ゴルフ練習の心得

golfカテゴリーをとりあえず作ってみた。いつでも検索して眺められるようにね。golfに関しては完全なるワタシのメモです。まっ全部そうなんだけど、画像等つけて色気を出しているとこもあるし、(この色気ってゴルフ用語だよねん。色気を出し過ぎとか、感じを出し過ぎとか)キャディー日記はdiaryとgolfどっちにカテゴライズされるべきかしら。どっちでもいいか。とにかくgolfに関してはある程度理論的なゴルフ哲学に基づいて練習したいと思っているからして、なんとなくとか、自分の勘とか、力任せとか、そういうのはなるだけギリギリまで抑えて、失敗の無いスウィング、理想的なスウィングを心掛けたいと。なんだかんだ言って、長年ゴルフに接していると(長い長いブランクだらけだけど)結局うまくなるにはそれしかナイのだよね。自己流、力任せ(手打)でも100は切れるけど90をコンスタントに切り、運が良ければ70台を出すにはやはり理にかなったスウィングが必要不可欠。でなければ安定しない。安定感が何よりも重要で、結局タラレバ(鱈とレバーじゃないよ、勿論)対象になるような大きなミスをボロボロするようではいつまでたっても100前後のゴルフってことらしい。「あー!!あそこであんなに失敗しなかったら(のタラ)80台だったのにー!!」「あー!!あの時アイアンで刻んでいれば(のレバ)もっとスコア良かったのにー!!」なんて発言ワタシもよくするけど(いつも?)父上いわく「ゴルフなんて皆そんなもんだゼイ。失敗するからスコアが悪いだけで、それが無ければ誰だってスコアはイイ筈デイ。失敗をなくさなくては、いつまでたってもスコアは縮まらんよ」と。まあ、仰る事はもっともなんだけど、それが昔はいまいちよく解ってなかったんだよね。なんとなく解ってたんだけど、いざプレーするとそれが出来なかった。最近では、日日キャディなどやっていることもあって、それは本当に本当の本当なのだなと客のプレーを見てても実感する。一か八かのナイスショットを狙う人よりも、着実に刻んで安心して見ていられる人の方が近頃「旨いな」と思うようになったもん。もちろんスーパーショットは見て楽しいケド、そんなの稀の稀だし、大抵はそれを狙って失敗してド壷にハマるのがオチだ。んで機嫌悪くなんかなっちゃたりしてさ。。本当にうまいシングル上位の人はまた話が別だけど、、、そんな人殆どいないし、そういう人だって、意外と堅いゴルフを心掛けてたりするもんなのよねん。勿論その堅さのレベルは全然違うんだども、それをいかに堅くしていけるか?がゴルフ練習の最大のポイントなのだと最近悟りました。ワタシなりに。で、この内容の信憑性については勿論不明、いわゆるワタシの自己満かも。持論じゃないけど、ワタシを取り巻くあらゆるゴルフ環境を通して「これだ!」と悟った内容とでも言うべきかな。皆色々言うしさ。しかしワタシのゴルフ環境、正直相当いいことは事実だと思ふ。
で、昨日のスコアがよかった理由は、

・一番安全な場所を狙う。(逆に逃げすぎて、危なかった時もあったね。。汗)
・自信のあるクラブを使う。7番以降〜(7、8、9、P、A、S)
・どうしょうもない失敗をしない。(シャンク、空振に近いようなショット(特にアプローチ)等々)

を実践出来たからだと思う。逆にナイスショットはじめミラクルショットもなかったんだけど、どれもそこそこに抑えることが出来た。もっともっと練習して全体的な精度をあげることが出来れば、もっとハイスコアも望めるんだろうけど、今の状況ではこの程度のもんだし、この程度のゴルフでも結果的には80台のスコアを裕に出せちゃうもんなんだなあと。まっ所詮レディースからってことも大いにあるんだけど。ワタシも一応レディーだからその権利はあるのだ。昔はさ、若気のいたりでプロゴルファーみたいなプレーが出来なくちゃ良いスコアーなどけして出ないと思ってたの。(←身の程知らず)だから常にどこからでも旗を極力狙う一か八かのプレーで勝負してた。例えば周囲にバンカーOBがあるようなグリーンでもスプーンでワンオンを果敢にも狙っていくみたいな奴。それがたまにナイスショットしちゃったりとかもするんよね。でも大抵は失敗してダボ、トリ、それ以上と無駄にスコアを軽々重ねちゃう。すると今度はそれを取り返そうなんて思って、増々賭けに出るもんだから、悪循環のサイクルを経て最後は諦めの境地へ。「もう今日はイイヤ。諦めた。練習だと思って適当にやるか!」みたいな境地ね。セコいプレーでも、結局ゴルフは上がってなんぼの世界なんだよね。賭けゴルファーなんかは、そこんとこ知り尽くしているから、勝負かかってきたら絶対危ない橋は渡らない。安全第一。寄せてパー、せめてボギーに真剣に抑えてくる。そりゃあ金かかってるから真剣だよね。遊びとはいえ限りなく真剣。そんな時に「キャディーさんこれ曲がると思う?どっち?カップ外す必要ある?」なんて聞かれても非常に困るよ。って話は脱線したけど、ゴルフ練習ってのは、結局ショットの精度をあげるためのもので、ナイスショットなどはどうでもいいから、そこそこ真っ直ぐ、そこそこ思ったところにいくってことがなによりも大事とのこと。そのそこそこの範囲をある一点(狙い目)を中心として、いかに毎度毎度平均的に狭めていけるか?その精度を磨き、研澄ますことが勝てる(なにに?)ゴルフ練習って奴なのだ。たぶん。それをね、まず認識してゴルフ練習するのとしないのでは大分違うよね。だいたいワタシなんて昔からロングショットばっかり練習してたけど(だって飛ぶと気持ちイイじゃん)何よりも大事なのは100ヤード以内であり、アプローチであり、パターなのよね。それって練習場でも結構練習するのが難しいんだけど、少なくとも理に適ったスウィングだけでも体に叩き込んでおく必要はあるだろうし、少なくともシャンクや、酷い手打ち、手を緩めちゃうみたいなイージーミスを犯さないよう振り慣れておく必要はあるんでしょう。そりゃあゴルフ場で練習出来れば一番いいけど、それは無理なんでそこんとこ工夫して練習出来ればスコアは絶対にいい筈なのだ。少なくとも90は切れると思う。だってどうせゴルフするなら90、85切りたいじゃーん。

