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アンコールワット。

今更ながらカンボジアの記録として写真をアップしてみる。アンコールワットといえばとにかく遺跡。遺跡、遺跡、遺跡。なんの知識も素養も教養もないワタシにアンコールワットの世界遺跡はちょっと(かなり)豚に真珠でしたが、ざっと眺めてまいりました。実はカンボジアといえばアンコールワットで、プノンペンに観光に行く人は少数なんだとか。ワタシとて友人がいたから行ったまでのこと。通常アンコールワットとベトナムをセットにする人が最も多いのだそう。確かにプノンペン、これといった観光スポットが少ない。S21はワタシ的にはスゴク行ってよかったし、ロシアンマーケット(偽物安物の宝庫)もすごく楽しかったけど、それ以外ではこれといった場所がないかもというのが実情。しかし今更ながらロシアンマーケットにはもう一度行きたい!なにが買いたいかといえば、洋服と大きな声では言えないけど違法コピーのDVD。洋服はgap、アバクロ、old navy、その他よく解らん似たようなブランド品の縫製工場がカンボジアにある為、よく解らないような洋服が非常に安い。大体一枚3ドル前後。薄暗い小さなスペースに適当に山積みにされてて(全部グチャグチャ)試着するようなスペースもなく、見るからに妖し気なんだけど、実際買って帰って来たらそれが思った以上によかった。(つーか普通だった)なんてったって安い。(1枚3ドルだよ!)モノもそう悪くない。(一応本物だし)gapのシャツやニット等もっと買ってくればよかった。あの時は何が何だか解らなくて、ゴチャゴチャだし、試着出来ないし、薄汚そうだし、ってことでちょっとしか買わなかったのだ。で、今更ながら後悔先に立たず。今年の夏に着る服をもっと買っとくべきだったワ。だって十枚買っても四千円以下だったのだ。今更ながら安ッ。あー!も1度行きたい。それとDVD。超違法中国製DVD屋さんが数店あり、まるで普通のお店みたいに営業している。現在放映中の映画のDVDすらあった。ワタシはgrey’anatomyのシーズン1〜3と4の何話かを買ったのだけど、全部で20ドルだった。今現在暇な時などに見まくってる。楽し〜。しかしやはり中身はちょっとオカシイ。順番が入れ違いになってたり、テレビを写したものがそのまま入ってたり(右下にABCの文字?)しかし安いから全然気にならない。暇つぶしには格好のアイテムだ。もっと他のドラマも買ってくればヨカッタ。映画も。(本当はこういうの見ちゃイケナイんだろうケドも。。)で、アンコールワット。

ざっと写真を貼付けてみる。
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by holly-short | 2008-03-18 00:02 | diary

S21.

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カンボジア首都プノンペンの中心から少し南方に行ったところにS21はあった。私達はゆっくりとカンボジア式の朝食を食べ、ドライバー付きのトヨタカムリに乗ってまず王宮を訪れた。王宮は新しく馬鹿みたいに綺麗でまるで遊園地かファンシーな塗り絵みたいだった。全身エメラルドで出来た大仏(でも実は翡翠?)純金の大仏、ダイアモンドをふんだんに埋め込まれた大仏、贅を尽くして装飾された大仏の数々。正に仏教の国カンボジアってことはよく解ったけど、これって王としての富の象徴?それともブディズムへ対する畏敬の念によるもの?質素で簡素な仏様に見慣れている日本人のワタシにとって南国の妙に派手で金ピカ電飾カラフルな仏にはちょっと違和感を感じてしまう。大味な成金趣味の様に感じてしまう。しかし祈る一般市民の様相があまりにも真剣そのものなのでちょっと面食らった。
王宮をざっと巡り、お昼過ぎのちょうど暑い時間にワタシ達はS21へと向かった。ワタシは例のごとく何の予備知識も無くカンボジアに来てしまったのでS21についても何も知らなかった。何も知らない無知なワタシに友人は聞いた。

「ねえ霊感強かったけ?」
「霊感?」
「うん、霊感、霊能力、インスピレーション」
「いや、全然、まったく」
「だよね」
「なんで?」
「ここに来るとね、霊感の強い人は本当に具合悪くなっちゃうみたいだから一応聞いてみたの、念の為」
「念の為?」

なんて前置きで連れて来られたS21は、病院みたいな全体的に白い三階建ての建物で縦横2棟がL字型に並び、大きな椰子の木が何本かと南国風の白い花を咲かせた大きな木が幾つか、中央には運動場みたいな広い中庭が広がっている。開放的で見ようによっては綺麗とも言える場所。建物は古く重厚なコンクリート打ちで、白く所々ペンキが剥げ緑がかっている。換気口として設けられた石膏の格子が各階上部と階段部分にはめ込まれ、それは建物に繊細な雰囲気を与えている。全体としていい具合に朽ちた半ば廃墟のごとき建物だった。

