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OUR DAILY BREAD

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「今日の夜、映画を見にいきませんか?」というメールを駝鳥よりもらったので、夕方より映画を見に行く事になった。「いのちの食べ方」前々から私が見たいと言っていた映画だ。私は仕事から帰り着替えて駝鳥を待った。前日作ったバレンタイン用のチョコレートの残骸を食べながら。駝鳥帰宅し、夕方から横浜へと向かった。7時15分開演、小さな映画館で私達は「いのちの食べかた」を見た。感想?うーん。まあそれなりに面白かったし、映像も美しかったし、見る価値はあったんだけど私が思っていたものとちょっと違かったかも、というもの。なんというか、もっとショッキングな映像が多く、もろにいかにも考えさせられるような映画なのかな?と思ってたんだけど、、例えば人間の残酷さとか業の深さとか悲惨さとかとかについて。でも実際は屠殺の場面などはショッキングではなかったし、まあこんなもんかな?とも思った。映画「いのちの食べかた」は、いわゆる「食」のドキュメンタリーで、特にその原材料(肉、野菜、木の実、塩などなど)がどうやって育てられ、収穫され、原材料として加工されているかについてNOインタビュー、NOナレーションで、淡々と撮影編集されているという代物。見る前は特に屠畜の様子とか、もう本当に残酷極まる感じなのかな?と正直怖いもの見たさ半分、日日肉を消費し食している一人として、それらの動物がいかに殺されているかについてちゃんとこの目で見ておきたいという気持ち半分で見に行ったのだけど、見終わってワタシはなんとなく呆然としたような心地になった。だって動物は、もう産まれた瞬間から生き物なんかじゃなく完全なる商品(モノ)で、そこには感情が介入する隙など一切ないといった感じなのだから。彼ら、いわゆる食用動物は家畜として生まれ(生産され)家畜として育ち(飼育され)家畜として(屠殺される)死んでいく。機械で孵化され産まれた何百何千という大量のヒヨコは産まれた瞬間から(多分その前からも)ベルトコンベアーで運ばれ、弾丸のようなスピードで選り分けられ、ワクチンを打たれ、印をつけられ、大きな養鶏場の中で商品として大量飼育される。餌も水もすべては機械によって与えられ、商品としてその品質は限りなく均一にコントロールされている。次の瞬間、大量の鶏がトラクターの先端についた機械から飛び出た回転するゴムのスクリューに次々と吸い込まれていく吸い込まれた鶏は何羽ずつかに別けられて大きな引き出しに無理矢理押し込められていく。押し込められた鶏は大きな鉄の塊で出来た回転する機械に次々と流れていく。鶏の足は次々と人間の手によって上からぶら下がる金具に逆さの状態で吊られていく。次の瞬間、青光りする光に包まれた低く張った水の中を鶏の頭が通過していく。水には電気が流れていて鶏は一瞬で失神してしまう。失神した鶏の頭が自動カッターで次々と切断されていく。血が抜かれ、皮が剥がされ、細かい部分を処理されて、各部位にカッターで切り分けられる。見ていると命を断たれる部分など確かに嫌な感情が湧き起こりはするのだけど、次の瞬間には肉屋で見慣れたそれこそ美味しそうですらある鶏肉の形状をしていたりする。ベルトコンベアー式にその作業が繰り返され、大量の鶏が一瞬にして屠殺され鶏肉として処理加工される。そのようにして最終的に鶏肉は私達の食卓に並ぶ。徹底した機械化、効率化、低リスク低コストの追求、研ぎ澄まされたその最終形。見終わって呆然としたのは、ショッキングだったからではなく「生」が完全に人工的に情け容赦なくコントロールされ、漂白され、不自然な形で存在しているから。そしてその過程にあまりにも感情が介入しないからだ。そこにある種の違和感を感じ、しかしワタシ自身の生活はその恩恵を違和感なく受けているという事実に呆然としたのかもと。それは恐ろしいことであるような気がするし、人間の未来は明るくないかも、明るい筈がないと思わざる負えない。映画館からの帰り、時間が遅くなったのでマクドナルドで夕飯を食べることに。チーズバーガーを頬張りながら「きっとこの牛肉もチーズもああやって作られたんだね。」と、ちょっとしんみりしつつも、それでも美味しく食べれちゃうワタシってどうよ?なんて。。。。結局人間って行き着くとことまで行かないと哀しいかな変わることが出来ないのかもしれない。どうにもならなくなるまでやり尽くし、どうにもならなくなってから色々なことに気がつくのかもしれないね。映画としては、まさに食料という素材を作る現場を、味付けなしに素材のみの構成でまとめあげた点にセンスを感じた。映像も残酷なまでに美しく、近づき過ぎることも、離れ過ぎることもしない一定した距離感が良くも怖いような。結局「見に来てよかったね。」ということで11時過ぎに家路に着いたのでありました。しかし、よくよく考えてみたら「いのちの食べ方」って邦題はどうなの?と。確かに集客するには、良いタイトルではあるんだろうけど、OUR DAILY BREADとちょっと意味が違っているような気もする。監督インタビューによるとOUR DAILY BREAD(私達の日々の糧)は、意図的にキリスト教を匂わすような言葉を使用したとかで、続いて「主よ、私達の罪をお許しください」がイメージされるんだとか。ってことであえて本日のタイトルは原題のままOUR DAILY BREADにしてみたのでした。特に深い意味もなく。。。

