<   2007年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

人形愛と手作りパスタ。

b0090823_045568.jpgruth claxton
ちまたではゴールデンウィーク。ま、残念ながらワタシにはあまり関係がナイ。相変わらずの日日。ま、でもちょっと休日モードかな?ボーとしている時間がちょっと長いとこなんか、、、。読書三昧な日日でもある。で、昨日は念願(ワタシの念願じゃないケド、、)のパスタマシーンを買いにいった。ついでにワタシが前から心惹かれていた「ガーコちゃん」も買ってきました。なんか前に見かけて、とてもとても心惹かれたのだけど、実際買うのはちょっとこころ躊躇われたのだ。しかし、この間(あまりの欲しさに?)夢にでてきたので、こりゃーもう買うしかないでしょうっつーことで1匹連れて帰ってきました。図書館に行く時など独りじゃ寂しいので一緒に連れて行きませう。ついでに眠たくなったら「ガーコちゃん」は枕にもなるのです。オーガニックコットン100%なので肌触りは抜群。図書館にて心地よくうたた寝。。。後から知ったのだけど、、説明書きを読むとレンジでチンして温めてもいいんだって!ついでに冷凍庫に入れて冷やして使うことも可能とか!!スゲー。と言っても可哀想なのでそんなことはしないケドね〜。たぶん、、、。図書館で借りてきた「人形愛の精神分析」。あんま面白くなかったケド、ちょっと興味深い部分もあった。昔、テレビで見た高級デリバリー人形(ようするにダッチワイフ)の番組を思い出した。「なんで人形の方がいいんですか?」の問いに「だって彼女たちは喋らないから」、、、(ドールの森?常連客男性、勿論モザイク有)と言っていたのが印象深かった。しかもこのドール達、一体60万円以上するそうです。勿論みな美人揃い。名前だって各自付いているのだ。最近は実物よりもアニメの少女の方に、より一層心トキメク男性も多いのだそう。そういう男性心理、批判する気は毛頭ないけど(むしろ面白いし)女性からすると「なんでー?」「実物の方が断然いいじゃーん!」って純粋に思わなくもない。なにかに均一な肌色に見慣れてしまうと、それにすごく反応する(欲情する?)みたいなことが書いてあって、それにはちょっと頷かされたケド。。。あ、で話題はパスタに移りますが、生パスタのお味は最高でした!
、、、、ってことでワタシは「ガーコちゃん」と一緒に寝まーす。。。

b0090823_093465.jpg



←ガーコちゃん!とNumero

blog ranking!

「人形愛の精神分析」

人形を作るということにも「知」は非常に役立つわけで、究極的には言葉のない所にジャンプしていくのでしょうが、そのジャンプする直前まではやはり綿密な思考があるとわれわれの本質により近づくことが出来るのではないでしょうか。いきなり言葉ではない世界を求めると、往々にして陳腐な領域にしか着地出来ないような気がします。われわれ自身がより遠くへ着地するためには、その直前までは言葉を使わなければいけない。そして最後の一踏みで言葉を捨て去るというようなアクロバティックな作業が、特に芸術活動においては必要ではないかと思います。

パスタはこんな感じ
[PR]
by holly-short | 2007-04-30 00:13 | diary

my 節約 shopping!

 b0090823_22501550.jpgAnnabel Elston
本日、図書館は休館。つーことで家で作業をしつつ、本を持って久しぶりにMACでお昼を食べた。チーズバーガー、フライドポテト、ジンジャーエール。ワンパターンな私はいつもこのゴールデントリオ。ついでにウニクロに行って、プリントTシャツを買った。迷いに迷い、でも結局4枚チョイス。だってね4枚買うと一番お徳なんだってさ〜。と、ウニクロの作戦にまんまと乗せられつつ、、中にはこんなの本当に外で着れるのか?着ちゃうのか?みたいなド派手な奴もあって、それでも気分はルンルン★。と、言っても図書館に着てくだけなんだけど、、、。もう早速家に帰って着ています。う〜ん、以外とカワユイから困るううう。って、本当は全然困らないんだけど、他所で服が買えなくなるのだよううう。ま、買わなきゃいいんだけどさああああ。上に羽織るベージュのカーディガンも所望〜。私の経験では、ウニクロのカーディガンは失敗が多いので、他所で買うぞー!超高級な奴。(本当か?)