  S21とは?(ウィキペディアより抜粋) 
1976年までは高校だったこの建物はクメール・ルージュ(カンボジア共産党)支配下のカンボジア(民主カンボジア)において設けられた政治犯収容所であり、S21はその暗号名であった。稼働中は存在そのものが秘密であったため公式名称はなく、現在は地名をとってトゥール・スレンと呼ばれており、ここは現在国立のトゥール・スレン虐殺博物館となっている。そして、ここではなんと2年9ヶ月の間に14000人〜20000が収容され、そのうち生還出来たのはたったの8名のみであった。革命が成功したのに飢餓が進むのは誰か半革命分子がいるからに違いないという、党首ポル・ポトを初めとする党中央の被害妄想に現場の看守は残虐行為で応えた。囚人達はいわゆる拘禁反応により看守達が欲している答え「私はアメリカの帝国主義の手下でした」「私はベトナムのスパイでした」を言い、その対価として拷問の責め苦からの解放、いわゆる処刑を得た。

 室内は淡いクリーム色とベージュの市松模様が広がる全体的に柔らかい色合いの空間で、なにも知らなければここでそんな悲惨な歴史的虐殺が行われていたなど想像もしなかっただろう。しかしよく見ると床には当時の血糊の後が残り、部屋に置かれた金属製のベットには手枷や拷問に使用した器具等がそのまま残されている。展示品は少なく、大量に束ねれた足枷や拷問に使用した単純な器具が無造作に置かれている。中でも当時の写真は嘘みたいに酷いものがいくつかあった。入所者や看守の顔写真が引き延ばされ大量に並んでいた。入所者も看守も一様に無表情で代わり映えが無くどっちがどっちなのかワタシには全く解らなかった。どちらもまだ子供のように若い人達が沢山いて実際に看守は十代の少年少女がなることが多かったのだそう。彼らは大量の人間を尋問し拷問して殺した。そしてS21の秘密を守る為にその殆ども後に同様に処刑された。

霊感のないワタシは具合が悪くなることは遂ぞなく、場所ということだけに関していえば何を感じることもなかった。NOインスピレーション。ただ何処でも誰でも求められれば如何様にもなってしまえるのだなっと思った。ここにワタシの顔写真があったとしてもオカシクないのだという事実は嘘みたいで嘘だけどあり得ないけど十分にあり得るのだという事実が信じられなかった。
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by holly-short | 2008-03-13 23:10 | diary

「私の男」

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をカンボジアに行く飛行機の中で読んだ。読んだら辞められなくなった。羽田空港の本屋をブラブラして何となく買った。もちろん帯には直木賞受賞!の文字、本の装丁も最高によかった。なによりもタイトルがいいなと思った。南に行くのにもかかわらず、私はすっかり本に夢中になり北に向かっているような心地になった。すっかり本に心をもっていかれてしまった。こんな本は本当に久しぶり。本の世界に吸い込まれどんどん読み続けてしまう。残りのページが少なくなっていくのが嫌で仕方がない。この世界が終わってしまうのが勿体ないと思った。せつないとも。だから限りなくゆっくり読んだ。隣で爆睡している母の存在は殆どないも同然だった。風邪気味で具合が悪いという。それでも、ご飯の時間だけはちゃんと目を覚ますからスゴイと思った。ご飯を食べたら又すぐに寝ちゃうからお互いにとって都合がよかった。タイカレーと白ワインを飲みながら本を読み続けた。途中、右隣のインド人に話しかけられ危うく長丁場になりかけた。彼はタイでコンピューター関係の仕事をしているらしかった。日本にもビジネスで来たのだと言っていた。日本の寿司は旨く、寿司以外の色んな料理も美味で、街は洗練されていて綺麗なんだそうだ。その時の私はすっかり本に心奪われてたので、そんなことどっちでも良かったのだけど、適当に話してどうにか回避した。タイ人の美人スチュワーデスにもらった濃いコーヒーと持参したチョコレートを食べながら本の続きを読もうとした。インド人にもチョコレートをお裾分けして、have a good flight, see youって感じにイヤホンをして音楽を聴いてる振り。もちろん本当は聞いてなかったけど、そのうちインド人も手持ち無沙汰に映画を見はじめた。すぐに本に吸い込まれた。北へ。読み終わってあまりによかったので呆然とした。パラパラと読み返した。なんだかもうこの小説はスゴイなと思った。嫌な人は嫌かもしれないけど、私はすごく好き。生理的に好き。だいたい本屋にて、桜庭一樹って誰だよ?って思ったケド去年も直木賞候補になる位有名な人みたいだった。男かと思ったら女だった。とにかく「私の男」はスゴイな。滅茶苦茶だけどスゴイ。感想なんて書けない。こんなに私自身が持っていかれた小説は本当に本当に久しぶり。

カンボジア
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by holly-short | 2008-03-06 10:18

ゴルフ練習箇条書きメモ。

シンプルに簡単に!