 以下「いのちの食べ方」公式ホームページより

 日本は食料自給率が低いわりには、世界で最も残飯を出している国でもあります。金額に換算すると、11兆1000億円もの量になります。現在、世界の人口は63億人ですが、その中できちんと毎日の食事ができるのは、たった8%の人々と言われており、日本もその中に含まれています。また、世界で8億人が栄養失調状態であり、年間900万人が餓死している中での事実と考えると、異常な数字といえます。私たちは、いまこそ毎日の食事の中で、いのちの有難みを「感じる」必要があるのではないでしょうか?
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by holly-short | 2008-02-13 10:38 | movie

マンマのイタリア土産。

b0090823_17134783.jpgは、プロシュート、フォアグラ、ドライトマトのオリーブオイル漬け、チョコレートあれこれ、ミニリキュール(機内で貰ったものっ)、ミニチーズ(ホテルの朝食にてゲット)どでかいパルメジャーノ、レモンソープ、レモンチョコレート、チーズグラインダー2つ(1つはアレッシーのもの。1つは安物とか。で、なぜに2つも?)ドライポルチーニ、クノールのポルチーニ入りリゾットの素(日本では売ってないらしい)長くて曲がる変な鉛筆(ウフィッツィ美術館で買ったとか、、、なんだこりゃ?)麗しき懐かしのマロングラッセ、フェラガモのネクタイ(for駝鳥)でした。ありがとうマンマ。いつも、これでもかーってお土産どっさり買って帰国するマンマですが、こんなに買って帰ってきてもなお、お土産における後悔と反省には余念がありません。(←毎回)「あそこで見た、あれをやっぱり買えばよかった」(「あれ」対象多数)とか「誰それに誘われた中央市場にもやはり行くべきだった!どうして行かなかったんだろ??そういえば彼女色んな瓶詰めを買って帰って来てた。私も絶対行くべきだった。買ってくればよかった!」とか「ホテルの朝食で出たチーズ2個といわず10個も20個も取ってくればよかった!!」とか「機内で配られたミニリキュール寝てたパピーの分も絶対貰っとくべきだった、悔やまれるううう」とか「こんな変な鉛筆買わなけりゃあよかった〜」(だよね。。)とかとか。あーでもないこーでもないと、こんな感じの土産話は尽きることなく、肝心の「ところでイタリア楽しかったの?」という質問には、しばし考え込んだ末「うーん。そうでもなかったかな。。。もうなんか遺跡に押しつぶされそうな感じがして何だか息苦しくって〜。ユーロは高いし、見る物は何度も見たものばかりだし、冬のイタリアは寒くて寂しい。」のだとか。幼い頃、一年程ローマに住んでました。まだ6つか7つ位だったんで、記憶が曖昧なんだけど、それでも思い出すイタリアの記憶。学校の風景、学校まで通う黄色いバス、黄色いバスの中で友達が食べてた薔薇パンのサンドイッチ、給食があまりにも不味くて食べれなかったこと、特にジャガイモのペースト状の奴、豆のグチャグチャしたの、同級生の天使みたいな男の子、そして、そのあまりにもお酢臭いツヤツヤ金髪マッシュルームカット、友人のマリアラウラ、休日に入ると先生やクラスメートに思い切りブチューと口にキスされるのがあまりにも嫌だったこと、クリスマス会でやらされたベルの役(ただベルが書かれた絵を首からぶらさげて座ってるだけ、、)をやったこと、ケーキ屋で見知らぬおじさんがエクレアを買ってくれたこと、道ばたで見知らぬオバさんからブチュブチュキスされたこと、スーパーのあの独特の匂い、水に浮かんだモッツェレラチーズ、マンションの庭で拾ったでっかい松ぼっくりから取った松の実の味、薔薇パン、大理石張りの冷たい床、などなど。思い出すと切りがないものだ。でも、なんといってもマロングラッセ。ワタシの大好物だった同じマロングラッセをパピーがはるばるローマから買って来てくれました。包装も、見た目も当時そのまんま。イタリアって、今も昔もあまり変化ないのかしら、、、、そんな感じのお国柄だよね。。。飾りのスミレを象った紫の砂糖菓子がとても可憐。お味?            
ご想像におまかせします。 :-D。。。。

