の中でも、数限られた
女性的な部分から来てる気がします。
元来、男っぽいがさつな人間の癖に、、、変な所で女性の性が顔を出す。

先日、3年間住んでる我家(賃貸、2DK)の狭いベランダに大きなシーツ
を切ったり縫ったり、リボンをつけたりして、物干し竿にひっかけて隣から
見えない為の仕切りと、(それが無いと外から丸見え!)
上からパラソルをイメージした日よけ用のシェードを作成。簡単に取り外し
可能で、シーツなので、外からみると洗濯物を干しているみたいに見える
ハズ。生地は、しっかりした白いインド綿で、太目のリボンをつけてカワE−
。。。。。。ハズよ、、、、、多分、、、、、、

ビジュアル的には、ともかく!!それが、とってもいい感じで、先週末は、
椅子や机も外に出して、心地よい風に吹かれながら読書しました。
布が風にほどよく揺れてなんとも心地Eのです。

今週末は、ビールや焼きたてのビザを用意してお外でランチする予定。
蝋燭を立てて、お酒を飲みながらディナーしてもいいかも!なんて、
ちょっとした小さな空間に乙女心?ときめかせつつ、、、、、
心地よい空間作りは、人生に必要です。必要なのは、工夫と、
自己満足かな?、、、、、、

でも、やっぱりconranshopとか行くと洗練された高級家具にも惚れ惚れ
する。これは、これで女心。欲しいものは、欲しい!!買うぞオ!!と意気込みつつ
お金と空間にも限りがある訳で、双方バランスよく自分なりにコーディネイト
するしかなさそう。
我が家の演出家は、自分自身なわけで、1回きりの人生!
最高の演出をしたい!と切に願うのです。

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by holly-short | 2006-05-24 23:18 | diary

偉大なる「恐怖心」、、、、、

子供の頃、私は恐怖心の塊だった。まだまだ世界は秘密だらけで、もちろんサンタクロース
だって信じていたし、真実の口に手を突っ込むことだって出来なかった。母や父が平気な顔を
して手を入れたり出したりしている様子を見て愕然とした。

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子供はよく寝るというけれど、私はとても寝るのが苦手で、独りで寝るのがなによりも恐ろし
かった。毎日、早く寝なくて済むように、母や父に対して道化?を演じたり、「寝なさい!」
と言われないようにひっそりと、両親の傍で時間をやり過ごしたりした。
それでも、「寝なさい!」と言われると渋々自分の部屋に行くのだけど、ドアは全開にして
少しでも部屋に明かりが入るようにSET、父や母の話し声に聞き耳をたて、なんとなく安心
したり、、、、これじゃあ変態だ。。。。

 こんな私は、自分自身をきっとすごく「弱い人間」なんだ!!!もっと強い人間になれたら、
ずっと生きやすいのに!!! な〜んて子供心によく思った。

 まあ、これはある意味今でも思うことだけど、、、、、色々な意味で、、、、、、

 違う意味で、言えば?きっと私のこの凝縮していうところの        「恐怖心」
解凍すると、、、、恐れ、不安感、痛み、警戒心、自己嫌悪、、、、、などなどは、
私が今まで生き延びてきた、、、、生き延びてこられた重要なファクターであるような気がす
る。それは、今現在、生きている私自身だけでなく、私の父、母、祖父、祖母、そのもっと前
の、猿人だったり、(ここまでくれば誰にとっても共通の祖先だ、、、、)小さな哺乳類だったり、
ホヤみたいな海中の生き物だったり、アメーバーみたいな、まだずっと単純な生き物だった
頃、すべてを含む私の系図によるところの祖先たちによって、育まれ、受け継がれてきた。

、、、、、、、話が一気に大きくなってしまった、、、、、、、、

 私が今、こうして生きているってことは、奇跡的なことで、ものスゴイ確率の上で成り立ってい
る。地球の誕生、生命の誕生から、つながる生命の連鎖の結果として私が生まれ、今こうして
のほほんと生きている不思議、、、、、、、。

 実際は、のほほんだったり、のほほんじゃなかったり、するんだけど、、、、、。

 「恐怖心」がなければ、生命は生きていかれない。危険を危険とも思わず、痛みを痛みとも
感じず、反省も、修正も出来ない固体は、若くして死んでしまう。そういう固体は、結果的には
子孫も残さず、淘汰されてしまう。悲しいかな、それが生存競争の厳しさであり、現実だ。生
命は、恐怖心があるからこそ、厳しい生存競争を生き抜いた。

 哺乳類は、集団生活する生き物で、独りでは生きていかれない。人間の幼児は独りにされて
しまったら、簡単に死んでしまう。誰かに、面倒をみてもらい、かまってもらい、守ってもらう必要
があり、だからこそ、声を大にして泣き、助けを求める。そういう意味では子供が独りで寝るの
を怖がるのは、生物学的にいえば当然とも思える。暗闇につつまれた平原に独り、大人からの
庇護もなく、丸腰で寝てしまう!なんて、自殺行為だ。今は文明社会で、すべてが管理され、
安全は常に守られている、、、、なんて現代の人間が作り出した神話的環境は、大きな進化の
歴史からみれば、ほんのわずかな期間でしかなく、大抵の場合、生命は常に危険と隣りあわ
せの生活をしてきた。子供は、教育や経験が不十分な分、まだまだ本能的な生き物なんじゃ
ないかと思う。本能的に受け継がれた「恐怖心」は、想像以上に強烈なもので、なかなかコン
トロール出来ない。