グリップ★
右手は上から支える感じ。指で持つ。右手人差し指の鍵を作る。
そのままを保ったまま振っていく。
握った時に左へは出さない。
コックさせない。
グリップは左腿の内側にセットさせる。
構え★
足は狙いに平行に立つ。きちっと狙いに対して正確に構える。(これ最も重要)
右手全体は突っ張らず、右肘はたるませておく。
姿勢を正す、お尻をちょっと出す感じ。
アドレス★
クラブを上げる時けして手で勢いづけない!
左肩始動で真っ直ぐ垂直に左肩を右に入れ身体を捻っていく
(手で振り上げるようなイメージを殺す)(軽々しくあげない)
重たいものを大きな筋肉で持ち上げるようなイメージ。
ゆっくり確実に捻っていく。(身体全体がゴムになったような感じ)
その時グリップ、特に左手は手首を動かさずしっかり握る。
すぐに右肘を畳み込んでいく。
トップ★
手は縦長ではなく後ろに低く、手と身体の一体感を保ったままゴムのように捻る。
手と身体を遊離させない。
右肘は地面を向いたままキープする(右手を上から持つとやりやすい)
地面から外れると身体と手が遊離してしまう。
右膝、右肩をそのままの高さで保つ、左肩が下がらないように注意する。
それを注意しつつ、そのまま右に押し込んでいく。
右の軸、右足内側でしっかりと支える。緩まない。
ヘッドの重みを感じる。
切り返し★
ヘッドの重みを利用して振っていく。
ヘッドを出すとき少し遅らせ気味にヘッドを待つイメージを作る。
右膝で一瞬タイミングをとるような感じ。
ヘッドの重みでヘッドがおりてくるのを待つ。
ヘッドが降りてくる時は少しだけ手打ち気味になる、右手で下に降ろすイメージ。
上にゴムのついたヘッドを下に降ろしていくような感じ。
左肩でまわしていく。
ラスト★
左膝でしっかり支える。
身体は狙い正面に向く。
最後まで振り抜く。
完全に振り切っていく。
振り抜く際、左脇を開かない。最後まで振り抜く。
アプローチ☆
左脇をしめる。
左手手首しっかりと固定。しっかり握る。
左手の甲をフラットに保ったまま打つ。
アイアンヘッドのロフトを丁寧にぶれないように操作。
真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す。
肩で振っていく。
手で簡単に振らない。
左肩で振り抜いていく。
身体でまわしていく。
ダウンで絶対にゆるめない。
上げ幅を素振り時に決めたら、その通りちゃんと振っていく。
左手の甲で打つイメージ。
右手をしっかり球の先まで出していく。右手は左ストレートにボールの先端に突っ込んで行く。
手で打っていくのではなく肩の回転に引きずられるように。
↑これがミスショットしないコツ。で身体は狙い正面に向くよう振ってく。
絶対に失敗しないように注意する。とにかく旗に近づける。
落下ポイントを決め、そこに落とすように打っていく。旗を意識し過ぎない。
S (sand)  1/3地点に落とす
A(approach)1/2地点に落とす
P(pitching) 2/3地点に落とす
☆パター
肩、両腕からなる三角形をそのままに肩で振っていく。
肩から首を中心に2本の棒がぶら下がっているようなイメージ。
左脇をしめる。
左手の甲をフラットに保ったまま打つ。
タイミングを変えない、いつも同じリズムで打つ。
振り幅で強弱を調整、手で調節しない。感じをださない。
方向を決めたら、後は距離感だけ考える。距離感は振り幅で出す。
とにかく真っ直ぐ出す練習をする。
グリーン上では僅かな傾斜でもスピードがあれば真っ直ぐ、
減速する時、わずかに切れる場合が多い。
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by holly-short | 2008-03-05 22:59 | golf