雪掻きついに最終日。

本日にて雪掻き完全に終了〜。まだまだ雪深い箇所が随所にあるコースのまんま、完全に明日よりオープンするそうです。ローカルルールで雪の上はカジュアルウォーター扱いとし、旗に近づかない場所に動かして良いとのこと。当たり前だよね。あー本当に疲れた。足も腰も腕も痛い。今日なんて頑張り過ぎて(←嘘)でかいスコップ一本根元から折ってきましたよ!「オマエ、スゲー怪力だな。。。」と周囲も唖然。まっ多分古いスコップだったんで、柄の根元が腐ってたんだと思うケド。エヘへ。でも雪掻きの日々、振り返ってみれば意外と楽しかった。孤独な一匹狼キャディとは異なり、一緒に労働するんで、色んな人とも仲良くなったようなならなかったような。雪掻きも身につき、雪深い国でも活躍出来る人材に成長したことでしょう。で、ますます頭は筋肉化、ペンより重いものは持ったことがなかった知能派のワタシは一体全体どこに行ってしまったのかしら?そろそろ筋肉を撤去し、脳味噌をちょっとずつ増やさねば、、、。筋肉に変わって脂肪に占拠されそうで怖い今日この頃ですが、、、。2月はキャディの仕事もそんなにないんで今週末あたりから10日間程、旅行に行ってきます。さてワタシはどこに行くのでしょうか?帰って来てからブログ熱が冷めてなければいいのだケド。。。記録としてちゃんと書こうよ自分と、自分に言い聞かせておく。雪掻き最終日、本日のランチはカレーライス、ワカメの味噌汁、ポテトサラダ。おやつ盛り沢山。旅行にいったら、痩せるかなあ?なんせ、あちらは真夏まっただ中。最高気温32℃!湿度50パーセント!!一体全体どんな洋服持ってけばいいのかしらん。旅行の準備が苦手なワタシはいつも行く一時間前に嫌々準備をはじめたりして、いつも何かしら大切なものを忘れていく。久しぶりの旅行なんで気合入れて準備するか。(なーんて、、、)それより、あちらに住んでる友人にパジャマを作ってあげる約束してるのに、まだ全然出来てない。(日々雪掻きで全体力を持ってかれてしまってたんで)生地は買ってあるんで明日から雪掻きモードを洋裁モードに切り替えて一針闘魂で気合いれて作らねばっ。。
(これがそう簡単に切り替わらない。。。はあ〜)
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by holly-short | 2008-02-11 17:13 | groumet

Aladdin の灯油ストーブ

b0090823_2336173.jpgも二週間程前に我家にやってきました。というのも、実家でパピー(元カリスマゴルファーH?)と一緒に電気屋で実家用に買ってきた灯油ストーブAladdin社製に心惹かれ、ワタシもその後つられてネット購入したのでした。で、これも本当の話なのですが、洗濯機同様!灯油ストーブを購入し、それを使い始めたらそれまで使っていたハロゲンヒーター(洗濯機型のヘンテコなヒーター!)が壊れたのだ。。。すごいタイミング。なんなんだろーこれって。。。。ちょっち怖い。それこそ以前ゴルフコンペで貰った多分安物のハロゲンヒーターで、速攻温まるので非常に便利で毎朝愛用していたのだけど、噂によると電気代が高く、半径1メートル位しか温まらないから(しかも近づきすぎると皮膚が痒くなるっ)ちょっと問題あるなーなんてずっと思っていたのだ。それでもここ何年かはハロゲンヒーターとホットカーペット、こたつ、厚着、羽根布団の持ち込み等等でお茶を濁してきた。ファンヒーターも一台、上の方に付いてるのだけど、ワタシはあのフウァ〜って感じの温風が大嫌いなので、ここ数年つけたことなし。そんなこんなで遂に憧れの灯油ストーブを購入するに至ったのであります。で、今時灯油ストーブ?なんて時代錯誤な代物を選んだ理由は、デザインがなんとなくカワユイから、Aladdinというレトロでお洒落なロゴとその響き、燃費の良さ、それでもまだ安価な灯油価格、そして何と言ってもその最大の魅力はストーブの上で料理が出来るという点に尽きるのであーる。実家でも、焼き芋を焼きそのあまりの美味しさに心引かれて、購買意欲に火が付いたのでありました。結局また食べ物かよ、、!みたいな。。。やかんのお湯も常に温かく、程よい蒸気が漏れるので加湿器の役割まで果たしてくれる。ミカンの皮を置けば程よいアロマを放ち(貧乏臭っ。。)まさに一石二鳥、三鳥、四鳥の役割を果たしてくれる優れものなのだ。安全性の低さ、一、二時間に一回の換気、灯油購入、注入の手間ひま、時たま灯油臭い(わりとこのニオイ嫌いじゃないケド)などなど勿論マイナスポイントもあるんだけど、そんなこたーあまり気にならん程目下気に入っております。はじめて灯油を買いに行った時など、ルンルン気分で徒歩10分の道のりを歩き、買ったばかりのポリタンクを持って近所のガソリンスタンドに行ったのですが、何リットル買っていいのか解らずに、なんとなく20リットル購入。しかし20リットルってメチャクチャ重たいのですね。力持ちのワタシはなんとか(維持とド根性で)途中何度も休憩をとりつつ死に物狂いで家路に辿り着きましたが、本当に手がもげるかと思った。それ以降は自転車を台車代わりにして行くように。と言ってもまだ2回しか買ってないから、やはり灯油はお得かもしれない。それにボウボウと燃える灯油ストーブの上でスープや野菜が温まっている姿って、なんというか本当に愛すべき存在だ。というわけで本日のディナーは、焼き野菜のサラダとカリフラワーのリゾット(山盛?)。両方とも灯油ストーブの上でコトコト煮、じりじり焼いて作りました。んー美味。b0090823_23363818.jpg