って、ワタシもなんでこんなに真剣にゴルフのことしつこく書いてるのか不明だけど、一応キャディだし、ゴルフはワタシのライフワークの1つであるからして、徹底して練習する時はするし、徹底してゴルフ理論(って程のもんでもないんだケド)について考える時は集中してまとめて考えておくかってことで、しばし同じようなことを繰り返し繰り返し書いて今後の参考にしようと目論む次第なの。。。だって何度書いても書いても、振っても振っても、身に付かないのがゴルフなんですもん。しかし、ワタシは相当ゴルフ好きだよね。ゴルフやっててよかった。やったり辞めたりいい加減だけど、、いつものごとくね。
4月からは学校なので、またしばらくゴルフはお預け状態かもしれないけど。。。週末のキャディバイトは続けるつもりだし、なにかとゴルフには縁のあるワタシな様だ。
[PR]
# by holly-short | 2008-03-04 15:41 | golf

ベスグロ。

でした!女子の部でっ。スコアは42+42の84。あーよかった頑張って練習した甲斐があったって奴ね。正直なんだかパッとしないつまらんゴルフだったことも事実なんだけど、結局こういう堅い逃避形ゴルフが好スコアに繋がるのはやはり間違いないのだな。前回書いたマイゴルフルールを忠実過ぎるくらいに実践した。まっ終わってみて、あーもっともっと旗をデットに狙っていけばヨカッタ!弱気だったなああ。なーんて今更ながら思うんだけど、狙ったら狙ったで取り返しのつかない大失敗を犯し、スコアはもっと悪かったのかもしれない。悪かったであろう。悪かった筈よ。で、結局やはりもっと逃げとくべきだったと。やはり、これで良いのだな。これこそ耳と耳との間でするゴルフなのかもしれん。おかげで、大失敗が全くない安定したゴルフでした。大失敗もない変わりに飛び抜けたナイスショットもないのだけど、ようするに賭けにでるような一か八かのショットを一切しなかったということ。バンカーには一度も入れず(←最大限避けた)(ワタシいつもバンカーでボロボロとスコアを落とす)OBも出さず、パットも3パットは3、4回くらいだった。(←これも上出来の範疇。カラーなどからのロングパットは2パットでは正直無理だし)それにしても、やはりレディースからは随分楽だった。楽過ぎた。マイゴルフコーチ(父)には「レギュラーもレディースもあまり変わらんよ」と言われてたけど、そんなことあらへん!と思った。だって、2打目、3打目の使うクラブが全然違うんだもん。レギュラーからだったらロングでも3打目、7番とかで狙わなくちゃいけないようなとこがSとかになってくるんだから、失敗する確率は俄然下がるわけで。ミドルですらヘタしたら二打目が100Y切ってきたりするもんだから、やはりスコアも全然違ってくると思うんだけも。。。実際どうなん?大体スプーンなんて一度も使わなかった、5アイアンも、6アイアンも、バフィーですら一回だけよ。だって必要ないんだもん。無理して打つ必要もないし、使わなくてもそれなりにスコアまとめることが可能な距離ってことなんだよねん。まーもう当分このコースでゴルフすることもないとは思うけど何度か連続してラウンドしてみたら、もっと違ってくるし、オモロイだろーな。やはりアプローチやパターなんかも、勿論他のショットにしたって、練習場で打っているのとはまるで違う。緊張感もあるし、アンジュレーションもあるし、本物の芝の上から打つのとは感触がね、全然違う。もっともっと実践ラウンド出来ればスコアもおのずとあがってくるのになあ。アプローチなんかは、あんなに大量に練習した割にはドンピシャに寄ってくるようなショットが殆どなかったな。練習場では自分でも感心するくらい上手かったのにいいいいい〜。それこそ大失敗はしなかったけど、そこそこって感じばかり。せいぜい2パット圏内。下手すると3パットにもなっちゃうかも?なんて危険性もある距離を残しちゃう。まっそれがワタシの実力なんだろうけどさ、ゴルフ場もグリーン上もある意味知り尽くしているだけに、もっと寄せてくれよ自分?と自問自答するようなアプローチが多かったことは事実だな。ロングショットも練習いっぱいした割には結果的に殆ど使わなかったもんだから、なんか勿体ないなーとも。結局、長いのはそんなに練習する必要ないのかもしれない。そこそこ曲がらなければいいやって程度で、ってその曲げないショットが一番難しかったりするんだけど。やはりSとA、時にP位までのアプローチショット、60を切ってくるショットと寄せ、パターが勝負の要だなっと深く痛感しました。解ってはいたけど、、、。と、言っても当分練習行きそうもないなワタシ。パピーとゴルフする機会は近々中にあるのかしら?近所にゴルフ練習場があればもっと練習するんだけど(本当か?)なんもないからなあ。変な短いとこはあるけど、あそこは高くて(一球10円!!)本当に短い(20Yしかないのにもかかわらずっ!!)。住んでるアパートのベランダでは素振りもなかなか狭くて難儀だしすぐ飽きちゃう。パターマットも、練習にはなるけどやはり実践とは異なるのだな。まっ所詮遊びなんで、そこそこ出来る範疇で今後も練習したりしなかったり、楽しいゴルフが出来るようにやっていくしかないんだろうケドも。キャディもアルバイトでしてることだし、年に6回位はプレーする機会ありそう。だから練習メモだけは今回しっかりメモしておいて気をつけるべき点、コツなんかをすぐに練習に生かせるようにだけはしておこっと。そうそう、いつだって気をつけるべきポイントは似通っているのだ。毎回練習するたびに同じレールを何度も何度も飽きもせず通り、それなりに恰好になっていくのだから。それだって練習しなくなるとすぐに忘れ、又1から同じレールを歩く羽目に、、、たまに脱線するし。。。。それだったらちゃんと情報としてしっかり管理してまとめとこうとね。ブログって便利。なんだか近頃てんてんばらばらのブログだけど、まっいいか。企画小説。書きたいけど、書けない。でも書きたい。ちょっと頑張るか。コメントは近々中に入れにいく予定。「お題」スゲーな。「鬼嫁」?ってなんか嫌な響きだな(一応嫁だけに、、、鬼嫁?)ちょっともうすでに時代遅れのようなその感じも含め、こそばゆい。そんな感じを書いたらいいのかしら。皆のを読んでみよう。皆、早いな!もうかなり出揃ってしまっている。。。すごい。
[PR]
# by holly-short | 2008-03-04 10:16 | golf

my golf rules.