そんな「恐怖心」と共に、やっとこ大人になった私だけど、、、、
大人になってもやっぱり、ついて廻るのが「恐怖心」。

はあああー。 それが、又時として強烈だったりするわけで、、、、

大人になった今は、UFOよりも、天災よりも、人間が一番怖かったりします。




特に自分自身、、、、、、、、、、、が、、、、、、、

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by holly-short | 2006-05-23 01:03 | diary

ながらやり

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時間があっても無くてもながら趣味が私の癖で、一度に複数のことを平行してやる
のが好き。たとえば、映画を流しながら、裁縫をやり、お菓子を食べるとか、勉強し
ながら、音楽を聴き、マッサージ機にかかるとか、料理をしながら電話して、床にワッ
クスをかけるとか、入浴しながら、読書して、アロマして、グレープフルーツを食べ
つつ、音楽を聴くとか、、、、、、、、ようするに集中力がない。で、貧乏症なので一度
にひとつのことじゃ、気がすまないから、空いてる自分の機能でなにか出来ないか
なーなんて、すぐに手を出しちゃう。結果的にはそれで、すべてが身にならないなん
てことばかりなんですが、小さな頃からの癖なのでなかなか治りません。

結果はどうあれ、個人的にはこういうやり方の方が物事に集中できたりするから不思
議です。と思っているのは私だけで、飲み物はよくこぼすし、ミシンで指まで縫うし、
電話の返答がおかしかったり、映画が終わっていても気が付かなかったり、味付け
を忘れたり、時として周囲に迷惑もかけつつ、それでもなお、、、、、、ながらやりは、
辞めれない。

でも、脳の機能的には、複数のことを同時に進行するって意外と有効で、脳がよく
働くらしい!!   吉報!!!?
いろいろな別の刺激や情報がはいってくることにより、一層脳が活発に動き出すと
のこと。

以前テレビで、世界的な有名な指揮者のホテルでの仕事風景が紹介されていまし
た。彼自身はベートーベンの直筆楽譜を研究しながら、テレビではニュース、ステレ
オではまったく別の音楽、その上、違う仕事にもちょくちょく手を出しつつ、お腹がす
けばお菓子を食べたり飲み物を飲んだり、歩き回ったりと、せわしない。彼にとっては
そんな雑然とした雰囲気の方が仕事がはかどるし、長時間集中できるとのこと。

あながち、私のながら癖も、そうそう間違ってはいない様だ。なーんて!私の場合は
ない脳みそでそれ以上のことをやろうとしているだけの、、、、能力オーバーなんで
すが、、、

何かに忙しいと、もっと時間があれば、もっとこれ1つに集中できる余裕があれば、、
なんてよく考えたりします。でも、実際そんな時間や余裕があったりしたら、自分が
思ってた程コトははかどらなかったり、大して集中出来なかったり、、、、、
雑然とした状況の中で必然的に生まれてくる集中力が一番パワフルなのかも。
脳を忙しく働かせてごまかしごまかし、仕事をこなす!これが一番有効なのかもし
れません。

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by holly-short | 2006-05-21 23:07 | diary

速読ドリル

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ゴダールの映画に出てくる登場人物って、いつも
本読んでる。ところ構わず、、、、、、
本読む姿ってチャーミングで魅力的。それが入浴
中ならなおさらだ。

ワタシ本読むのが実に遅いのです。
遅い上に覚えが悪いから、登場人物が5人以上で
てくるような小説は冒頭の登場人物紹介なるページ
を何度もめくらなくてはいけない。それが無い場合、
前のページに何度も戻っては拾い読みして、誰が?
誰?なのかを確認しなくはならなかったり、、、、
そのスピードは正に朗読のスピードと大差なし。昔から頭のEー人は本を
読むのが早いというけど、そう考えると私の頭はどうしようもなく悪いみたい。
なにより残念なことは、どんなに面白い本を読んでいても、読むスピードが
遅い為、途中で飽きてしまうってこと。どんなに感動した映画でも、時がた
てば、その印象は漠然としたなんとなく良いかな? なーんて曖昧になったりする。
例が悪いけど、まさにそんな感じ。最初の好印象の気分をもったままに、読破
出来ればいいのだけど、だらだらと、いつまでも同じ本を読んでいるものだから、
なんだか飽きてきちゃう。図書館に行くと、あれもこれもと読みたい気分が高揚し
て、マックス5冊に絞り込む事すら苦労するってのにね。それでも、2週間借りて、
ちゃんと読み終える本は、せいぜい2冊か、大抵1冊。だいたいワタシって人間は、
1冊も読み終わらないうちから、他の本に手を出したりしてしまうものだ
から、気がつけば、現在進行形で4、5冊の本を朗読中?って状態に、、、
、、、、、。????そんな浮気症で、のんびりしている私にとって、最後
まで読み終えた本は、気の合う友達みたいに貴重な存在だ。今では、最後ま
で読み終えなかった本は、縁がなかった本と思い、諦めている。無理して
楽しくもない本を読んでも読み続ける必要もなく、面白ければ、頼まれなく
とも最後まで読みたくなるのが心情ってもんでしょう。それでも、本が好き
で、本に憧れるワタシとしては、速読には密かな憧れがあります。てっとり
早く読めることで広がる世界もあるし、分母を大きくすることで、良質な本
に巡りあう確率だって上がるのでは、、、、、。それに読み諦めてしまった
後に大きな感動が待っているってこともゼロじゃないし、最後まで読み通す
ことでのみ理解出来る本もあるかもしれない。タイムイズマネーな昨今、
短い時間で集中して読書出来る力がほしいと、願うのです。

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by holly-short | 2006-05-18 21:02 | diary