雪掻き報告。
雪掻きダラダラ進行中。だんだん日常化してきて特筆すべき事もなし。
本日、恵みの雪降らず、といって相変わらずのゲレンデ状態に改善は見られることなく
明日も強制労働は続く。。。。本日のお昼は麻婆豆腐、ひじきの煮付、ワカメの味噌汁。
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by holly-short | 2008-02-09 23:29 | diary

洗濯機その後。

b0090823_0425792.jpgErnst Fischer


危機的状況だった我が家の家電も、近頃はちょっとばかり充実とまではいかないがマシな状態に。。。暴君!洗濯機とは、さよならとはいかず(←廃棄するのが面倒なダケ)玄関の見えないトコでゴミ箱と化してます。それが新しい洗濯機をネット購入した途端に(これ本当!)壊れたのだ!なんて健気な洗濯機。というよりも今まで動いていたことの方が奇跡なんだけど、、、新しい洗濯機を購入し、いかにワタシが以前の洗濯機を酷使しまくっていたか!無理を強いてきたか!を思い知らされた。以前の洗濯機は5キロなのですが、今回のは7キロ。すぐ洗濯物ためちゃうんで、とにかく大きい方がいいかなっと、大は小を兼ねるの精神で選択。でも、実際洗濯してみると7キロってほんの僅か。なのね。なんだね。。。今回の洗濯機、新しいだけあって(と、いっても勿論最新型ではないが)重量オーバーだとか、洗濯物に偏りがあると途中でピーピー鳴って停まるような機能がついているんだけど、今まで通りの感覚で洗濯物いれると止まる止まる。はじめなんて壊れているのか?と思っちゃった位。壊れた洗濯機は5キロとはいえ、突っ込んだ分だけ文句一つ言わずにどーにか洗濯してくれていたから、今考えたら実際は許容範囲の2倍ちかい洗濯物を洗濯していたのかもしれませぬ。ようするに、もしかして?だから壊れたのかニャ?。。。。現在我が家にやってきた洗濯機は、安いにもかかわらず自身の許容範囲を激しく自己主張!ピー!ピー!ピー!ピー!マジで煩くて時としてイライラさせられるワタシなのでした。

雪掻き報告。

一向に無くならない雪。かいてもかいてもフェアウェイは依然ゲレンデ状態。
上からの指示も悪く、まるで要領を得ない。道具は旧式。人間も無駄に大変な雪掻きに疲労の色濃く。。。だいたい人間だって旧式が多いというのに、長時間の中腰はマジで腰にきますから。。。。
そんな感じに無計画極まる雪掻きが日日ダラダラ進行中。
「こんな計画性なくて、なんの為の雪掻き?」
「多分、私らにお給料出す為じゃない?」
「なーる。とすれば、この雪も恵みの雪ってことね。」
「ちょっとずつ大切にかかなくちゃ。」
という訳で、オープンしたらワタシ達アルバイトは確実に仕事を失うわけで、雪があるからして労働にありつけるという事実に気がついたのでありました。(って、はじめから気がついてはいたけど、、、)
と、いっても近頃スコップを握ると身体が勝手に動き出しちゃうの。で、気がつくとガツガツ雪掻きしている自分ってどうよ?みたいな。。。今日はフロントのオヤジに「君は、パワーがあるなー」と褒められたよ。あれ?褒めたんじゃないのか?
本日のランチはクリームシチューとマカロニサラダ。美味しかった♪
そして天気予報では明日の夕方から大雪の恐れだってさ。。。。
まっ、恵みの雪ってことなんでどんどん積もってもらいますかねん。
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by holly-short | 2008-02-09 00:41 | diary