b0090823_22392451.jpgbodyscapes


というわけで明日は社員コンペ。一体全体ワタシいくつでまわれるんだろううう。恐ろしいような楽しみのような、まさか100越えはないと思うケド、90を切るのは難しかったりして、、、よー解らん。予測不能。まっ、運!と当日のコンディション!とワタシの実力!この三角関係がどうでるのかっ??ってとこかしら。期待は禁物ですが、やはり良いスコアでまわりたいよね。なんてこれって期待か?あまり意気込まないように、どーでもいいやあ〜なんて力の抜けたようなリラックス感がゴルフには大事なんだけどね。で、前日のゴルフ練習は禁物なんていうマイルールを適用して本日練習はオフ。そーいや昨日もしてないやっ。greys anatomy見てた。(カンボジアにて大量購入した違法コピーのDVD)それに週末キャディやってたんで疲れちゃったんだよね。まっゴルフ場はよくよく観察してきたつもりだけど、、、ある意味知り尽くしているとも言える。。。言える??  で、まずは何を差し置いても↓

PATTING

近頃のグリーンは非常に早い。風の強い日は絶対に無理しない。(←旗を滅多矢鱈に狙わないということ。確率論で絶対安全な場所に打っていく)この2点は絶対的に抑えとくべき。それが賢いゴルフってもんじゃないかしら。。だいたい下手にグリーンオンなんてしたって、大抵は旗から遠いわけで、下手に遠いならワタシは外からアプローチで寄せたい派だもん。ロングパットは一番苦手。ロングパットの場合は旗の廻りに大きなバケツをイメージしてそのバケツの中に入れる感じ。絶対的に寄せる!短くても長くてもとにかく寄せて寄せて寄せまくる!3パットは出来ればしない。しても1、2回に抑えたいよね。で後グリーン上にて、下りに球を置かない。下りのパットは非常に難しいので(3パットの恐れ激増!)絶対的に上りに置いておく。上りのパットを入れようとして強く打ち過ぎないように(何故って?もちろん下りが残るからよ!ちょっとだったらいいケド、40センチ以上は絶対にヤバいですから。。。)もうショートでもいいから、絶対に上り、で勿論寄せる。これが難しいんだけども。。で勿論アイアンショットだって、出来れば上りに置いて置きたいよね。ウチのゴルフ場の場合大抵手前から上ってることが多いんで、奥よりも中央から手前に短めに狙っていく方が次のパットが打ちやすいと言えるだろうね。大体大きく打てばいいってもんじゃないし、、勿論あまりに短くても困るんだけど、、、。方向性と強さを慎重にイメージして打っていく。手じゃなく肩で振っていく感じ。左手の甲で出してくイメージ。キャディやっている時、いつもお客さんに言うんだけど、うちのグリーンは曲がる曲がらないで迷った場合は大抵曲がりませんから!って本当なのかしら、、、いよいよ実践で自ら試してみるわ。なんてったってゴルフはパットが要なんで、PAT IS MONEYだし、PAT MAKES SCOREなのだから。しかし、パットは運があるのよね。ラッキーショットが連発したりすると爆発的にいいスコアが出たりするんだけど、そんなことよりもとにかく入れになどいかず、ワタシは寄せるパットで行くわよ!と心に誓ってみるのでした。

IRON

とにかく130Y〜(ワタシの場合7番アイアン以上)は旗を狙わない。旗なんて狙ったって、どうせ旗の近くにいく筈もないんだし、どっか旗よりもだいぶ遠いグリーンなんかに乗っても、ロングパットに失敗して3パットしちゃうんだから、それだったら死ぬ程練習したアプローチで寄せてきたいよね。それに大体ヘタに旗などデットに狙って失敗して、バンカーやら砲台下やら池やら谷底やら最悪OBなんかにしちゃったら元も子もないって奴です。とにかく一番安全な場所に打ってきませう。天才的なナイスショットなんてけして打つ時にイメージしてはいけません。ワタシはプログルファーではないのです(そりゃそうだ)ヘタな横好きゴルファーなのだから、絶対に失敗するのです(頻繁に)よって、確率論的に言って一番失敗の少ない場所に一番自信のあるクラブで置いていかなければならない。無理しない、無謀なこともしない、失敗のないクラブで失敗のない飛距離を打つ。これが賢いゴルファーって言うもんじゃないかしら。例えばバンカーで周囲を囲まれたグリーンなどは絶対に狙ってかないよね。近い場合はいいけど140〜は刻むか(←これ難しい。逆の意味で勇気いるよね。)絶対に安全な場所があればそこに打ってくっつーか、もう置いてくって感じ。昔はよくっていうかいつもやってたケド(正に若気の至りで!)

WOOD

スプーンやバフィーで周囲に障害のあるグリーンを狙うなんて狂気の沙汰って奴かしら?ロングの繋ぎ、又はドラバーの代わり、それこそよっぽど安全地帯が広いグリーンなんかであればWOODも有効だけど、まっ無理して使う必要はないってことかしら。しかも明日はレディースティーからよ。(ワタシ、レディースティ使うの初めて!)で、グリーンを狙う場合は常に中央狙いが基本。端のフラッグを狙えるような腕はないのだと自分に言い聞かせるべきだわ。後は距離感よね。それはキャディだから完璧じゃーん!なーんて思うのはワタシの気のせい?ラフからは特にコンディションの良い場所以外は無理して狙わない。ブッシュの中、上に木がかぶるような場合も同様。失敗する可能性があるなら、とにかく避けるべき。それが大人の選択って奴かしら。狂おしいね。。

ってことでとにかく何はともあれ、一球一球に集中して先のことは考えず打っていくことが大切。なんだけど、明日は前も同じ組の2人も初心者ばかりで、それこそちゃんとしたゴルフ場でまわった経験がないって人ばかりで、大丈夫なのかしら?前の4人なんて、こないだショートに練習にいったら大変な事態に陥ったと言っていたケド、、打っても打ってもグリーンに辿り着けなかったとか(ショートだゼイイイイ)で頭が真っ白になって何も考えられなくなったとか。まキャディだから自分たちが遅いこと位は認識するんだろうけど、それって余計プレーに悪影響しそうでもあるよね。はああああ、どうなることやらだ。あ、勿論旨い人も一杯いるのだよ。なんせ一応ゴルフ場の職員なんで、、、。
ってことでもう寝るか。明日の準備しなくちゃ。何着てこー。明日は雨の予報?ギリギリまで準備しないのはいつものワタシの悪い癖です。ま、こんな感じに何も考えずぐっすりんこと寝てしまいましょう。おやすみー。
[PR]
# by holly-short | 2008-03-02 22:43 | golf