 7月に福岡→神奈川に引っ越すので、近頃は何気に色々捨てるように心掛けてまっす。特に雑誌。捨てる前に必要なとこだけ破る、切り抜く、スクラップブックに貼るの作業をしていると楽し過ぎて時が飛ぶように過ぎてゆく〜。洋裁をする時はこれを眺めつつ参考にするのだ。ま、あくまで参考ににするだけで、出来上がったものは、そこからかけ離れていたりするんだけど。。。ま、それはそれ。そんな感じで、最近毎日100円ショップに通っています。(いつも行くスーパーの上にあるの)で、ファイルとか、バインダーとかホルダーとか、ラベリング用のシールとかとかその他モロモロを買いまくっている。100ショップの話題は又別のエントリーでも別途書きたいことが一杯あるのだけど、、「100円ショップではカラフルなものは買うな!」が私のテーゼです。なぜかって?それは、すぐに飽きるから。んでついでに安っぽく見えるから。消耗品以外は、透明、白、黒などを選ぶのが賢明〜(と、堅く確信している)しかし、近頃あまりに毎日100円ショップで買い物してくるので、こんだけ買ってたら全然お徳じゃね〜とも言われてまっす。

 節約といえば、この間掃除機をかけてたら、掃除機が突然吸引しなくなった。あれ?もう壊れたか?(Yes,I am 壊す女ですから〜)と愕然としつつ、掃除機を調べたら、中の紙パックがパンパン!掃除機のホルダーから外れ、中で埃が溢れていた。しかし、でも、そういえば、、ストックがないのだー!ううううう〜買いにいくのは面倒。もうこの時点で周囲はますます埃だらけだし、、、、、ってことで、中の埃を割箸を使ってお外で掻き出してみました。埃と髪の毛が恐ろしい程でてきてベックラした〜。でもちゃんと新品?みたいにリユース出来ました!とりあえず吸引は良好!私ってなんてエコロジー&エコノミ〜な女なのかしら。と、しばし感心。しかし、これは節約主婦の間ではよく使われる手法なのかしら?よっしゃ〜この調子で次も掻き出して何回リユース出来るか限界にチャレンジしてみるか?その前に掃除機が壊れた!なんつーことがないようにしませう!
push! blog ranking!!!
[PR]
by holly-short | 2007-04-25 22:52 | diary

ホルモンで脂まみれ。。。

b0090823_225249.jpgLuigi Salvioli


なにもしない週末。あいかわらず図書館でぶらぶら、ついでに本も借りた。(って、実は借りっ放しの本を返せ!と督促の電話が来たのだ〜。。。毎日通ってるのにね。。。)
マリリン・モンローの生涯を小説化した「BLONDE」(上) 面白そう。本当に読むのか?
川端康成の「みずうみ」 タイトルに惹かれて、、、吉本ばななも同じタイトルの小説を書いていた。読んでないけど装丁がとても奇麗だったので、気にはなったの。本日借りたこの本は大活字シリーズで、ちょっとした絵本並に大きな文字で書かれている。ご老人や目の悪い人を対象にしているのか?夜寝る前に読むにはこのくらい字がでかい方が読みやすいかな?と、ワタシも便乗。あ。ワタシも目、あんまよくありませんから。。。普段は裸眼で眼鏡かけてませんけど、あんま見えてない。超のつくド乱視です。でも何故か運転免許は眼鏡必須じゃないの。目をしかめると、けっこう遠くまで見えちゃうから。しかし、生まれつき目が歪んでるっ!ちゃんとした球体じゃないっ!!てことでコンタクトレンズは不可。(見た目は普通だが、、)読書する時は黒斑の眼鏡をかけてます。裏がピンクの眼鏡も持ってます。
夕飯。この間外で、食べた塩ホルモンがめっぽう旨かったので、家で再現してみる。まず近所のホルモン屋でホルモンを買う。(九州にはホルモン屋があるのだ!と言っても、本日初めての買い物)八百屋でニラも買う。ついでに苺も。苺は駝鳥がロールケーキに。。。ホルモンに塩をふり、胡椒をたっぷりふり、こんがりと焼く。最後にニラを和えるだけ、、塩ホルモン完成。ホルモンからたんまり脂が出てキッチンも部屋も脂でギトギトに、、、、でも、とりあえずは旨い。ホルモンの量が多すぎて、食べきれず残す。身も心も脂ギッシュに、、、。ちょっと気持ち悪くなる。お口直しに苺のロールケーキ。紅茶で脂を洗い流す。つもりだったけど、身体中のすべての毛穴から、脂が吹き出しているかのようにギトギト。顔はテカテカを通り越しギラギラしているううう。あまりの気色悪さにシャワーで脂を洗い流す。スイカの香りがするムース状の洗顔料で洗顔。髪も身体も泡だらけにして洗う。あー爽やか。キッチン周辺に飛び散った脂を掃除。。もうホルモンなんか、けして家で食べまい!と、心の堅く誓う。そんなどうしようもない一日でした。さ、「みずうみ」でも読むか。。。
blog ranking!!!
[PR]
by holly-short | 2007-04-21 22:53 | diary