カリスマゴルファーHとHなゴルフ教室。

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なーんて書くとちょっとイヤラシい響きがするかもしれないけど、全然そんなことはナク(いちおー)Hとはワタシの旧姓の頭文字で、このカリスマゴルファーとはマイファーザーのこと。ま、カリスマっっつーのは言い過ぎなんですケド、しかし大袈裟でなく彼は本当にゴルフが上手く、ハンデも現役時代は2〜3くらいだった。(今?どうなんだろう。。。だいぶ落ちてる感はあるケド、、本人はあんま認めないが、飛距離も多少なりとも縮んでいるような)Mr H. アメリカでは仕事上の都合でわんさか生徒がいたので、相性「Hなゴルフ教室」なるものが飲み会ついでに度々我が家で開かれてたって訳です。といっても、全然教え上手じゃないので、Hなゴルフ教室でゴルフが上達した人は正直言っていなかっただろうな。ただゴルフ好きが集まってあーでもない、こーでもないとやっていただけで、ゴルフ以外の会話が特になかったからってこともあったのかもしれないケド。。よって週末は毎週のようにメンバーを募りゴルフに行ってました。なんせ安いし、日本だったらラウンドに向けて一生懸命練習場とかで練習するんだろうけど、アメリカではちょっと練習に行くよりもラウンドしちゃった方が色んな意味で効率的?みたいなとこもあり、がんがんラウンドに行ってました。ついでにワタシも。ゴルフ場に行けば練習場もあるので、練習→その後ラウンドみたいな運びに。ワタシによるところのHのゴルフ教育は、はじめから結構スパルタ式だった。スパルタというか超冷たい嫌な感じというか。。。とにもかくも「早くしろ、早く動け、早く打て」と常に急かされ、ちょっとでも「キャー!」とか「ああ!!」とか言おうもんなら「ウルセー!下手なんだからピーピー言うな!」「走れ、急げ、ヘタクソは考えてる時間などナイ、下手なんだから当たらなくて当然だ。喚いてないで早く打て!走れ!急げ!うんねん、、、」終始そんな感じで喧嘩になって口をきかなくなる事も。。。(これだもん箸が転んでもウルセーピーチクパーチクの母上と相容れる筈がナイよねん)それでもパパッ子なワタシは、けっこう従順に教えを守り(←嘘。)そのうちなんとか100前後でラウンド出来るようになったのでした。Mr H. とにかくスロープレーを嫌うんで、一緒にいると常にセカセカしなくちゃいけない。のんびりゴルフ〜なんて優雅な感じは皆無。この時培われた限りなく無駄の無い所作、スピーディーなプレーが十数年後、キャディをやるのに生きてくるなんて、その頃は微塵も思う筈もなく、ただ球をクラブに当てることに一生懸命になっていたワタシなのでした。ようするに飛ばす事!に一生懸命だったのね。やっぱ振り返ってみてもカリスマゴルファーHは、けしてイイコーチとは言えない。悪いけど、、、。プレーが限りなく素早くなることは必須ですが、それがゴルフにとってイイのかワルイのかは微妙だ。