カンボジア

から帰ってきました。といってもだいぶ前に、、、、。すごく楽しくてしばらく呆然と日々を過ごしていたのです。そして、カンボジアから帰って来たら急遽再びゴルフ場の社員コンペを再度やることになり、日々ゴルフ練習ばかりしてみました。前回はコンペ→積雪→雪掻きとなり、もう当分ゴルフはお預けなのね〜と一時は燃えていたゴルフ練習魂もすっかり意気消沈し(つーか雪掻きに全体力と気力を持ってかれちゃったんだけど、、、)ふらふらカンボジアなどにも行ったりして遊んどりました。しかし急遽再びのゴルフ練習は、いい具合に力が抜けて意外といい感じです。(本当か?なんていつも過信して大したスコア出なかったりするんだけどね、あはは)でもなんだかここ1、2ヶ月のしばしインターバルを挟みつつのゴルフ練習でだいぶスウィングのコツを掴んだような気もしているんだけど、気のせい?まっ、ゴルフってこの根拠のない自信(過信とも言う?)と気のせいが魔物なのよねん。でも、当日は自分のゴルフにそれなりに(理にかなった)自信を持ち一球一球のみに集中し、一番安全な場所(確率的に)に打ってくしかないのでしょうね。それが良いスコアの秘訣なのだということは、練習してても、キャディやってても心底確信してるんだケド、それが俗に言う耳と耳との間でするゴルフなのだから。。。(頭でやるゴルフって意味よん)なんて最近再び頭はゴルフのことばっかりなんで、脱線しちゃったけど、そろそろカンボジアについての記録もまとめなくちゃなあ。。。ゴルフ練習メモも。。b0090823_22243138.jpgb0090823_22245369.jpgb0090823_2225884.jpgb0090823_22252849.jpg行く前のやる気(書く気)は何処へ、、?写真も出揃ってんだけど、なにせ四人分のカメラで撮ったものなんで膨大すぎて何がなんだかよう解らんよう。それにしてもWEBアルバムって便利。見ているだけで旅の余韻に浸れちゃう。そんな感じがとても心地よいので毎夜風呂上がりに眺めてます。で、写真は友人のアパートメントinカンボジア首都プノンペン。友人は国から派遣されてカンボジアで働いている。1人暮らしのくせに何故か3ベットルーム。ベットはすべてキングサイズ、各部屋トイレバス付き。大きなキッチンと、20畳ほどもありそうなリビング、大型テレビ、家具、たくさんの観葉植物(南国風)両サイドにゆったりと広がるベランダというかガーデン?にはパラソル付きの優雅なテーブルが2セットも!!すべて据え付け。共有スペースのは小さなジムとプール。広大なパテオ。南国風のつーか常夏の南国なんだけど、亜熱帯植物に全体を覆われた瀟洒なアパートメント。彼女のご両親とお姉ちゃんワタシとワタシのマミーの5人で押し掛けたのですが、全然スペースには余裕がありました。一体全体なんなんだろう?ってぐらい無駄に広かった。(本当になんなの?あの広さ!!必要なのか?)んで、日本に帰って来て、ホッと我家の鍵を開け、玄関に足を一歩踏み入れた瞬間、そのあまりの狭さとせせこましさに驚愕とし、しばし呆然としたワタシでありました。もう慣れたケド。まったくもって、、、慣れって怖いね。

こんな感じにカンボジアについてちょっとずつ書いてみるか。こんな感じでいいのかどうだか不明だけど、なんでもいいから書いてくださいと自分に言い聞かせ、ゴルフの練習メモについても近々中にまとめなくては!!これ絶対。練習しなくなると忘れちゃうし、次回の時、絶対約に役に立つと解りきってるんで。。。ゴルフコンペは3月3日。天気予報は雨だってさ。。。雨、風、どっちも嫌。最近は春風がとてもツオイ、しかも巻くから質悪い。まっ条件は皆一緒なんだケド。目標は85としときます。少なくとも90は切りたい。
[PR]
# by holly-short | 2008-03-01 22:36 | diary

OUR DAILY BREAD

b0090823_10373545.jpg


「今日の夜、映画を見にいきませんか?」というメールを駝鳥よりもらったので、夕方より映画を見に行く事になった。「いのちの食べ方」前々から私が見たいと言っていた映画だ。私は仕事から帰り着替えて駝鳥を待った。前日作ったバレンタイン用のチョコレートの残骸を食べながら。駝鳥帰宅し、夕方から横浜へと向かった。7時15分開演、小さな映画館で私達は「いのちの食べかた」を見た。感想?うーん。まあそれなりに面白かったし、映像も美しかったし、見る価値はあったんだけど私が思っていたものとちょっと違かったかも、というもの。なんというか、もっとショッキングな映像が多く、もろにいかにも考えさせられるような映画なのかな?と思ってたんだけど、、例えば人間の残酷さとか業の深さとか悲惨さとかとかについて。でも実際は屠殺の場面などはショッキングではなかったし、まあこんなもんかな?とも思った。映画「いのちの食べかた」は、いわゆる「食」のドキュメンタリーで、特にその原材料(肉、野菜、木の実、塩などなど)がどうやって育てられ、収穫され、原材料として加工されているかについてNOインタビュー、NOナレーションで、淡々と撮影編集されているという代物。見る前は特に屠畜の様子とか、もう本当に残酷極まる感じなのかな?と正直怖いもの見たさ半分、日日肉を消費し食している一人として、それらの動物がいかに殺されているかについてちゃんとこの目で見ておきたいという気持ち半分で見に行ったのだけど、見終わってワタシはなんとなく呆然としたような心地になった。だって動物は、もう産まれた瞬間から生き物なんかじゃなく完全なる商品(モノ)で、そこには感情が介入する隙など一切ないといった感じなのだから。彼ら、いわゆる食用動物は家畜として生まれ(生産され)家畜として育ち(飼育され)家畜として(屠殺される)死んでいく。機械で孵化され産まれた何百何千という大量のヒヨコは産まれた瞬間から(多分その前からも)ベルトコンベアーで運ばれ、弾丸のようなスピードで選り分けられ、ワクチンを打たれ、印をつけられ、大きな養鶏場の中で商品として大量飼育される。餌も水もすべては機械によって与えられ、商品としてその品質は限りなく均一にコントロールされている。次の瞬間、大量の鶏がトラクターの先端についた機械から飛び出た回転するゴムのスクリューに次々と吸い込まれていく吸い込まれた鶏は何羽ずつかに別けられて大きな引き出しに無理矢理押し込められていく。押し込められた鶏は大きな鉄の塊で出来た回転する機械に次々と流れていく。鶏の足は次々と人間の手によって上からぶら下がる金具に逆さの状態で吊られていく。次の瞬間、青光りする光に包まれた低く張った水の中を鶏の頭が通過していく。水には電気が流れていて鶏は一瞬で失神してしまう。失神した鶏の頭が自動カッターで次々と切断されていく。血が抜かれ、皮が剥がされ、細かい部分を処理されて、各部位にカッターで切り分けられる。見ていると命を断たれる部分など確かに嫌な感情が湧き起こりはするのだけど、次の瞬間には肉屋で見慣れたそれこそ美味しそうですらある鶏肉の形状をしていたりする。ベルトコンベアー式にその作業が繰り返され、大量の鶏が一瞬にして屠殺され鶏肉として処理加工される。そのようにして最終的に鶏肉は私達の食卓に並ぶ。徹底した機械化、効率化、低リスク低コストの追求、研ぎ澄まされたその最終形。見終わって呆然としたのは、ショッキングだったからではなく「生」が完全に人工的に情け容赦なくコントロールされ、漂白され、不自然な形で存在しているから。そしてその過程にあまりにも感情が介入しないからだ。そこにある種の違和感を感じ、しかしワタシ自身の生活はその恩恵を違和感なく受けているという事実に呆然としたのかもと。それは恐ろしいことであるような気がするし、人間の未来は明るくないかも、明るい筈がないと思わざる負えない。映画館からの帰り、時間が遅くなったのでマクドナルドで夕飯を食べることに。チーズバーガーを頬張りながら「きっとこの牛肉もチーズもああやって作られたんだね。」と、ちょっとしんみりしつつも、それでも美味しく食べれちゃうワタシってどうよ?なんて。。。。結局人間って行き着くとことまで行かないと哀しいかな変わることが出来ないのかもしれない。どうにもならなくなるまでやり尽くし、どうにもならなくなってから色々なことに気がつくのかもしれないね。映画としては、まさに食料という素材を作る現場を、味付けなしに素材のみの構成でまとめあげた点にセンスを感じた。映像も残酷なまでに美しく、近づき過ぎることも、離れ過ぎることもしない一定した距離感が良くも怖いような。結局「見に来てよかったね。」ということで11時過ぎに家路に着いたのでありました。しかし、よくよく考えてみたら「いのちの食べ方」って邦題はどうなの?と。確かに集客するには、良いタイトルではあるんだろうけど、OUR DAILY BREADとちょっと意味が違っているような気もする。監督インタビューによるとOUR DAILY BREAD(私達の日々の糧)は、意図的にキリスト教を匂わすような言葉を使用したとかで、続いて「主よ、私達の罪をお許しください」がイメージされるんだとか。ってことであえて本日のタイトルは原題のままOUR DAILY BREADにしてみたのでした。特に深い意味もなく。。。