フォアグラな夜。

b0090823_8164391.jpgあー暇。昨日までゴルフのことで頭が一杯でそれだけでなんとか過ごしてきたけど、そんなゴルフも無事終わってしまいなんだかすっかり気の抜けた炭酸のようなワタシ。今日は一日何していいのか解らずに適当に家事をしつつ、こたつに張り付いて呆然と人のブログばかり眺めてました。世の中には色んなオモロイブログがあるね。キャディの仕事も3月中旬まではあまりない(週末のみ)他に色々やるべきことがある筈なのに体が動かへん。4月からは忙しくなるんだから、色々やればいいのに、洋裁もやればいいのに、読書もすればいいのに、映画も見たいもの一杯あった筈やのに、なんで何も出来んのやろか?企画小説だって書く時間あんじゃん!と自分に言い聞かすも体も頭も思考が動かへん。気力をすっかりゴルフに持ってかれてしもたんや。そんなゴルフも終わてしまい呆然自失状態なん。あーワタシ、マジで駄目な人間やわ。こんな人間でええんやろか?(駄目やろううう)で、なんでいきなり大阪弁?それが解らへんの。なんとなくやね。そんなこんなで気力も湧かず、夕飯も適当に、それでも豪華にマンマのイタリア土産に入ってたフォアグラと生ハムの高級缶詰で夕飯と決めこみました。パンはブール、駝鳥作、焼きたて。焼き野菜の温サラダもなんとか作ってみた。(適当な野菜を切って焼くだけ。ドレッシングb0090823_8165889.jpgは塩胡椒オリーブオイルとバルサミコ酢。)なんとこのフォアグラ1缶7千円程もしたんだとか。ユーロの計算を間違い、間違って買ってしまったらしい。しかも3つも!!!(マンマ♪馬鹿あ?ワタシ的には嬉しいんだケド。。)そんなこんなで、1缶お裾分けしてもらった。ラッキー。イタリア高級食材店“peck”のフォアグラなのだ。実はワタシ、こんながっつりフォアグラ食べるのはじめて。なんかカスみたいなフォアグラは多分今まで何度か食べた事あったような気もするけど(結婚式などで)こんなチャンキーな塊でしっかりフォアグラ食べるのは今回がはじめてかも。この黒いカスみたいの、もしかしてトリュフ?イタリア語解らんので缶詰の裏書き解読不明だけど。それにこの生ハム、すごい上物そb0090823_8171170.jpgう。色も鮮やかで綺麗だし、香りも極上な気がする。そこらへんの生ハムとはひと味もふた味も違いそう。一枚一枚丁寧に透明フィルムで仕切られ丁寧に折り畳まれていかにも高級そうな缶詰に収まってまっす。そんなこんなで食べる前から、その並々ならぬ存在感に圧倒され、五感を刺激され、正にグルマンの食卓と化した我家なのでした。
!!フォアグラ!!すごく濃厚でフワッーと鼻に抜けるような香り(これはトリュフ効果?)が心地よく大変美味。美味し過ぎる。フォアグラてこんなに美味しいものなんだ。知らんかった。あっさりしていて全く癖がなく、パクパク食べられちゃう。でも、すごく濃厚できっとカロリーもすごくすごく濃厚そう。なんだかムラムラするような感じ。(あはは)食後鼻血が出るかと思ったケドどうにか出なかった。パンに塗ってワタシは例のごとく1人でフランスパン1本以上食べちゃった。ワタクシ部類のバケット好きなもんで、一回の食事でバケット一本平気で食べれちゃうの。生ハムも今まで食べたどの生ハムよりも美味だった。たっぷりバターを塗ったパンに挟んで最高だっb0090823_817241.jpgた。塩分も程よく、きめ細やかで質感もしっかりとしてた。プロシュートメローネ(メロンの生ハム巻)なんかにしても最高だろうなあ。やはり高級品はだいぶ違うなあ、値段もだいぶ違うけど、きっと飼育方法なども通常のものとは違うんだろうね。契約農場などで、野性的に育てられてるんじゃないのかしら?「いのちの食べ方」みたいな人工的に機械化された農場ではなく。そうであってほしい。そうだと思う。しかしフォアグラって、いわゆる病気の肝臓なのよね。それを人工的に人間が作るんだよね。機械かなんかをガチョウのクチバシの間に深く深く突っ込んで無理矢理食物を喰わせ肥えさせ身動きがとれなくして肥満体にし、肝臓を脂肪肝にするという、、、なんか残酷だなあ。でも美味しい。グルメの影に犠牲あり。。やはり人間は罪深いなあ。しかし、どちらとも非常に旨いことに間違いはなかった。ワタシは赤ワインも飲んですっかりご機嫌にフォアグラな夜を過ごしたのでした。まだちょっと残ってるけど、どうしてくれよう?最高級サンドイッチでも作って食べるかな。。。
楽しみ♪ムフフ。。。
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by holly-short | 2008-03-05 08:17 | groumet

ゴルフ練習の心得

golfカテゴリーをとりあえず作ってみた。いつでも検索して眺められるようにね。golfに関しては完全なるワタシのメモです。まっ全部そうなんだけど、画像等つけて色気を出しているとこもあるし、(この色気ってゴルフ用語だよねん。色気を出し過ぎとか、感じを出し過ぎとか)キャディー日記はdiaryとgolfどっちにカテゴライズされるべきかしら。どっちでもいいか。とにかくgolfに関してはある程度理論的なゴルフ哲学に基づいて練習したいと思っているからして、なんとなくとか、自分の勘とか、力任せとか、そういうのはなるだけギリギリまで抑えて、失敗の無いスウィング、理想的なスウィングを心掛けたいと。なんだかんだ言って、長年ゴルフに接していると(長い長いブランクだらけだけど)結局うまくなるにはそれしかナイのだよね。自己流、力任せ(手打)でも100は切れるけど90をコンスタントに切り、運が良ければ70台を出すにはやはり理にかなったスウィングが必要不可欠。でなければ安定しない。安定感が何よりも重要で、結局タラレバ(鱈とレバーじゃないよ、勿論)対象になるような大きなミスをボロボロするようではいつまでたっても100前後のゴルフってことらしい。「あー!!あそこであんなに失敗しなかったら(のタラ)80台だったのにー!!」「あー!!あの時アイアンで刻んでいれば(のレバ)もっとスコア良かったのにー!!」なんて発言ワタシもよくするけど(いつも?)父上いわく「ゴルフなんて皆そんなもんだゼイ。失敗するからスコアが悪いだけで、それが無ければ誰だってスコアはイイ筈デイ。失敗をなくさなくては、いつまでたってもスコアは縮まらんよ」と。まあ、仰る事はもっともなんだけど、それが昔はいまいちよく解ってなかったんだよね。なんとなく解ってたんだけど、いざプレーするとそれが出来なかった。最近では、日日キャディなどやっていることもあって、それは本当に本当の本当なのだなと客のプレーを見てても実感する。一か八かのナイスショットを狙う人よりも、着実に刻んで安心して見ていられる人の方が近頃「旨いな」と思うようになったもん。もちろんスーパーショットは見て楽しいケド、そんなの稀の稀だし、大抵はそれを狙って失敗してド壷にハマるのがオチだ。んで機嫌悪くなんかなっちゃたりしてさ。。本当にうまいシングル上位の人はまた話が別だけど、、、そんな人殆どいないし、そういう人だって、意外と堅いゴルフを心掛けてたりするもんなのよねん。勿論その堅さのレベルは全然違うんだども、それをいかに堅くしていけるか?がゴルフ練習の最大のポイントなのだと最近悟りました。ワタシなりに。で、この内容の信憑性については勿論不明、いわゆるワタシの自己満かも。持論じゃないけど、ワタシを取り巻くあらゆるゴルフ環境を通して「これだ!」と悟った内容とでも言うべきかな。皆色々言うしさ。しかしワタシのゴルフ環境、正直相当いいことは事実だと思ふ。
で、昨日のスコアがよかった理由は、