ps 本日の雪掻き報告。

 おしりから腿にかけて酷い筋肉痛を抱えたまま、本日もカート道の雪掻きに性を出しましたとも。昨日の反省を踏まえ、薄着、お菓子とペットボトル2本持参で、意気揚々とじゃなく、重い足取りで渋々出陣。しかし現場に行ってみると昨日とは打って変わって寒いのなんのって、空気は冷たいわ、風は吹くわ、雨は降るわ、それがそのうち雪になり午後2時であえなく雪掻き中止とう運びに。ラッキー!!いや〜しかし今日もキツかった。寒くて寒くて、とにかく動いてないと寒いもんだから死にもの狂いで雪掻きやりました。現場に行きすがら「早く動き出したーい」と言ったら「オマエ、やる気あるなあ。」なんて大いなる勘違いですから。。。ずっと同じメンバーでグループを組んで作業してるんですが、なんかこうだんだんメッチャ親近感湧いてくるもんですね。別に喋りながら作業している訳でも、なんでもなくても、一緒に労働していると仲間意識みたいなものが徐々に芽生え、ウチのメンバーみたいな連帯意識が育まれてくるものです。不思議。って不思議でもなんでもないか。。。キャディはいつも一匹狼なので、いがいとこういう共同作業が新鮮に感じるみたい。皆でずらずら並んで山積みにされたスコップを手に、バスに乗り込み、もしくは列になって路なき雪道をテクテク歩き、黙々と作業、たまの5分休憩、また作業、雨、風、雪。作業。作業。
「あー私達シベリア送りになった強制労働者みたいだね」
「アウシュビッツでは、死は足元からくるんだってよ」
「ご飯なにかな?」
「なんか、このスコップ妙に愛着わいてきたんだケド、、、」
「よいとまけの唄でも歌ってみる?」
で、本日のランチは、煮魚定食でした。
・肉体労働のイイとこ!    ご飯が美味しいこと。
・困るとこ!    食欲が底なしになること。
仕事帰りに寄ったスーパーで魔物に囁かれ、みたらし団子3本セットワンパックを購入!帰宅後、石油ストーブの前で冷えきった身体を温めながらみたらし団子3本をペロリと完食。完食。魔物退散。。。。完食?自己嫌悪に陥る前に、急遽なかったことにする。お団子の空パックをそそくさと捨て、心新たになんとなくお腹が空いたので(!!?)柿の種小袋一袋をゆっくりと食べる。夕飯は、駝鳥が豚骨から煮た豚骨ラーメン。でも実体は完全なる醤油ラーメンだった。あっさりしていて美味。デザートは、白玉団子を作成。
あー今日もよく働いた飯が旨い。
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by holly-short | 2008-02-06 22:09 | diary

雪掻き。。。。。

b0090823_21313578.jpg Christopher Silas Neal


あああああ〜腰が痛い。というわけで急遽コンペから連日雪掻きへと変更となった受難の日日。ゴルフ場は完全にクローズ、今後の見込みはまるでたっていないものの、社長いわく金曜日にはオープンしたいと仰られているようです。今週末は三連休だし、絶対に週末までには!!と思っているんだろう。しかし、現在のゴルフ場は一面の銀世界と化しており、ゴルフ場というよりもスキー場状態。雪もまだ全然溶けていない。一面真っ白。グリーンやバンカー、カート道すらどこにあるのかも解んないような状態なのだ。連日といっても昨日からだけど、100人体制で雪掻きしておりますが、ホント「これ意味あるのかああ?」と思う程仕事が進まん。なんせ、36ホールありますから、それを9ホール25人体制に分かれての雪掻き。今日はとりあえずカート道を開くということで、幅1Mの道をちょっとずつ雪掻きしたのですが、いやマジで雪掻きって相当の肉体労働ですね。雪掻きやったことないって訳じゃなかったケド、今回の雪掻きに比べたら、今までの雪掻きなんて子供の遊びみたいなもんだったヨウ。大体厚み50センチ位ある雪をシャベルですくっては、邪魔にならない場所に捨て、すっくては捨ての繰り返しなのですが、その単純作業が非常にキツイ、ツライ、ツマラン。。。。ずっと中腰の状態での重労働なので非常に腰にくるのです。といって同じ体勢から次の体勢へと変わる時が、また非常にキツイ。立ってツライ、屈んでキツイ、雪はどんどん両腕に重くのしかかってくるうううう。なんて感じに皆喋る元気もなく、黙々作業しておりました。一緒に行きのバスに乗ったキャディのオバ様が「雪掻きは本当にキツいから、働いてる振りをするのが大事よ。まともにやったら、どっとくるワヨ。働いている人の側で、うろちょろ作業している振りをしていればいいのよ。」なんて言ってたけど、実際やってみると人数も限られているし、働いてる振りなんて絶対に無理ですから。むしろ皆どんどん真剣になっちゃう感じだった。口数もどんどん減っちゃって、黙々ととにかく早く終わらして〜!終わらしてくれ〜!!みたいな感じで、皆やっきになって雪掻きしてたよ。「キャディと雪掻きどっちが楽ですか?」って聞いた時もその人「うーん。やっぱり気を使わなくていい分、雪掻きの方が楽かな〜」なんて言ってたケド、マジですか?ワタシは、百倍雪掻きの方がツライですから。。。それとも、やっぱ本当に手抜きして、働いてないんだろうか?又それはそれでスゴイな。尊敬しちゃうかも。。(?)初日は雪の中での野外活動ゆえに超防寒して、ニット帽に耳隠し(ていうの?カチューシャみたいの。。)タートルネックのセーター、マフラー、ダウンコート、ホカロンっも貼って完全防備で挑んだのですが、それが暑いのなんのって。寒いのなんてはじめの5分位で、作業しだしたら、もう汗だくもいいとこのサウナ状態。たぶん湯気出てた。半袖の人なんかもいて、はじめマジで?と目を疑ったケド、途中から半袖が羨ましく、眩しい位だったワ。午前の部がようやく終わり、お昼休みの間に(ランチはゴルフ場のおごりでした。カレー。)中は薄いニット一枚、その上に雨合羽、帽子はツバ付きのキャップ(雪の照り返しが強く日焼けしちゃいそう)という軽装に変更。冷たいジュースも必須ということで午後の紅茶ミルクティとレモンウォーター、キットカットをポケットに入れて再び嫌々出陣しましたよ。。。もうそれこそ強制労働者のような気分で、とにかく雪をすくっては捨てすくっては捨て、終わりなき(一応あるんだけど、気分的にはない。。。)道を何処までも。。。。ってことで本日は9ホール中3と半分も行ってないとこまでやって、あえなく一時終了。続きは明日ってことで、重い腰を抱えせむし男のようになりながら、帰路についたのでした。あああああああー腰が痛い重い。マジで明日もやるのか?これ。。やれるのか?。。。もうこの際、自然解凍でいいじゃーん。金曜日オープンなんてゼッテー無理だゼイ。なんて本気で思う今宵。疲れたから「パフューム」読みながらもう寝よう。明日起きたらきっとこの腰、大変なことになっているんじゃあるまいか?なんて不安を抱きつつ、おやすみなさーい。ボンニュイ。
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by holly-short | 2008-02-05 21:32 | diary