 以下「いのちの食べ方」公式ホームページより

 日本は食料自給率が低いわりには、世界で最も残飯を出している国でもあります。金額に換算すると、11兆1000億円もの量になります。現在、世界の人口は63億人ですが、その中できちんと毎日の食事ができるのは、たった8%の人々と言われており、日本もその中に含まれています。また、世界で8億人が栄養失調状態であり、年間900万人が餓死している中での事実と考えると、異常な数字といえます。私たちは、いまこそ毎日の食事の中で、いのちの有難みを「感じる」必要があるのではないでしょうか?
[PR]
# by holly-short | 2008-02-13 10:38 | movie

マンマのイタリア土産。

b0090823_17134783.jpgは、プロシュート、フォアグラ、ドライトマトのオリーブオイル漬け、チョコレートあれこれ、ミニリキュール(機内で貰ったものっ)、ミニチーズ(ホテルの朝食にてゲット)どでかいパルメジャーノ、レモンソープ、レモンチョコレート、チーズグラインダー2つ(1つはアレッシーのもの。1つは安物とか。で、なぜに2つも?)ドライポルチーニ、クノールのポルチーニ入りリゾットの素(日本では売ってないらしい)長くて曲がる変な鉛筆(ウフィッツィ美術館で買ったとか、、、なんだこりゃ?)麗しき懐かしのマロングラッセ、フェラガモのネクタイ(for駝鳥)でした。ありがとうマンマ。いつも、これでもかーってお土産どっさり買って帰国するマンマですが、こんなに買って帰ってきてもなお、お土産における後悔と反省には余念がありません。(←毎回)「あそこで見た、あれをやっぱり買えばよかった」(「あれ」対象多数)とか「誰それに誘われた中央市場にもやはり行くべきだった!どうして行かなかったんだろ??そういえば彼女色んな瓶詰めを買って帰って来てた。私も絶対行くべきだった。買ってくればよかった!」とか「ホテルの朝食で出たチーズ2個といわず10個も20個も取ってくればよかった!!」とか「機内で配られたミニリキュール寝てたパピーの分も絶対貰っとくべきだった、悔やまれるううう」とか「こんな変な鉛筆買わなけりゃあよかった〜」(だよね。。)とかとか。あーでもないこーでもないと、こんな感じの土産話は尽きることなく、肝心の「ところでイタリア楽しかったの?」という質問には、しばし考え込んだ末「うーん。そうでもなかったかな。。。もうなんか遺跡に押しつぶされそうな感じがして何だか息苦しくって〜。ユーロは高いし、見る物は何度も見たものばかりだし、冬のイタリアは寒くて寂しい。」のだとか。幼い頃、一年程ローマに住んでました。まだ6つか7つ位だったんで、記憶が曖昧なんだけど、それでも思い出すイタリアの記憶。学校の風景、学校まで通う黄色いバス、黄色いバスの中で友達が食べてた薔薇パンのサンドイッチ、給食があまりにも不味くて食べれなかったこと、特にジャガイモのペースト状の奴、豆のグチャグチャしたの、同級生の天使みたいな男の子、そして、そのあまりにもお酢臭いツヤツヤ金髪マッシュルームカット、友人のマリアラウラ、休日に入ると先生やクラスメートに思い切りブチューと口にキスされるのがあまりにも嫌だったこと、クリスマス会でやらされたベルの役(ただベルが書かれた絵を首からぶらさげて座ってるだけ、、)をやったこと、ケーキ屋で見知らぬおじさんがエクレアを買ってくれたこと、道ばたで見知らぬオバさんからブチュブチュキスされたこと、スーパーのあの独特の匂い、水に浮かんだモッツェレラチーズ、マンションの庭で拾ったでっかい松ぼっくりから取った松の実の味、薔薇パン、大理石張りの冷たい床、などなど。思い出すと切りがないものだ。でも、なんといってもマロングラッセ。ワタシの大好物だった同じマロングラッセをパピーがはるばるローマから買って来てくれました。包装も、見た目も当時そのまんま。イタリアって、今も昔もあまり変化ないのかしら、、、、そんな感じのお国柄だよね。。。飾りのスミレを象った紫の砂糖菓子がとても可憐。お味?            
ご想像におまかせします。 :-D。。。。