「お題小説」

blog ranking!
ああ、やっと書き終わつた。。。。
今月の「お題小説」です。
で、いちおう再びR指定?。。。
※※官能小説ではありませんが、それに準ずると思われる不快な表現も含まれているかもしれません。不快に思われそうな方は無視してください。。。(って、読まなきゃそんなの解らないと思われるかもしれませんが、、しかも、ちょっとグロイです。)
文字制限いちおう4000字とのことですが、なんか書いてたら10000字を超えてしまいました。ちゃんと4000字以内に納めました!!!!あは。。それでも、でも、でも長くて読んでられんと思われる方は無視あるいは面倒になった時点で切り捨ててください。自分でも書いてても訳ワカメ??なんて思いつつどうにか書いたものなので。。
「今月のお題」
ここで書きたくないけど、いちおう「私小説」です。
ワタシは、どちらかといえば小説の方に比重を置き、私(ワタクシ)の部分は、そのスピリッツのみを抽象的に表現したつもり。。。そのつもりのつもりってことで、勿論ノンフィクションです.

「お題小説」
[PR]
by holly-short | 2007-04-19 00:21 | 「お題小説」

センチメンタルな旅。

b0090823_22252292.jpg 「センチメンタルな旅・冬の旅」 by 荒木 経惟


 ひと昔前は、旅行にばかり行っていた。家にじっとしていられず、旅行から帰って来たら、いや旅行中ですら、もう次の旅行を計画していた始末。しかし結婚してからというものまるで旅行とはまるで無縁な人間になった。何故だろう、、、理由はよく解らないけど、別に特に行きたいと思わないの。旅行に行くよりも、旅行記や写真集を眺めている方が楽しいかも?なんて思うこともしばしば。ま、双方の実家が遠いのでそこに行くだけで、一種の旅行気分を味わえちゃう?ということもあるし、たまに必要に迫られて遠出することもある。(出張に付いてくとか、、)昔だったら、メキシコに行きたい!(行きたい気分は満点なのだけど、、)なんて思ったら絶対にすべてを放り投げて(?)行っちゃうような人間だったのに、(もちろんそれがイイとも思わないけど)今はそうでもない。別に止める理由も何もナイのに。。。ま!気持ち(つーか気分?)だけは、いつかの時の為に温めておこう!なんてー感じにすぐにお茶を濁しちゃうのだ。。なんか、こう、つまらんね。
 なんて書いておきながら、、友人が遊びに来たので、柳川に行ってきました。九州では、皆よく行く観光地。北原白秋の故郷でもあります。福岡に在住約5年、柳川に行ったのは初めて。柳川といえば、アラーキーの写真集「センチメンタルの旅・冬の旅」。アラーキーと妻陽子さんの新婚旅行イン柳川の情景。あの写真集はとても哀しくて、でもとても好き。持ってないけど、たまに本屋さんで見つけては眺めてまた戻す。いつか買ってもいいな、と思っている。
 そしてワタシの柳川の旅も、友人の深刻な話によりとてもセンチメンタルなものに。きっと彼女にとって、今回の旅は相談の旅だったみたい。皆、目には見えないイロイロな苦しみを抱えながらどうに生きているんだなあ。また写真集「センチメンタルの旅・冬の旅」を見に行こう。またちょっと違った情景が染みてきそう。
b0090823_22255781.jpg


push! blog ranking!!!