ワタシとゴルフと母上と、、、、

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ってことで、雪降る中プールに行ってきました。久しぶりに泳いで気持ちよかった。近頃ゴルフばかりやってたので、水の中を漂う感覚が妙に新鮮だった。と、いってもすぐに慣れ、すぐに飽きちゃったワタシ。ゴルフ練習は何時間やっても飽きないので、やはりワタシはゴルフが好きなんだと思ふ。多分。考えてみたら、ワタシはゴルフするのにとっても適した環境に育ったつーのもあるのかもしんない。と言っても日本的なお金のかかるゴルフではなく、結構かなりカジュアルにゴルフが身近だったのだ。ゴルフは、高校生の頃にアメリカ(超田舎)にて週末暇だったからはじめたのだけど、何故はじめたのかと言えば、母上がゴルフを放棄したから。せっかくアメリカ行ったからゴルフでもやるか!と奮起して日本からゴルフクラブを買っていった母上は、ゴルフやること約一年、それなりに自分はいっぱしだったと(今現在でもなお!)豪語してましたが、、、、一度「お母さんのゴルフを見せたげるっっ!」と意気揚々と仰るので妹とワタシと父上と夕方のゴルフクラブに行ったことがあるんだけど、、、、忘れもしません。なんせゴルフボールが後方に飛んで来たのですからっ!!前でも横でも上でもなく、後ろによっっ。さすがのワタシ達姉妹もビビリましたね。空振りして、空振りしたヘッドをそのまま後ろに返してくるもんだから、後ろにボールをナイスヒット?みたいな。。。まあ、ある意味スゴイけど、、、ギャグだよ。一体全体ワタシ達どこに立ってればいいんだ?と身の危険を感じ、「おい、球が何処に飛んでくるか分からんぞ!とにかく危険だから離れてろっっっ!」なんてー父上の指示もあり、遠く離れて2人ともビビリ腰に半ば命がけて眺めてみましたが、いくら眺めても、どっからどう見ても、いまいちゴルフになってなかったような、、、当時ゴルフを知らなかったワタシですら、そんな風に感じたのでしたっ。ワタシ14歳。挙げ句の果てに「あーお母さん今日調子悪〜い。オカシイイイイ。いつもは、こんなんじゃないのに〜。どうして〜。なんで〜。どんだけ〜?ピーチクパーチク。。。。」なんてー言い訳ばかり連発するもんだから、見てる方もウンザリ。しかも打つまでの時間がやけに長くて、目標とボールを指で指し示して何度も何度も宙に線を引くのっ。(今でこそ、そんなもんパッと見りゃあ解るだろう?と言いたい。)その様子があまりにも真剣でオカシク、その後何度もその様子を過剰に真似た芸が家庭内で流行った次第でありました。。。そんなこんなで、母上はいつの間にやらゴルフを放棄。母上的には、ゴルフをやって残ったのは染みだけだった。らしい。辞めた理由?は→日焼けと染みによる美肌&美貌?崩壊への危機感から。。。だけどワタシはけっこう上手かった!。。。だと。そんな感じで放置されたゴルフクラブとゴルフバックがワタシに巡り廻ってきたのでありました。めでたし、めでたし。