雪掻きついに最終日。

本日にて雪掻き完全に終了〜。まだまだ雪深い箇所が随所にあるコースのまんま、完全に明日よりオープンするそうです。ローカルルールで雪の上はカジュアルウォーター扱いとし、旗に近づかない場所に動かして良いとのこと。当たり前だよね。あー本当に疲れた。足も腰も腕も痛い。今日なんて頑張り過ぎて(←嘘)でかいスコップ一本根元から折ってきましたよ!「オマエ、スゲー怪力だな。。。」と周囲も唖然。まっ多分古いスコップだったんで、柄の根元が腐ってたんだと思うケド。エヘへ。でも雪掻きの日々、振り返ってみれば意外と楽しかった。孤独な一匹狼キャディとは異なり、一緒に労働するんで、色んな人とも仲良くなったようなならなかったような。雪掻きも身につき、雪深い国でも活躍出来る人材に成長したことでしょう。で、ますます頭は筋肉化、ペンより重いものは持ったことがなかった知能派のワタシは一体全体どこに行ってしまったのかしら?そろそろ筋肉を撤去し、脳味噌をちょっとずつ増やさねば、、、。筋肉に変わって脂肪に占拠されそうで怖い今日この頃ですが、、、。2月はキャディの仕事もそんなにないんで今週末あたりから10日間程、旅行に行ってきます。さてワタシはどこに行くのでしょうか?帰って来てからブログ熱が冷めてなければいいのだケド。。。記録としてちゃんと書こうよ自分と、自分に言い聞かせておく。雪掻き最終日、本日のランチはカレーライス、ワカメの味噌汁、ポテトサラダ。おやつ盛り沢山。旅行にいったら、痩せるかなあ?なんせ、あちらは真夏まっただ中。最高気温32℃!湿度50パーセント!!一体全体どんな洋服持ってけばいいのかしらん。旅行の準備が苦手なワタシはいつも行く一時間前に嫌々準備をはじめたりして、いつも何かしら大切なものを忘れていく。久しぶりの旅行なんで気合入れて準備するか。(なーんて、、、)それより、あちらに住んでる友人にパジャマを作ってあげる約束してるのに、まだ全然出来てない。(日々雪掻きで全体力を持ってかれてしまってたんで)生地は買ってあるんで明日から雪掻きモードを洋裁モードに切り替えて一針闘魂で気合いれて作らねばっ。。
(これがそう簡単に切り替わらない。。。はあ〜)
[PR]
# by holly-short | 2008-02-11 17:13 | groumet

Aladdin の灯油ストーブ

b0090823_2336173.jpgも二週間程前に我家にやってきました。というのも、実家でパピー(元カリスマゴルファーH?)と一緒に電気屋で実家用に買ってきた灯油ストーブAladdin社製に心惹かれ、ワタシもその後つられてネット購入したのでした。で、これも本当の話なのですが、洗濯機同様!灯油ストーブを購入し、それを使い始めたらそれまで使っていたハロゲンヒーター(洗濯機型のヘンテコなヒーター!)が壊れたのだ。。。すごいタイミング。なんなんだろーこれって。。。。ちょっち怖い。それこそ以前ゴルフコンペで貰った多分安物のハロゲンヒーターで、速攻温まるので非常に便利で毎朝愛用していたのだけど、噂によると電気代が高く、半径1メートル位しか温まらないから(しかも近づきすぎると皮膚が痒くなるっ)ちょっと問題あるなーなんてずっと思っていたのだ。それでもここ何年かはハロゲンヒーターとホットカーペット、こたつ、厚着、羽根布団の持ち込み等等でお茶を濁してきた。ファンヒーターも一台、上の方に付いてるのだけど、ワタシはあのフウァ〜って感じの温風が大嫌いなので、ここ数年つけたことなし。そんなこんなで遂に憧れの灯油ストーブを購入するに至ったのであります。で、今時灯油ストーブ?なんて時代錯誤な代物を選んだ理由は、デザインがなんとなくカワユイから、Aladdinというレトロでお洒落なロゴとその響き、燃費の良さ、それでもまだ安価な灯油価格、そして何と言ってもその最大の魅力はストーブの上で料理が出来るという点に尽きるのであーる。実家でも、焼き芋を焼きそのあまりの美味しさに心引かれて、購買意欲に火が付いたのでありました。結局また食べ物かよ、、!みたいな。。。やかんのお湯も常に温かく、程よい蒸気が漏れるので加湿器の役割まで果たしてくれる。ミカンの皮を置けば程よいアロマを放ち(貧乏臭っ。。)まさに一石二鳥、三鳥、四鳥の役割を果たしてくれる優れものなのだ。安全性の低さ、一、二時間に一回の換気、灯油購入、注入の手間ひま、時たま灯油臭い(わりとこのニオイ嫌いじゃないケド)などなど勿論マイナスポイントもあるんだけど、そんなこたーあまり気にならん程目下気に入っております。はじめて灯油を買いに行った時など、ルンルン気分で徒歩10分の道のりを歩き、買ったばかりのポリタンクを持って近所のガソリンスタンドに行ったのですが、何リットル買っていいのか解らずに、なんとなく20リットル購入。しかし20リットルってメチャクチャ重たいのですね。力持ちのワタシはなんとか(維持とド根性で)途中何度も休憩をとりつつ死に物狂いで家路に辿り着きましたが、本当に手がもげるかと思った。それ以降は自転車を台車代わりにして行くように。と言ってもまだ2回しか買ってないから、やはり灯油はお得かもしれない。それにボウボウと燃える灯油ストーブの上でスープや野菜が温まっている姿って、なんというか本当に愛すべき存在だ。というわけで本日のディナーは、焼き野菜のサラダとカリフラワーのリゾット(山盛?)。両方とも灯油ストーブの上でコトコト煮、じりじり焼いて作りました。んー美味。b0090823_23363818.jpg





雪掻き報告。
雪掻きダラダラ進行中。だんだん日常化してきて特筆すべき事もなし。
本日、恵みの雪降らず、といって相変わらずのゲレンデ状態に改善は見られることなく
明日も強制労働は続く。。。。本日のお昼は麻婆豆腐、ひじきの煮付、ワカメの味噌汁。
[PR]
# by holly-short | 2008-02-09 23:29 | diary