・一番安全な場所を狙う。(逆に逃げすぎて、危なかった時もあったね。。汗)
・自信のあるクラブを使う。7番以降〜(7、8、9、P、A、S)
・どうしょうもない失敗をしない。(シャンク、空振に近いようなショット(特にアプローチ)等々)

を実践出来たからだと思う。逆にナイスショットはじめミラクルショットもなかったんだけど、どれもそこそこに抑えることが出来た。もっともっと練習して全体的な精度をあげることが出来れば、もっとハイスコアも望めるんだろうけど、今の状況ではこの程度のもんだし、この程度のゴルフでも結果的には80台のスコアを裕に出せちゃうもんなんだなあと。まっ所詮レディースからってことも大いにあるんだけど。ワタシも一応レディーだからその権利はあるのだ。昔はさ、若気のいたりでプロゴルファーみたいなプレーが出来なくちゃ良いスコアーなどけして出ないと思ってたの。(←身の程知らず)だから常にどこからでも旗を極力狙う一か八かのプレーで勝負してた。例えば周囲にバンカーOBがあるようなグリーンでもスプーンでワンオンを果敢にも狙っていくみたいな奴。それがたまにナイスショットしちゃったりとかもするんよね。でも大抵は失敗してダボ、トリ、それ以上と無駄にスコアを軽々重ねちゃう。すると今度はそれを取り返そうなんて思って、増々賭けに出るもんだから、悪循環のサイクルを経て最後は諦めの境地へ。「もう今日はイイヤ。諦めた。練習だと思って適当にやるか!」みたいな境地ね。セコいプレーでも、結局ゴルフは上がってなんぼの世界なんだよね。賭けゴルファーなんかは、そこんとこ知り尽くしているから、勝負かかってきたら絶対危ない橋は渡らない。安全第一。寄せてパー、せめてボギーに真剣に抑えてくる。そりゃあ金かかってるから真剣だよね。遊びとはいえ限りなく真剣。そんな時に「キャディーさんこれ曲がると思う?どっち?カップ外す必要ある?」なんて聞かれても非常に困るよ。って話は脱線したけど、ゴルフ練習ってのは、結局ショットの精度をあげるためのもので、ナイスショットなどはどうでもいいから、そこそこ真っ直ぐ、そこそこ思ったところにいくってことがなによりも大事とのこと。そのそこそこの範囲をある一点(狙い目)を中心として、いかに毎度毎度平均的に狭めていけるか?その精度を磨き、研澄ますことが勝てる(なにに?)ゴルフ練習って奴なのだ。たぶん。それをね、まず認識してゴルフ練習するのとしないのでは大分違うよね。だいたいワタシなんて昔からロングショットばっかり練習してたけど(だって飛ぶと気持ちイイじゃん)何よりも大事なのは100ヤード以内であり、アプローチであり、パターなのよね。それって練習場でも結構練習するのが難しいんだけど、少なくとも理に適ったスウィングだけでも体に叩き込んでおく必要はあるだろうし、少なくともシャンクや、酷い手打ち、手を緩めちゃうみたいなイージーミスを犯さないよう振り慣れておく必要はあるんでしょう。そりゃあゴルフ場で練習出来れば一番いいけど、それは無理なんでそこんとこ工夫して練習出来ればスコアは絶対にいい筈なのだ。少なくとも90は切れると思う。だってどうせゴルフするなら90、85切りたいじゃーん。

って、ワタシもなんでこんなに真剣にゴルフのことしつこく書いてるのか不明だけど、一応キャディだし、ゴルフはワタシのライフワークの1つであるからして、徹底して練習する時はするし、徹底してゴルフ理論(って程のもんでもないんだケド)について考える時は集中してまとめて考えておくかってことで、しばし同じようなことを繰り返し繰り返し書いて今後の参考にしようと目論む次第なの。。。だって何度書いても書いても、振っても振っても、身に付かないのがゴルフなんですもん。しかし、ワタシは相当ゴルフ好きだよね。ゴルフやっててよかった。やったり辞めたりいい加減だけど、、いつものごとくね。
4月からは学校なので、またしばらくゴルフはお預け状態かもしれないけど。。。週末のキャディバイトは続けるつもりだし、なにかとゴルフには縁のあるワタシな様だ。
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by holly-short | 2008-03-04 15:41 | golf