柳川といえば、、、、
[PR]
by holly-short | 2007-04-16 22:31 | diary

わが悲しき娼婦たちの思いで

この本は絶対いつか読みたい。読むべきいいいい。読まねばああああ。。なんて思いつつ読めてない本て沢山ある。ワタシのバヤイ。。。図書館でいつも背表紙を眺め、「あ〜」とか「う〜」とか思たり唸ったりしながら、なんとなく通り過ぎてしまう本、本、本。ワタシにとってガルシア・マルケスの「百年の孤独」もそんな本のうちの1冊だった。ガルシア・マルケスといえば言わずと知れたノーベル賞作家。世界が認める大御所。ともすれば、なんとなく難しそうだなあ〜と。下手に手を出したら「あ〜解らん」と途中で、イヤ気がさしてきっと最初の方で面倒くさくなって、きっと放り出すだろうなあ、なんて思って、なんとなく手が出なかったの。しかし今回マルケス(もう呼び捨てかよ!)を一冊読んでみたら、あまりに読みやすく、しっくり肌に馴染むので吃驚した。やはりワタシはラテン系なのか?(ちなみにマルケスはね、スペイン人です)ノーベル賞作家に肌が合うのか?(そんな訳ない)まるでふっと偶然に手に取った見知らぬ作家の見知らぬ小説に思いもよらぬ感動をしたような、そんな心地。読んだのは「わが悲しき娼婦たちの思いで」。まずタイトルに惹かれ、次に表紙に惹かれた。これは最近新しく出版された装丁のようですが、どれもとてもシックでいい感じであります。で、パラッとめくって出だしの一行で、もうワタシの心は持ってかれました。

満九十歳の誕生日に、うら若き処女を狂ったように愛して、自分の誕生日祝いにしようと考えた。

と、いうもの。もうなんかこの時点でメチャクチャ?えー!!!みたいな。主人公は、九十歳の爺、しかしテーマはもちろん愛!しかも恋愛!もう初っ端からグググーと引き込まれ、その勢いのままグングン読めちゃう一冊です。ワタシのバヤイ、小説を読む時、今まで味わったことのない新しい価値観みたいなものにうっかり出会うとすごくウレシくなるんだけど、この小説には、そんな不可解で怪し気な価値観が散りばめられている感じ。というか、終止唖然。小説がはじまる前に川端康成の「眠れる美女」の1文が書かれているのだけど、マルケスはその川端康成の小説から想を得て作品を書こうと思い立ったらしい。ノーベル賞友達か?これはマルケス70代の時の晩年の作品とのことだけど、他の作家の作品からインスパイアーされ作品を書いちゃうなんて、とこが面白い。ノーベル賞作家なのに。。。これに続いて、「コレラの時代の愛」も読んでみましたが、こちらもなかなか面白かったです。なんといっても、とても読みやすい。「百年の孤独」もこの勢いに乗ったまま読んでしまいたいケド、、、勿体ないので何かの時に為にとっておくことにした。どこか旅先のホテルの中庭かなんかで熱さにうなだれながら、呆然と読んでみたい。
b0090823_19271750.jpg



訳者の後書にマルケスのインタビューが部分的に引用されていてそれがとても興味深かったのでここにメモしておく。
小説を書く時、ストーリーの中のリアリズムの有り様について、、、

ストーリーの中で現実というのはどの程度までたわめ、歪めることが出来るのか、本当らしく見える限界というのはどのあたりにあるのか。本当らしさの限界というのは、我々が考えているよりも広がりのあるものなんだ。ただ、そういう限界があることはわきまえておかないといけない。ちょうど、チェスをするようなもんだ。視聴者、あるいは読者とルールを決めておく。つまり、ビショップはこう動き、ルークはこう、ポーンはこう、、、、といったようにね。で、いったんその規則ができあがったら、もう変えてはいけない。一方が途中でそれを変更しようとしても、もう一方は受け入れてくれないからね。すべてのキーは大いなるゲーム、つまりストーリーそのもののうちにあるんだ。相手が君のゲームを受け入れてくれれば、なんの問題もなくゲームを続けられるというわけだ。
push! blog ranking!!!
[PR]
by holly-short | 2007-04-13 19:30 | book review