洗濯機その後。

b0090823_0425792.jpgErnst Fischer


危機的状況だった我が家の家電も、近頃はちょっとばかり充実とまではいかないがマシな状態に。。。暴君!洗濯機とは、さよならとはいかず(←廃棄するのが面倒なダケ)玄関の見えないトコでゴミ箱と化してます。それが新しい洗濯機をネット購入した途端に(これ本当!)壊れたのだ!なんて健気な洗濯機。というよりも今まで動いていたことの方が奇跡なんだけど、、、新しい洗濯機を購入し、いかにワタシが以前の洗濯機を酷使しまくっていたか!無理を強いてきたか!を思い知らされた。以前の洗濯機は5キロなのですが、今回のは7キロ。すぐ洗濯物ためちゃうんで、とにかく大きい方がいいかなっと、大は小を兼ねるの精神で選択。でも、実際洗濯してみると7キロってほんの僅か。なのね。なんだね。。。今回の洗濯機、新しいだけあって(と、いっても勿論最新型ではないが)重量オーバーだとか、洗濯物に偏りがあると途中でピーピー鳴って停まるような機能がついているんだけど、今まで通りの感覚で洗濯物いれると止まる止まる。はじめなんて壊れているのか?と思っちゃった位。壊れた洗濯機は5キロとはいえ、突っ込んだ分だけ文句一つ言わずにどーにか洗濯してくれていたから、今考えたら実際は許容範囲の2倍ちかい洗濯物を洗濯していたのかもしれませぬ。ようするに、もしかして?だから壊れたのかニャ?。。。。現在我が家にやってきた洗濯機は、安いにもかかわらず自身の許容範囲を激しく自己主張!ピー!ピー!ピー!ピー!マジで煩くて時としてイライラさせられるワタシなのでした。

雪掻き報告。

一向に無くならない雪。かいてもかいてもフェアウェイは依然ゲレンデ状態。
上からの指示も悪く、まるで要領を得ない。道具は旧式。人間も無駄に大変な雪掻きに疲労の色濃く。。。だいたい人間だって旧式が多いというのに、長時間の中腰はマジで腰にきますから。。。。
そんな感じに無計画極まる雪掻きが日日ダラダラ進行中。
「こんな計画性なくて、なんの為の雪掻き?」
「多分、私らにお給料出す為じゃない?」
「なーる。とすれば、この雪も恵みの雪ってことね。」
「ちょっとずつ大切にかかなくちゃ。」
という訳で、オープンしたらワタシ達アルバイトは確実に仕事を失うわけで、雪があるからして労働にありつけるという事実に気がついたのでありました。(って、はじめから気がついてはいたけど、、、)
と、いっても近頃スコップを握ると身体が勝手に動き出しちゃうの。で、気がつくとガツガツ雪掻きしている自分ってどうよ?みたいな。。。今日はフロントのオヤジに「君は、パワーがあるなー」と褒められたよ。あれ?褒めたんじゃないのか?
本日のランチはクリームシチューとマカロニサラダ。美味しかった♪
そして天気予報では明日の夕方から大雪の恐れだってさ。。。。
まっ、恵みの雪ってことなんでどんどん積もってもらいますかねん。
[PR]
# by holly-short | 2008-02-09 00:41 | diary

カリスマゴルファーHとHなゴルフ教室。

b0090823_2281383.jpgbodyscapes


なーんて書くとちょっとイヤラシい響きがするかもしれないけど、全然そんなことはナク(いちおー)Hとはワタシの旧姓の頭文字で、このカリスマゴルファーとはマイファーザーのこと。ま、カリスマっっつーのは言い過ぎなんですケド、しかし大袈裟でなく彼は本当にゴルフが上手く、ハンデも現役時代は2〜3くらいだった。(今?どうなんだろう。。。だいぶ落ちてる感はあるケド、、本人はあんま認めないが、飛距離も多少なりとも縮んでいるような)Mr H. アメリカでは仕事上の都合でわんさか生徒がいたので、相性「Hなゴルフ教室」なるものが飲み会ついでに度々我が家で開かれてたって訳です。といっても、全然教え上手じゃないので、Hなゴルフ教室でゴルフが上達した人は正直言っていなかっただろうな。ただゴルフ好きが集まってあーでもない、こーでもないとやっていただけで、ゴルフ以外の会話が特になかったからってこともあったのかもしれないケド。。よって週末は毎週のようにメンバーを募りゴルフに行ってました。なんせ安いし、日本だったらラウンドに向けて一生懸命練習場とかで練習するんだろうけど、アメリカではちょっと練習に行くよりもラウンドしちゃった方が色んな意味で効率的?みたいなとこもあり、がんがんラウンドに行ってました。ついでにワタシも。ゴルフ場に行けば練習場もあるので、練習→その後ラウンドみたいな運びに。ワタシによるところのHのゴルフ教育は、はじめから結構スパルタ式だった。スパルタというか超冷たい嫌な感じというか。。。とにもかくも「早くしろ、早く動け、早く打て」と常に急かされ、ちょっとでも「キャー!」とか「ああ!!」とか言おうもんなら「ウルセー!下手なんだからピーピー言うな!」「走れ、急げ、ヘタクソは考えてる時間などナイ、下手なんだから当たらなくて当然だ。喚いてないで早く打て!走れ!急げ!うんねん、、、」終始そんな感じで喧嘩になって口をきかなくなる事も。。。(これだもん箸が転んでもウルセーピーチクパーチクの母上と相容れる筈がナイよねん)それでもパパッ子なワタシは、けっこう従順に教えを守り(←嘘。)そのうちなんとか100前後でラウンド出来るようになったのでした。Mr H. とにかくスロープレーを嫌うんで、一緒にいると常にセカセカしなくちゃいけない。のんびりゴルフ〜なんて優雅な感じは皆無。この時培われた限りなく無駄の無い所作、スピーディーなプレーが十数年後、キャディをやるのに生きてくるなんて、その頃は微塵も思う筈もなく、ただ球をクラブに当てることに一生懸命になっていたワタシなのでした。ようするに飛ばす事!に一生懸命だったのね。やっぱ振り返ってみてもカリスマゴルファーHは、けしてイイコーチとは言えない。悪いけど、、、。プレーが限りなく素早くなることは必須ですが、それがゴルフにとってイイのかワルイのかは微妙だ。