ベスグロ。

でした!女子の部でっ。スコアは42+42の84。あーよかった頑張って練習した甲斐があったって奴ね。正直なんだかパッとしないつまらんゴルフだったことも事実なんだけど、結局こういう堅い逃避形ゴルフが好スコアに繋がるのはやはり間違いないのだな。前回書いたマイゴルフルールを忠実過ぎるくらいに実践した。まっ終わってみて、あーもっともっと旗をデットに狙っていけばヨカッタ!弱気だったなああ。なーんて今更ながら思うんだけど、狙ったら狙ったで取り返しのつかない大失敗を犯し、スコアはもっと悪かったのかもしれない。悪かったであろう。悪かった筈よ。で、結局やはりもっと逃げとくべきだったと。やはり、これで良いのだな。これこそ耳と耳との間でするゴルフなのかもしれん。おかげで、大失敗が全くない安定したゴルフでした。大失敗もない変わりに飛び抜けたナイスショットもないのだけど、ようするに賭けにでるような一か八かのショットを一切しなかったということ。バンカーには一度も入れず(←最大限避けた)(ワタシいつもバンカーでボロボロとスコアを落とす)OBも出さず、パットも3パットは3、4回くらいだった。(←これも上出来の範疇。カラーなどからのロングパットは2パットでは正直無理だし)それにしても、やはりレディースからは随分楽だった。楽過ぎた。マイゴルフコーチ(父)には「レギュラーもレディースもあまり変わらんよ」と言われてたけど、そんなことあらへん!と思った。だって、2打目、3打目の使うクラブが全然違うんだもん。レギュラーからだったらロングでも3打目、7番とかで狙わなくちゃいけないようなとこがSとかになってくるんだから、失敗する確率は俄然下がるわけで。ミドルですらヘタしたら二打目が100Y切ってきたりするもんだから、やはりスコアも全然違ってくると思うんだけも。。。実際どうなん?大体スプーンなんて一度も使わなかった、5アイアンも、6アイアンも、バフィーですら一回だけよ。だって必要ないんだもん。無理して打つ必要もないし、使わなくてもそれなりにスコアまとめることが可能な距離ってことなんだよねん。まーもう当分このコースでゴルフすることもないとは思うけど何度か連続してラウンドしてみたら、もっと違ってくるし、オモロイだろーな。やはりアプローチやパターなんかも、勿論他のショットにしたって、練習場で打っているのとはまるで違う。緊張感もあるし、アンジュレーションもあるし、本物の芝の上から打つのとは感触がね、全然違う。もっともっと実践ラウンド出来ればスコアもおのずとあがってくるのになあ。アプローチなんかは、あんなに大量に練習した割にはドンピシャに寄ってくるようなショットが殆どなかったな。練習場では自分でも感心するくらい上手かったのにいいいいい〜。それこそ大失敗はしなかったけど、そこそこって感じばかり。せいぜい2パット圏内。下手すると3パットにもなっちゃうかも?なんて危険性もある距離を残しちゃう。まっそれがワタシの実力なんだろうけどさ、ゴルフ場もグリーン上もある意味知り尽くしているだけに、もっと寄せてくれよ自分?と自問自答するようなアプローチが多かったことは事実だな。ロングショットも練習いっぱいした割には結果的に殆ど使わなかったもんだから、なんか勿体ないなーとも。結局、長いのはそんなに練習する必要ないのかもしれない。そこそこ曲がらなければいいやって程度で、ってその曲げないショットが一番難しかったりするんだけど。やはりSとA、時にP位までのアプローチショット、60を切ってくるショットと寄せ、パターが勝負の要だなっと深く痛感しました。解ってはいたけど、、、。と、言っても当分練習行きそうもないなワタシ。パピーとゴルフする機会は近々中にあるのかしら?近所にゴルフ練習場があればもっと練習するんだけど(本当か?)なんもないからなあ。変な短いとこはあるけど、あそこは高くて(一球10円!!)本当に短い(20Yしかないのにもかかわらずっ!!)。住んでるアパートのベランダでは素振りもなかなか狭くて難儀だしすぐ飽きちゃう。パターマットも、練習にはなるけどやはり実践とは異なるのだな。まっ所詮遊びなんで、そこそこ出来る範疇で今後も練習したりしなかったり、楽しいゴルフが出来るようにやっていくしかないんだろうケドも。キャディもアルバイトでしてることだし、年に6回位はプレーする機会ありそう。だから練習メモだけは今回しっかりメモしておいて気をつけるべき点、コツなんかをすぐに練習に生かせるようにだけはしておこっと。そうそう、いつだって気をつけるべきポイントは似通っているのだ。毎回練習するたびに同じレールを何度も何度も飽きもせず通り、それなりに恰好になっていくのだから。それだって練習しなくなるとすぐに忘れ、又1から同じレールを歩く羽目に、、、たまに脱線するし。。。。それだったらちゃんと情報としてしっかり管理してまとめとこうとね。ブログって便利。なんだか近頃てんてんばらばらのブログだけど、まっいいか。企画小説。書きたいけど、書けない。でも書きたい。ちょっと頑張るか。コメントは近々中に入れにいく予定。「お題」スゲーな。「鬼嫁」?ってなんか嫌な響きだな(一応嫁だけに、、、鬼嫁?)ちょっともうすでに時代遅れのようなその感じも含め、こそばゆい。そんな感じを書いたらいいのかしら。皆のを読んでみよう。皆、早いな!もうかなり出揃ってしまっている。。。すごい。
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by holly-short | 2008-03-04 10:16 | golf

my golf rules.