肩こりと筋肉痛とインフルエンザ。。。

b0090823_23294774.jpgsusan jamison
ここ2、3日というもの突如ひどーい肩こりに悩まされ、肩がこってこってこってこって仕方がなかった。もうそれこそ吐き気がするくらいに肩がこってこって、もうこれは慣れない図書館通いのせいだわ。などと、自身を深〜く憂いていた。あまりに肩がこるので、もうそれこそマッサージか、この際近所で(徒歩1分)細々と経営している鍼灸院の門をたたこうか?と思った程。しかし、両方とも行ったことないし、したらしたでずっと行き続けなくちゃいけなくなるのでは?と恐れ、肩こり位でお金を搾取さられるのも勿体ないと、自力で直すべく行動に出た。まず最近いつも通ってる図書館より徒歩2分の100円ショップで自力肩揉みマシーンと手やその他のツボを刺激できるイボイボボールを買ってきた。して、それらを図書館にも携帯し、もうどうしようもなく肩がこると、おもむろに鞄から取り出し、周囲を伺いつつたまに使用。しかし、だんだん時間がたってくると、もうわざわざ隠して使うのも面倒になってきて、最後の方にはもう肩に引っかけておく程の大胆さと遠慮のなさで周囲を圧倒!!(ま、大して人もいないのだ。。と弁解も挟みつつ、、)しかし、もめばもむ程肩が亀さんのように硬くなってくる。これは、もしや?ちょっと温めた方がいいんじゃないか?なんて思いたち、サウナへ。元々サウナは大好きなので極限まで我慢して、水風呂に入る、これを2ラウンド繰り返し、お次は水着を着てスウィミングへGO。水泳とかって、なんかこう肩こりに効きそう?なんて思って、、でもそれでも全然よくならなくてむしろどんどん酷くなる一方。二の腕なんて日本脳炎の筋肉注射をした時みたいに筋肉がしくしく痛む。だんだん肩こりに加え全身筋肉痛のようにもなってきて、腹筋が痛くて笑えない程。珍しく食欲も減退。いや、食欲はあるんだけど、筋肉が痛くて食べられない。しかしね、気分的には超元気なの。ただ、身体がついて来ないっていうか、身体がこわばるっていうか、他人のしっくりこない肉体を無理矢理着せられているみたいな違和感120%。挙げ句の果てに昨日など、なにを血迷ったかサウナの後に今まで一度として参加したことがなかったスリムスリム(と、いうタイトル)の1時間の痩せ身ダンスレッスンにも参加してみた。踊って手足を伸ばせば少しはスッキリするかしら?と思ったのだ。。しかし、まるで踊りについていけずただ嫌な汗をたっぷりかいただけだった。。。ぐったり疲れて家に帰り、肩がこるこるこるこるこる〜ともう連日言い続けているので駝鳥にもウザがられ、見放され。亀さんのような心地でぎこちなく洗濯物などたたんでいると、ふっと熱があるかも?と思った。で、いざ熱を電子体温計で計ってみると37.5℃もあった。平熱が、35℃台のワタシにとって、これはけっこうな熱であります。なんか、熱があると思ったら一気に身体がフラフラしてきましたね〜。馬鹿にしていた駝鳥も態度を一変。と、いって駝鳥は泊りで仕事だったので、夜食用のスープを作って苺と飲み物を買って来てくれた。結局、徒歩2分の病院に行ったらインフルエンザだってさ。まさかー!と思ったけど、そうらしい。今、流行しているインフルエンザは鼻水とか咳とか特徴的な風邪の症状がなく、筋肉痛がみられるんだとか。インフルエンザウイルスに筋肉が犯され、筋肉が溶けているから痛いんだって!本当か?ワタシの鍛え抜かれた(嘘!)筋肉が溶けてるなんてえええ!!!恐〜い。しかも肩揉みとか、挙げ句の果てにサウナ、プール、激しいダンス等すべては逆効果で、事態を悪くするばかりだったようっす。あはは。。。たぶん図書館でインフルエンザもらってきたのに違いない。昨日の夜は、38.7℃まで発熱〜。しかし、ずっと寝てたら今日の夕方頃からかなり回復してきました。で、今現在は布団のとこに座椅子を持ってきて寝ながらこれ書いてるって状況であります。滅多に熱など出さないので、布団の周囲にあらゆるモノを置いて超快適空間を作成!意外とこの状況を楽しんでいる。と、いうかね、相変わらず気分は上上なんだもん。ただ身体がね、ついて来ないだけ、、なんせ筋肉が溶けているみたいっすから。。ついでに企画小説も書いちまうか?と思ってますが、もう山場は越えたのか?今までないこの感じ!まるで先が読めーん。ぎゃあー!!そして相変わらず筋肉が痛〜いのであ〜る。(涙。涙。)
push! blog ranking!!!
[PR]
by holly-short | 2007-04-09 23:31 | diary