なんて、こんなくだらない、どーでもいい話を書いてたらやけに長くなっちゃった。。。今日はマイ本棚、図書館にてパトリック・ジュースキントの「香水」を借りてきたので今からじっくり読もーっと。もう出だしから、引込まれる。楽しみ。当分仕事もなさそうだし、ゴルフ練習も特に集中してする必要もなくなったし、またしばらく時間が出来そうな今宵。いいんだか、悪いんだか。駝鳥がバレンタインの試作品として作った四種類のトリュフ。ラブベリー、キルシュワッサー、柚子、ミルクティー、それぞれのガナッシュ入りのトリュフを頂きながら、、、

(朝から頂き過ぎで、鼻血出そう。。。)
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by holly-short | 2008-02-03 22:20 | diary

Why not golf?

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←このサイト、ある意味ギリギリ、、、
 でもカワイイ。


せっかく拍車がついてきたかと思われた?ブログ書きも、ほんの一瞬の発火にて消滅。。。ほんとワタシって飽きっぽいというか、続かないというか、とにかく安定性に欠けるのだな。日日ブログを書き続けている人、スゴイわ。しかもその内容が充実していたりするもんだからマジで感服っ。「継続は力なり」って言葉はあまり好きじゃないケド(なんとなくあまりにも生真面目なその感じがさ)しかし結局、詰まるトコ、何をするでもそれに勝るもの無し!なのだよね。それらを淡々粛々と実行されている彼ら(who?)に嫉妬にも似たような羨望の気持ちすら抱いている今日日のワタシです。で、ここ数週間たいして仕事もないのに何をしていたかといえば、ゴルフです。久しぶりにどっぷりゴルフ練習してみました。何故かと言えば、今働いているゴルフ場で社内コンペがあったので、張り切ってそれに参加しようと思い立ち、練習してたのですが、結局今日の雪で、急遽コンペから雪かき(時給にてゴルフ場の雪掻き)へ変更となりましたっ!ああああーせっかく練習したのにー。まあコンペ以外にもゴルフする機会あるからいいのですが、今回はいつも嫌味タラタラのキャディババア連中(勿論いい人も大勢いまっす!)をギャフンと言わせてやるゾオオオオオ〜と一念発起して練習したのになあ。。。ホント残念!って練習して良い結果が出るか出ないかはプレーしてみなくちゃ解らないんだケド。。。なんせ今回はゴルフ場を知り尽くしているので、そういう意味でもプレーを楽しみにしていたのです。あと他の利点としては、レディースからのプレーという点。今までレギュラーからしかプレーしたことないので、短い分多少有利に?なんて思う気持ちもありつつ、短いからっていいスコアが出るとも限らんのがゴルフ。。。しかし二打目ウッド使ってたのが、アイアンとなれば成功率が上がるのは必須であるからして、だいぶ楽になるような気がするんだけど、そこんとこどうなんだろ。同じアイアンにしたって7番アイアンでグリーンを狙うのとピッチングでグリーンを狙うのでは、Pの方が断然楽だしブレにくい筈だ。(よね?)以前も九州にいた頃、働いてた会社のコンペに出てたりしたので、ゴルフ自体はそこそこ練習したことあるんだけど、今回は以前の練習での経験も生かしつつ、スコアをあげるという一点にフォーカスして練習に取り組んでみました。そんなこんなでゴルフ練習についても、ブログに書き綴りたかったんだケド、、、そんな余裕もなく今日まで過ごし、明日がコンペという日になって雪、雪、雪の為、ゴルフ場は休場という寂しい結末に。ついでに今日の仕事もなくなった訳で、今後も雪が降るとゴルフ場は当分使い物にならないと思われる。ただゴルフもブログもなんとなく続けてるってことでワタシの人生が多少なりとも豊かになっていることは事実のような気がします。なんでも辞めることなく、ゆるゆるとでも続けてると、思わぬところでそこから広がる世界もあるかもしれない。と、いう点において。ってことで遅ればせながら、しばらくはゴルフについて書き綴ってみるかな。練習記録のメモとしても、次回に生きればいいのだけど、、、、。
あー外は雪。休日とはいえ仕事もないし、でも食欲はけして落ちることなく、喰っちゃあかろうじて寝てはいないケド、コタツムリ状態から脱出出来ずっ。。。さーて、これから我が家?の温水プールで一時間程泳いでくるかニャーン。
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by holly-short | 2008-02-03 15:08 | diary