b0090823_22392451.jpgbodyscapes


というわけで明日は社員コンペ。一体全体ワタシいくつでまわれるんだろううう。恐ろしいような楽しみのような、まさか100越えはないと思うケド、90を切るのは難しかったりして、、、よー解らん。予測不能。まっ、運!と当日のコンディション!とワタシの実力!この三角関係がどうでるのかっ??ってとこかしら。期待は禁物ですが、やはり良いスコアでまわりたいよね。なんてこれって期待か?あまり意気込まないように、どーでもいいやあ〜なんて力の抜けたようなリラックス感がゴルフには大事なんだけどね。で、前日のゴルフ練習は禁物なんていうマイルールを適用して本日練習はオフ。そーいや昨日もしてないやっ。greys anatomy見てた。(カンボジアにて大量購入した違法コピーのDVD)それに週末キャディやってたんで疲れちゃったんだよね。まっゴルフ場はよくよく観察してきたつもりだけど、、、ある意味知り尽くしているとも言える。。。言える??  で、まずは何を差し置いても↓

PATTING

近頃のグリーンは非常に早い。風の強い日は絶対に無理しない。(←旗を滅多矢鱈に狙わないということ。確率論で絶対安全な場所に打っていく)この2点は絶対的に抑えとくべき。それが賢いゴルフってもんじゃないかしら。。だいたい下手にグリーンオンなんてしたって、大抵は旗から遠いわけで、下手に遠いならワタシは外からアプローチで寄せたい派だもん。ロングパットは一番苦手。ロングパットの場合は旗の廻りに大きなバケツをイメージしてそのバケツの中に入れる感じ。絶対的に寄せる!短くても長くてもとにかく寄せて寄せて寄せまくる!3パットは出来ればしない。しても1、2回に抑えたいよね。で後グリーン上にて、下りに球を置かない。下りのパットは非常に難しいので(3パットの恐れ激増!)絶対的に上りに置いておく。上りのパットを入れようとして強く打ち過ぎないように(何故って?もちろん下りが残るからよ!ちょっとだったらいいケド、40センチ以上は絶対にヤバいですから。。。)もうショートでもいいから、絶対に上り、で勿論寄せる。これが難しいんだけども。。で勿論アイアンショットだって、出来れば上りに置いて置きたいよね。ウチのゴルフ場の場合大抵手前から上ってることが多いんで、奥よりも中央から手前に短めに狙っていく方が次のパットが打ちやすいと言えるだろうね。大体大きく打てばいいってもんじゃないし、、勿論あまりに短くても困るんだけど、、、。方向性と強さを慎重にイメージして打っていく。手じゃなく肩で振っていく感じ。左手の甲で出してくイメージ。キャディやっている時、いつもお客さんに言うんだけど、うちのグリーンは曲がる曲がらないで迷った場合は大抵曲がりませんから!って本当なのかしら、、、いよいよ実践で自ら試してみるわ。なんてったってゴルフはパットが要なんで、PAT IS MONEYだし、PAT MAKES SCOREなのだから。しかし、パットは運があるのよね。ラッキーショットが連発したりすると爆発的にいいスコアが出たりするんだけど、そんなことよりもとにかく入れになどいかず、ワタシは寄せるパットで行くわよ!と心に誓ってみるのでした。

IRON

とにかく130Y〜(ワタシの場合7番アイアン以上)は旗を狙わない。旗なんて狙ったって、どうせ旗の近くにいく筈もないんだし、どっか旗よりもだいぶ遠いグリーンなんかに乗っても、ロングパットに失敗して3パットしちゃうんだから、それだったら死ぬ程練習したアプローチで寄せてきたいよね。それに大体ヘタに旗などデットに狙って失敗して、バンカーやら砲台下やら池やら谷底やら最悪OBなんかにしちゃったら元も子もないって奴です。とにかく一番安全な場所に打ってきませう。天才的なナイスショットなんてけして打つ時にイメージしてはいけません。ワタシはプログルファーではないのです(そりゃそうだ)ヘタな横好きゴルファーなのだから、絶対に失敗するのです(頻繁に)よって、確率論的に言って一番失敗の少ない場所に一番自信のあるクラブで置いていかなければならない。無理しない、無謀なこともしない、失敗のないクラブで失敗のない飛距離を打つ。これが賢いゴルファーって言うもんじゃないかしら。例えばバンカーで周囲を囲まれたグリーンなどは絶対に狙ってかないよね。近い場合はいいけど140〜は刻むか(←これ難しい。逆の意味で勇気いるよね。)絶対に安全な場所があればそこに打ってくっつーか、もう置いてくって感じ。昔はよくっていうかいつもやってたケド(正に若気の至りで!)