bagel ◎bagel◎ bagel◎

アメリカでパンっていえば、ワタシにとっては断然ベーグル◎!それ以外は考えられない。よってワタシの一番大好きなパン、それはベーグル以外のなにものでもナイ。もちもちとしていて、一個食べて、お腹を十分に満たしてくれる。しかも、アメリカ食の中では相当カロリー控えめな方だと思う。高校時代、カフェテリアで大抵いつも買ってたのもベーグル。ピザとかも売ってたけど、けして買わなかった。。。ま、味もいまいちなんだけど、、カロリーを気にするアメリカンギャールは、ピザを食べるときに上にギラギラと浮いている油をペーパーナプキンでベタベタ拭きとるの。するとオレンジ色のグリーシーな油がベットリと、、、。今もその光景は印象深く覚えている。サンドウィッチとかもね、高校の食堂のはなんとも不思議な味がした。まずいって訳じゃないんだけど(いや、あれはマズかったのかな?)なんかこう馴染めない味っていうの?その点、ベーグルはどこで食べても外れが少ないのだ。大抵ラップに包まれたままレンジでチンしてクリームチーズと一緒に出てくるので、温かい内に食べてしまうのがルールです。冷めると異常に堅くなるから。あともう一個、印象深いパンは、多分どこのスーパーにも売っていたWONDERパン。普通の食パンなんだけど、カラフルな水玉模様のパッケージに包まれたポップなアメリカでは超メジャーな(たぶん)パンです。味はね、うーんいまいちかな。。保存料がふんだんに入ってそうな感じ。多分半年くらい放っておいてもカビも生えないんじゃないか?って感じの。。。(これは言い過ぎか?)でも、家でお弁当用のサンドイッチを作る時は、いつもこのパンでしたねー。そういえば、パン焼き機を日本で買ってもっていっていたにもかかわらず、最初の数回以来それが起動したのをワタシは見たことがありません。さすがワタクシめの母。そんな母上が友人付き合いのしがらみで無理矢理?即売会で買ったアムウェイのでかいフードプロフェッサーをレスキューしてきたのが一年程前。母上、結局デモで教わったバナナシャーベットを一回作っただけで、後はキッチンの片隅でホコリだらけのまま放置。それを邪魔なので捨てる!というので、セッセともらって帰ってきました!それが今では我が家で何故か大活躍。やはり道具というのは持つべき人が持つべきですねー。ワタシは使ったことないけど、、駝鳥作のベーグルの一部を以下に紹介。そして、ワタシのベーグルな日々。。。。。。
push! blog ranking!!!

これは、マイフェイバレッツの milk tea bagel.
b0090823_0452938.jpg



まだまだあります。。。。。。。これ意外にも。。
[PR]
by holly-short | 2007-04-07 00:49 | groumet

春の夢。

b0090823_21393132.jpg春といえば、お花見。ってことで先週末は、形ばかりのお花見をしてきました。と、いってもワタシはあんまりお花見は好きくないので、本当にピクニック程度。だって、お花見って、なんつーか大抵寒いんだもん。それに、酔っぱらってるのに片づけるのがとても面倒。(ものぐさなのだ)ってことで簡単にサンドイッチ(パンから駝鳥作)(ちなみに上は花見とは関係ないけど、フレーバーティ−ベーグル、、、の焼く前の生地。)をもってふらっと大濠公園へ。(福岡で大きな公園と言えばここであります。)以外に温かく、心地よいニャ〜なんて思ったのも束の間、すごい強風にあおられ、桜吹雪のなか早々に帰ってきました。

で、春なのにワタシってば、穴があれば入りたい。。なんて気分。別に鬱々としているとか、暗くなっているとかっていうんではなく、なんとなく心地よい穴があったら、そこに籠って好きなことばかりして孤独な時間を過ごしたい。なんてー妄想に取り憑かれております。ま、人はワタシのことを好きなことばかりしてるし、孤独だし、わざわざ穴に籠らなくても?なんて言うと思うけど、、、。春なのに、もう冬眠したい気分で一杯。草木が芽吹く頃って頭がオカシクなりやすいっていうけど、、、、ワタシも頭がオカシイのでせうか??っていうかね、最近、いやマジで書くことがないの。何を書けばいいんだろう??としばし、コンピューターの前でフリーズするくらい。。短編小説に取り込む程の時間はないし、かといって他に書く程のこともなく、、、PCを前に呆然としちゃうのだ。つーことで更新も怠っております。どっかに心地よい穴?ないかな。。。
で、だから、って訳でもないけど、、、夢のことなど書いてみる。
maybe blog ranking?

タイトル?(誰も聞いていませんから、、)
[PR]
by holly-short | 2007-04-04 21:40 | diary