ps 本日の雪掻き報告。

 おしりから腿にかけて酷い筋肉痛を抱えたまま、本日もカート道の雪掻きに性を出しましたとも。昨日の反省を踏まえ、薄着、お菓子とペットボトル2本持参で、意気揚々とじゃなく、重い足取りで渋々出陣。しかし現場に行ってみると昨日とは打って変わって寒いのなんのって、空気は冷たいわ、風は吹くわ、雨は降るわ、それがそのうち雪になり午後2時であえなく雪掻き中止とう運びに。ラッキー!!いや〜しかし今日もキツかった。寒くて寒くて、とにかく動いてないと寒いもんだから死にもの狂いで雪掻きやりました。現場に行きすがら「早く動き出したーい」と言ったら「オマエ、やる気あるなあ。」なんて大いなる勘違いですから。。。ずっと同じメンバーでグループを組んで作業してるんですが、なんかこうだんだんメッチャ親近感湧いてくるもんですね。別に喋りながら作業している訳でも、なんでもなくても、一緒に労働していると仲間意識みたいなものが徐々に芽生え、ウチのメンバーみたいな連帯意識が育まれてくるものです。不思議。って不思議でもなんでもないか。。。キャディはいつも一匹狼なので、いがいとこういう共同作業が新鮮に感じるみたい。皆でずらずら並んで山積みにされたスコップを手に、バスに乗り込み、もしくは列になって路なき雪道をテクテク歩き、黙々と作業、たまの5分休憩、また作業、雨、風、雪。作業。作業。
「あー私達シベリア送りになった強制労働者みたいだね」
「アウシュビッツでは、死は足元からくるんだってよ」
「ご飯なにかな?」
「なんか、このスコップ妙に愛着わいてきたんだケド、、、」
「よいとまけの唄でも歌ってみる?」
で、本日のランチは、煮魚定食でした。
・肉体労働のイイとこ!    ご飯が美味しいこと。
・困るとこ!    食欲が底なしになること。
仕事帰りに寄ったスーパーで魔物に囁かれ、みたらし団子3本セットワンパックを購入!帰宅後、石油ストーブの前で冷えきった身体を温めながらみたらし団子3本をペロリと完食。完食。魔物退散。。。。完食?自己嫌悪に陥る前に、急遽なかったことにする。お団子の空パックをそそくさと捨て、心新たになんとなくお腹が空いたので(!!?)柿の種小袋一袋をゆっくりと食べる。夕飯は、駝鳥が豚骨から煮た豚骨ラーメン。でも実体は完全なる醤油ラーメンだった。あっさりしていて美味。デザートは、白玉団子を作成。
あー今日もよく働いた飯が旨い。
[PR]
# by holly-short | 2008-02-06 22:09 | diary

雪掻き。。。。。

b0090823_21313578.jpg Christopher Silas Neal


あああああ〜腰が痛い。というわけで急遽コンペから連日雪掻きへと変更となった受難の日日。ゴルフ場は完全にクローズ、今後の見込みはまるでたっていないものの、社長いわく金曜日にはオープンしたいと仰られているようです。今週末は三連休だし、絶対に週末までには!!と思っているんだろう。しかし、現在のゴルフ場は一面の銀世界と化しており、ゴルフ場というよりもスキー場状態。雪もまだ全然溶けていない。一面真っ白。グリーンやバンカー、カート道すらどこにあるのかも解んないような状態なのだ。連日といっても昨日からだけど、100人体制で雪掻きしておりますが、ホント「これ意味あるのかああ?」と思う程仕事が進まん。なんせ、36ホールありますから、それを9ホール25人体制に分かれての雪掻き。今日はとりあえずカート道を開くということで、幅1Mの道をちょっとずつ雪掻きしたのですが、いやマジで雪掻きって相当の肉体労働ですね。雪掻きやったことないって訳じゃなかったケド、今回の雪掻きに比べたら、今までの雪掻きなんて子供の遊びみたいなもんだったヨウ。大体厚み50センチ位ある雪をシャベルですくっては、邪魔にならない場所に捨て、すっくては捨ての繰り返しなのですが、その単純作業が非常にキツイ、ツライ、ツマラン。。。。ずっと中腰の状態での重労働なので非常に腰にくるのです。といって同じ体勢から次の体勢へと変わる時が、また非常にキツイ。立ってツライ、屈んでキツイ、雪はどんどん両腕に重くのしかかってくるうううう。なんて感じに皆喋る元気もなく、黙々作業しておりました。一緒に行きのバスに乗ったキャディのオバ様が「雪掻きは本当にキツいから、働いてる振りをするのが大事よ。まともにやったら、どっとくるワヨ。働いている人の側で、うろちょろ作業している振りをしていればいいのよ。」なんて言ってたけど、実際やってみると人数も限られているし、働いてる振りなんて絶対に無理ですから。むしろ皆どんどん真剣になっちゃう感じだった。口数もどんどん減っちゃって、黙々ととにかく早く終わらして〜!終わらしてくれ〜!!みたいな感じで、皆やっきになって雪掻きしてたよ。「キャディと雪掻きどっちが楽ですか?」って聞いた時もその人「うーん。やっぱり気を使わなくていい分、雪掻きの方が楽かな〜」なんて言ってたケド、マジですか?ワタシは、百倍雪掻きの方がツライですから。。。それとも、やっぱ本当に手抜きして、働いてないんだろうか?又それはそれでスゴイな。尊敬しちゃうかも。。(?)初日は雪の中での野外活動ゆえに超防寒して、ニット帽に耳隠し(ていうの?カチューシャみたいの。。)タートルネックのセーター、マフラー、ダウンコート、ホカロンっも貼って完全防備で挑んだのですが、それが暑いのなんのって。寒いのなんてはじめの5分位で、作業しだしたら、もう汗だくもいいとこのサウナ状態。たぶん湯気出てた。半袖の人なんかもいて、はじめマジで?と目を疑ったケド、途中から半袖が羨ましく、眩しい位だったワ。午前の部がようやく終わり、お昼休みの間に(ランチはゴルフ場のおごりでした。カレー。)中は薄いニット一枚、その上に雨合羽、帽子はツバ付きのキャップ(雪の照り返しが強く日焼けしちゃいそう)という軽装に変更。冷たいジュースも必須ということで午後の紅茶ミルクティとレモンウォーター、キットカットをポケットに入れて再び嫌々出陣しましたよ。。。もうそれこそ強制労働者のような気分で、とにかく雪をすくっては捨てすくっては捨て、終わりなき(一応あるんだけど、気分的にはない。。。)道を何処までも。。。。ってことで本日は9ホール中3と半分も行ってないとこまでやって、あえなく一時終了。続きは明日ってことで、重い腰を抱えせむし男のようになりながら、帰路についたのでした。あああああああー腰が痛い重い。マジで明日もやるのか?これ。。やれるのか?。。。もうこの際、自然解凍でいいじゃーん。金曜日オープンなんてゼッテー無理だゼイ。なんて本気で思う今宵。疲れたから「パフューム」読みながらもう寝よう。明日起きたらきっとこの腰、大変なことになっているんじゃあるまいか?なんて不安を抱きつつ、おやすみなさーい。ボンニュイ。
[PR]
# by holly-short | 2008-02-05 21:32 | diary