WOOD

スプーンやバフィーで周囲に障害のあるグリーンを狙うなんて狂気の沙汰って奴かしら?ロングの繋ぎ、又はドラバーの代わり、それこそよっぽど安全地帯が広いグリーンなんかであればWOODも有効だけど、まっ無理して使う必要はないってことかしら。しかも明日はレディースティーからよ。(ワタシ、レディースティ使うの初めて!)で、グリーンを狙う場合は常に中央狙いが基本。端のフラッグを狙えるような腕はないのだと自分に言い聞かせるべきだわ。後は距離感よね。それはキャディだから完璧じゃーん!なーんて思うのはワタシの気のせい?ラフからは特にコンディションの良い場所以外は無理して狙わない。ブッシュの中、上に木がかぶるような場合も同様。失敗する可能性があるなら、とにかく避けるべき。それが大人の選択って奴かしら。狂おしいね。。

ってことでとにかく何はともあれ、一球一球に集中して先のことは考えず打っていくことが大切。なんだけど、明日は前も同じ組の2人も初心者ばかりで、それこそちゃんとしたゴルフ場でまわった経験がないって人ばかりで、大丈夫なのかしら?前の4人なんて、こないだショートに練習にいったら大変な事態に陥ったと言っていたケド、、打っても打ってもグリーンに辿り着けなかったとか(ショートだゼイイイイ)で頭が真っ白になって何も考えられなくなったとか。まキャディだから自分たちが遅いこと位は認識するんだろうけど、それって余計プレーに悪影響しそうでもあるよね。はああああ、どうなることやらだ。あ、勿論旨い人も一杯いるのだよ。なんせ一応ゴルフ場の職員なんで、、、。
ってことでもう寝るか。明日の準備しなくちゃ。何着てこー。明日は雨の予報?ギリギリまで準備しないのはいつものワタシの悪い癖です。ま、こんな感じに何も考えずぐっすりんこと寝てしまいましょう。おやすみー。
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by holly-short | 2008-03-02 22:43 | golf

カンボジア

から帰ってきました。といってもだいぶ前に、、、、。すごく楽しくてしばらく呆然と日々を過ごしていたのです。そして、カンボジアから帰って来たら急遽再びゴルフ場の社員コンペを再度やることになり、日々ゴルフ練習ばかりしてみました。前回はコンペ→積雪→雪掻きとなり、もう当分ゴルフはお預けなのね〜と一時は燃えていたゴルフ練習魂もすっかり意気消沈し(つーか雪掻きに全体力と気力を持ってかれちゃったんだけど、、、)ふらふらカンボジアなどにも行ったりして遊んどりました。しかし急遽再びのゴルフ練習は、いい具合に力が抜けて意外といい感じです。(本当か?なんていつも過信して大したスコア出なかったりするんだけどね、あはは)でもなんだかここ1、2ヶ月のしばしインターバルを挟みつつのゴルフ練習でだいぶスウィングのコツを掴んだような気もしているんだけど、気のせい?まっ、ゴルフってこの根拠のない自信(過信とも言う?)と気のせいが魔物なのよねん。でも、当日は自分のゴルフにそれなりに(理にかなった)自信を持ち一球一球のみに集中し、一番安全な場所(確率的に)に打ってくしかないのでしょうね。それが良いスコアの秘訣なのだということは、練習してても、キャディやってても心底確信してるんだケド、それが俗に言う耳と耳との間でするゴルフなのだから。。。(頭でやるゴルフって意味よん)なんて最近再び頭はゴルフのことばっかりなんで、脱線しちゃったけど、そろそろカンボジアについての記録もまとめなくちゃなあ。。。ゴルフ練習メモも。。b0090823_22243138.jpgb0090823_22245369.jpgb0090823_2225884.jpgb0090823_22252849.jpg行く前のやる気(書く気)は何処へ、、?写真も出揃ってんだけど、なにせ四人分のカメラで撮ったものなんで膨大すぎて何がなんだかよう解らんよう。それにしてもWEBアルバムって便利。見ているだけで旅の余韻に浸れちゃう。そんな感じがとても心地よいので毎夜風呂上がりに眺めてます。で、写真は友人のアパートメントinカンボジア首都プノンペン。友人は国から派遣されてカンボジアで働いている。1人暮らしのくせに何故か3ベットルーム。ベットはすべてキングサイズ、各部屋トイレバス付き。大きなキッチンと、20畳ほどもありそうなリビング、大型テレビ、家具、たくさんの観葉植物(南国風)両サイドにゆったりと広がるベランダというかガーデン?にはパラソル付きの優雅なテーブルが2セットも!!すべて据え付け。共有スペースのは小さなジムとプール。広大なパテオ。南国風のつーか常夏の南国なんだけど、亜熱帯植物に全体を覆われた瀟洒なアパートメント。彼女のご両親とお姉ちゃんワタシとワタシのマミーの5人で押し掛けたのですが、全然スペースには余裕がありました。一体全体なんなんだろう?ってぐらい無駄に広かった。(本当になんなの?あの広さ!!必要なのか?)んで、日本に帰って来て、ホッと我家の鍵を開け、玄関に足を一歩踏み入れた瞬間、そのあまりの狭さとせせこましさに驚愕とし、しばし呆然としたワタシでありました。もう慣れたケド。まったくもって、、、慣れって怖いね。

こんな感じにカンボジアについてちょっとずつ書いてみるか。こんな感じでいいのかどうだか不明だけど、なんでもいいから書いてくださいと自分に言い聞かせ、ゴルフの練習メモについても近々中にまとめなくては!!これ絶対。練習しなくなると忘れちゃうし、次回の時、絶対約に役に立つと解りきってるんで。。。ゴルフコンペは3月3日。天気予報は雨だってさ。。。雨、風、どっちも嫌。最近は春風がとてもツオイ、しかも巻くから質悪い。まっ条件は皆一緒なんだケド。目標は85としときます。少なくとも90は切りたい。
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by holly-short | 2008-03-01 22:36 | diary